『田園都市生活』最新号、森の仲間がいっぱい!

『田園都市生活』と言えば、沿線住民の生活情報誌として知らぬ人はいないほど。その最新号は、「子どもが喜ぶ夏休み計画」。遠出しなくても、身近な田園都市で子どもが思いっきり身体を動かして遊び、ママたちも癒され、まったりできるスポットをご紹介。子育て世代にうれしい情報が満載です。

 

また、特筆すべきは、これまで森ノオトで取り上げた「森の仲間たち」がたくさん登場していること。

プロのカメラマンが撮った美しい表情、美味しそうなごはん、キラキラした緑は、今すぐ行ってみたい! 食べてみたい! 体験してみたい! という気にさせてくれます。

 

では、本誌の一部をちらりとご紹介……。

 

 

特集扉で田んぼに向かってダイブしているのは、農に学ぶ。の元気キッズR君とS君。

田んぼで子どもたちが泥んこになれるのは、田起こしを終えて代かきの直前までの、ほんの短い期間です。

今しかない、貴重な一瞬に見られる子どもたちのこの表情! 宝物ですね。

 

 

ハマベジのキラキラした朝採り旬野菜、そしてそれに負けない生産者の方々の熱気。みんな、いい顔してますよ。

採れたてコーンは生で食べてもあまくて美味しい〜。

→森ノオトのハマベジ記事

http://morinooto.jp/morijoho/dengonban/post-42.html

http://morinooto.jp/morijoho/reuse/post-25.html

 

 

寺家ふるさと村にあるナザレ幼稚園「カランコ山」では、毎週日曜日、子ども向けの自然遊びプログラムを無料で提供しています。

ファシリテーターの中ちゃん先生に、見たこともない虫、植物の生態を教えてもらい、「自然に遊んでもらう」感覚を身につけたいですね。

→ナザレ幼稚園の瀬野園長インタビュー

http://morinooto.jp/ecoloco/parson/vol4-3.html

 

 

ママカフェ「Utero」は、子どもと一緒に働く新しいワークスタイルを実現した、とてもユニークな空間です。Uteroで働くママさんたちは、どんな一日を過ごしているのでしょう?

→Uteroの食べある記

http://morinooto.jp/denennavi/tabearuki/vol6utero.html

 

 

efuca.のケーキはいつ見ても可愛くて、幸せな気持ちになります。お菓子教室、こんな風に開催しているんですね。行ってみたいなあ。

→efuca.に行ってみた時の記事

http://morinooto.jp/denennavi/tankentai/vol2-efuca.html

 

 

お母さんたちのハンドメイド雑貨の展示会fu*wa*riを主宰する冨岡ゆきさんのお店「LaLa*Ru」。冨岡さんおすすめの仕掛け絵本をご紹介いただきました。

子どもだけでなく、大人も夢中になる奥深さ!

→冨岡ゆきさんインタビュー

http://morinooto.jp/ecoloco/parson/vol6-fuwari.html

 

 

あの精巧で細やかな木のおもちゃ、誰がつくっているの? 「田園都市、こだわりの人」コーナーに、木のおもちゃ工房「森のこども」の末吉史樹さんが登場。

末吉さんの意外な経歴や、壮大なビジョンまで、じっくりお読みください。

→「森のこども」の木のおもちゃ

http://morinooto.jp/morijoho/tayori/post-24.html

 

中身を読みたい方は、ぜひ書店でお買い求めくださいね。

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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