中恩田橋近くのひまわり畑。1本100円を被災地に
森ノオトリポーターたちが青葉台から寺家方面へドライブをしていた時のこと。田奈からこどもの国に抜ける「こどもの国」通りを北上し、中恩田橋を右に曲がったところで、目の前一面にひまわり畑が開けました。

 

 

「わ、きれい!」と、すぐにクルマを停め、ひまわり畑へ。「東日本大震災 ひまわり基金」と大きな看板が掲げられ、隣で、ボランティアの方々がひまわりを1本100円で売っていました。

 

 

ひまわりの花も、大きさや長さなど、要望に応じてその場で切ってくれます。お子さんと一緒に花畑に入って、お好きな花を選んでもいいですね。

 

 

ひまわり畑の主は、この近くでクルマの修理・整備をするタナフェンダーという会社を営む田中省三さん。東日本大震災を受け、少しでも被災地を勇気づける何かをしたいと考え、今年初めて畑にひまわりを植えたそうです。

 

「ひまわりは夏の花だから、地域のみなさんにはひまわりの花で少しでも元気になってもらって、被災地にはその心を基金としてお届けしたい」と、田中さん。集まったお金は赤十字を通して被災地に届けられるそうです。

 

 

ひまわりはこの先さらに倍以上の面積の畑で花開くそう。この辺りで、これほどたくさんのひまわりが群生しているのを見られることは滅多にありません。

中恩田橋近くに行けば辺り一面黄色いので、すぐにわかります。

ひまわりの花を観に行くだけでも元気になりますよ。

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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