大人も子どもも、フラっと気軽にメシ食べよ! Happy Resort Dining フラメシ
「今日はどこでごはん食べる?」「フラメシで!」そーんな、軽いノリで、ラク〜にゆる〜くごはんが食べられるお店が、鴨志田にできました。「Happy Resort Dining Hura-meshi(フラメシ)」は今年7月にオープンしたごはん屋さん。キッズスペースや授乳室完備で、子連れファミリーに大人気! 地元の新鮮野菜やこだわりの焙煎コーヒー、こどもカクテルなど、安心して食べられるごはんメニューも納得の美味しさ。地元に新名所ができました。

ここに来ると、なんだか、ゆるむ。おおらかでまったりしたムードの「Happy Resort Dining “Hura meshi”」、通称:フラメシ。南国・ハワイをイメージした店内にはハワイアンミュージックが流れていて、アロハシャツを着た店員さんたちが迎え入れてくれます。昼時は子連れのママさんたちのランチでにぎわい、子どもたちはキッズスペースでのびのび遊んでいます。

 

南国ムード満載の店内は、子連れのママさんや、地元の常連客でいつも賑わう。ファミリー用に小さな子ども椅子や子ども専用の円卓もある!

 

フラメシがオープンしたのは今年7月。青葉台駅からバスで10分ほど、寺家ふるさと村の入り口にあたる鴨志田のバス停「中谷都(なかやど)」下車0秒で、ちょっと引っ込んだところにあります。鴨志田は美味しいレストランやカフェ、素敵な雑貨の店などが点在し、青葉台の穴場スポットとして知られるエリア。そんな街の本命かもしれない……!?

 

子どもの遊び場にはキッチンセットなどの遊具が。子どもたちはいつもこの場所でスパーク!

 

フラメシのオーナーは、ブタがいるガソリンスタンドを経営する金子拓也さん。地元では有名人ですね。森ノオトでもよくお世話になっている、リユース食器&食器洗浄車貸し出しNPOの「Waveよこはま」、青葉区発・被災地支援の定期便「パッションあおばプロジェクト」の代表も務めます。地域の人たちが気軽に集まれる楽しい場所をつくりたい、そんな思いからできたのがフラメシなのだそう。

 

看板メニューのロコモコ丼(ランチ880円、サラダとスープ付き)と、新鮮野菜をふんだんに使ったサラダ。ドレッシングもすべて手づくり

 

フラメシのごはんは、タコライスやロコモコ丼、ペンネボロネーゼソース、ハンバーグやナチョチップなど、ハワイアンを基調としたカジュアルなもの。青葉台の有機農家・はやし農園さん、相模原の有機農家・松戸農園さんなど、地元の野菜を中心に、その美味しさを引き出すようにていねいにつくられたごはんは、どれもやさしい味。ハンバーグやチキンナゲットのソース、サラダのドレッシングも、一つひとつ手づくりです。

 

カフェタイムに大人気のタワーパンケーキ。自家製ホエーシロップとリコッタチーズでいただく。現在はカフェタイムがお休みなので、予約を受けた時に特別につくるそう

 

フラメシはママカフェとしても注目を集めています。おままごとセットやおもちゃで遊べるキッズスペース、子ども専用手洗い場やおむつ交換台、そして授乳室まで完備しています。店舗内はゆるやかにゾーニングしてあって、子連れがメインのソファ席や、子ども用の椅子・テーブルとキッズスペースが近いので、子どもを遊ばせながらママたちはおしゃべりに興じることもしばしば。夜はファミリー層が多く、お酒を飲みにくる人もいます。

 

授乳室まで完備しているカフェって、なかなかないかも! ……でも、フラメシの和めるムードの中では、授乳しながらごはんのお母さんも結構多いんです^^

 

ドリンクは京都の焙煎所より仕入れた豆をエスプレッソマシーンで淹れてくれるこだわりのコーヒー、ハワイアンを中心に豊富なラインナップのカクテル類、ハワイのビール、妊娠中や授乳中のお母さんにもうれしいノンアルコールカクテルに、こどもカクテルも! あまいトロピカルなジュースにフルーツや花火までついていて、子どもたちのテンションもMAXです。

 

フラメシ店長の篠川拓郎さん(右)と、厨房の小池一美さん(!)。そう、トミーヤミーの小池さんのもう一つの顔がここに!

 

大人も子どもも楽しめる、みんながハッピーになれる……それがフラメシ。今日もまたフラッとメシしに行きたくなる場所です。

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* キタハラ’s eye*

フラメシのオーナー・金子拓也さんは、ともかく地元愛が強い。地域が楽しくなること=自分の喜び、なので、いつも何かおもしろいことを探しているし、それを自分でつくっちゃう。青葉区で9回続いている「よこはまハロウィン」の生みの親で、楽しく社会貢献しちゃう「Waveよこはま」や「パッションあおばプロジェクト」にもつながっている。ここんところ飲食事業にも乗り出し、豊かな(んで、イージーな)発想を生かした楽しいお店の2店舗目がこの「フラメシ」です。「地元愛なら地元の有機野菜を使おうぜ!」なんてノリで、はやし農園さんの野菜を使ったお料理を食べられる、とてもうれしいお店。「カモカモーンマーケット」も始まるし、これからも目が離せないフラメシです。

Information

Happy Resort Dining Hura-meshi(フラメシ)

※現在「ウチルカ」に変わっています

住所:横浜市青葉区鴨志田町561-1 パインドエル金子1F

アクセス:東急田園都市線「青葉台」駅よりバス[鴨志田中央]行きに乗り「中谷都」下車徒歩0秒

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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