1/17(火)、映画『地球にやさしい生活』を藤が丘のナチュラーレ・ボーノで上映します。
今年はドキュメンタリー映画の力を感じた1年でした。東京の単館まで足を運んで良質なドキュメンタリー映画を観るのもいいけれども、でも、地元で仲間たちと観たいよね……。
そんな思いから、地元飲食店の定休日を利用して、環境や食、エネルギーに関するドキュメンタリー映画の自主上映会企画を立ち上げました。
キタハラが編集長を務める青葉台のエコメディア「森ノオト」の連動企画で、名付けて「森のカフェシネマ」です。
森のカフェシネマ、第1回の上映会は、1月17日(火)、藤が丘のナチュラーレ・ボーノで、午前、午後、夜の3回上映です!(写真:アンプラグド)

10月に「森のライブラリ」で紹介した映画「地球にやさしい生活」。

第26回:一度、ゼロにしてみよう。本当に大切なものがわかるかもしれない。

ニューヨークの5番街に暮らす家族が、「環境にまったく影響を与えない」生活を目指し、1年間の期限つきで、様々な取り組みを行います。

「ノー・インパクト・マン」ことコリン・ビーヴァン一家の「究極のノーインパクト・生活」とは?……

(1)電車も車もエレベーターも使わない

(2)食べ物は全て青空市場で買いゴミを出さない

(3)コーヒーは飲まない、外食はしない

(4)生ゴミはミミズを飼って土に戻す!

(5)レンタル菜園で野菜を栽培!

(6)電気を使わない! 冷蔵庫も洗濯機も使わない。

(7)ちょっとだけ太陽電池を取り入れてブログは更新

全米で話題沸騰、批判も賞賛も注目も浴びたビーヴァン一家の1年間。

笑って泣けて、最後は自分の生活を考える、気軽な映画です。

この映画は、公開前の告知記事をジアス・ニュースでも書かせていただいたのですが、

http://theearthnews.jp/#!/contents/1227

キタハラ自身、自分の生活に本当に必要なものを見つめ直し、また挑戦し、そのプロセスを公開していくという「発信型ライフスタイル」への考え方も一つ身についた気がします。

そして、この映画を森ノオトエリアの方々とも共有したい、と考えました。

これまで、アートフォーラムあざみ野の素晴らしい施設での上映会を何度か経験し、あの場であれば多くの方に映画をご紹介できる。

でも、『森ノオト』らしさをもっと発揮できる場所、きっとあるはずだよね……

そこで考えたのが、地元の飲食店やギャラリーの定休日をお借りして、その場に足を運んでいただき、お茶を飲みながら気楽に映画を観るカフェスタイル。映画終了後はみんなで感想をシェアし合う時間があってもいい。

そのアイデアを藤が丘の地産地消イタリアンレストラン、「ナチュラーレ・ボーノ」の植木店長にお話したら、「うちを使っていいよ」……ということで、実現しました! 森のカフェシネマ。

料金は1ドリンクつきで1500円。

映画の上映は92分、映画終了後30分間、参加者同士で感想をシェアする時間を設けます。飲食店のゆったりしたスペースで、思い思いにくつろぎながら、映画をお楽しみください。

午前の部はお子様連れ可能の上映会です。ママさん、気軽に足を運んでくださいね。

<第1回 森のカフェシネマ 『地球にやさしい生活』@ナチュラーレ・ボーノ(藤が丘)>

日時:2012年1月17日(火)

午前の部 10:00-12:00(お子様連れ可能上映会です)

午後の部 14:00-16:00

夜間の部 20:00-22:00

ご予約はナチュラーレ・ボーノ(TEL045-978-0035)まで。

(11:30-15:00、及び16:30-17:30の時間帯のお電話はできるだけお避けください)

 

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/編集長/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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