『絵柄入りでつくるアイスボックスクッキー』
ついつい、くすっと笑ってしまうような、おかしみのあるクッキー。森ノオトがオープンして間もない頃に取材した、けやき平の「お菓子の森」ことefuca.のイトウユカさんが、アイスボックスクッキーの本を出しました!

 

まるでおとぎ話の絵本を描くかのようにつくり出されてゆくユニークなキャラクターたち。生地に色をのっけて、成形して、棒状にまとめて、切って。切るたびに「かわいい!」と笑みがもれてしまう、幸せの国のアイスボックスクッキーたちのつくりかたが、とてもやさしく、ていねいに紹介されています。

 

いろんな生地に7色のカラー生地で絵を描いていくラングドシャ。繊細な模様を表現できるのが魅力です。生地をキャンバスに見立ててこどもが自由に世界を描いていく楽しみがありますね。

 

efuca.の記事を紹介した時に、イトウさんご夫妻のことを「光る原石」と表現しましたが、その予感通り、翌年にはけやき平から神宮前にお店を移し、ますますその表現を多彩に、充実した活動を展開しています。

 

オーガニックで素朴なクッキーやケーキもいいけれど、たまには遊び心も必要です。疲れた時、苦しい時、笑顔は最高のクスリになります。時に考えることをやめて、自由な発想で生地をこねこね、形をつくってみましょう。お菓子づくりはクリエイティブ! 子どもと一緒に「あはっ」と笑っちゃうような、楽しい時間。本書は、そんなお母さんたちの強い見方になってくれるでしょう。

 

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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