森のリポーターがこの夏デビューします。

森ノオトもヨチヨチ歩き。この夏、一気に成長します!

 

 

 

森ノオトがオープンしたのは昨年11月。コツコツと毎日記事を配信し続け、読者も増え、飲食店などでは「森ノオトを見ましたよ」という声も聞かれるようになったとのこと。少しずつ、青葉台のまちに根づいたメディアに成長できたのかな、という気がします。

 

当初は、「青葉台、田園都市という小さなエリアで、エコやオーガニックの情報なんて、そんなにあるの? すぐネタ切れになるんじゃないの?」という不安があったのも事実です。

 

しかし、始めてみればそんな心配は杞憂でした。取材すればしただけ、新たに人を紹介していただき、ネタに苦労することはありませんでした。じゃあ、何に苦労するのか……体が足りない!! 取材したいヒト、コト、モノは山ほどあれど、連載コラム以外はほぼキタハラが一人で取材に回る現状で、せっかくご紹介いただいたのに、すぐに動けないことがままあります。

 

しかし、これからの森ノオトは違います! 心強い助っ人が現れました。その名も「森のリポーター」。地元に住む子育て世代の女性に森ノオトの取材班になっていただき、それぞれが興味あることを子どもと一緒に体験して、それを発信してもらいます。メンバーは現時点で3人。それぞれの紹介は、また改めて。

 

先日、ウィズの森にて、第1回目の編集会議を行いました。

 

取材したいネタを持ち寄ってもらったのですが……出るわ出るわ。みんな子育て中とあって、子どもと一緒に水浸しになって遊べる場所や、自然食品店の料理教室情報、今はまっているナチュラルスイーツのレシピなど、森ノオト読者にとっても有益な情報になること間違いなし! です。

 

森のリポーターのデビューに当たり、現在、森ノオトのプチリニューアルをかけています。新コーナーもスタートします。今月中旬にはより読みやすく、楽しい森ノオトをお届けできると思います。

森のリポーターの記事は9月より配信予定。みなさん、お楽しみに!

 

 

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/編集長/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく