6月26日(土)、草いきれの中、いよいよ畑作業に着手。
手で草取りするには広大すぎるどんぐり農園の畑です。 草刈り機がない人は、熊手や鋤で草を集めていきます
自然農の稲作では、春分から夏至までがいちばんの農繁期。苗の準備、田起こし、代かき、田植え、除草……と、やることが目白押しです。田植えも一段落してようやく、畑に着手することができました。
これからは、畑に大豆や、オクラなどの夏野菜の種をまきます。

その前にしなければならないこと。

それは、畑の整備!

今は畑とは思えないほど草ぼうぼうですから(笑)。

 

草刈り機で広い畑を除草していきます。

草刈り機で広い畑を除草していきます

 

 

手で草取りするには広大すぎるどんぐり農園の畑です。  草刈り機がない人は、熊手や鋤で草を集めていきます

手で草取りするには広大すぎるどんぐり農園の畑です。
草刈り機がない人は、熊手や鋤で草を集めていきます

 

あれ?! 動かないなあ……  3台しかない草刈り機、なかなか思うように動きません。  あれやこれやと工夫してようやく稼働!

あれ?! 動かないなあ……
3台しかない草刈り機、なかなか思うように動きません。あれやこれやと工夫してようやく稼働!

 

ほとんどケモノミチ状態だった土手を、Aさんが歩きやすいように草刈りしてくれました!

ほとんどケモノミチ状態だった土手を、Aさんが歩きやすいように草刈りしてくれました!

 

 

赤ちゃんだってお手伝いできます。  なんだかアサッテの方向に持ち運んでいるような気もしますが……

赤ちゃんだってお手伝いできます。
なんだかアサッテの方向に持ち運んでいるような気もしますが……

 

白菜と大根の種とり。  種は買ってくるものじゃないんですよ!

白菜と大根の種とり。種は買ってくるものじゃないんですよ!

 

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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