9/30(日)ウィズの田んぼの稲刈り、今年も豊かに実りました!
キタハラは農に学ぶ。の活動に参加して4年目。稲刈りも今年で5回目です。今年3歳8カ月のムスメはお腹のなかから5回目の参加。0歳の時はおんぶしながら……今年は自分で鎌を持ちちゃんと稲刈りできました!

5月20日(日)ウィズの田んぼの田植えから、4カ月が経ちました。ウィズの森の田んぼはすくすくと稲が育ち、9月30日(日)の稲刈りでは立派に成長した稲がわたしたちを迎えてくれました。

 

 

NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークの木村広夫さんから、稲の刈り方、置き方や向き、束ね方などを一通り教えていただき、それぞれが鎌をもっていざ、稲刈り! ザクザクッと気持ちのよい音が農園中に響き渡りました。大人も子どもも笑顔で、初めての感触を楽しんでいました。

3歳8カ月になるムスメも、いままではただ見ている専門だったのが、今年は自ら鎌を持ち、稲刈りを楽しんでいました。

 

 

ウィズの森の玉置哲哉さんは子どもたちのヒーロー。ムスメも「たまきさんにお米トントンおしえてもらうの」と言って、稲の束ね方を習っていました。

 

この日は午後から台風が来るという予報。しかも大潮、満月。こんな日に一年の実りに感謝できるなんて。臨月の妊婦さん(森ノオトのリポーター、松山ちかこさんです!)も颯爽と稲刈り。しゃがむ姿勢がいいらしい?

 


こちらが、私たち家族がつくった「めぐみ」ちゃん。ロングヘアーが自慢です。お空の国からお米を守りにやってきました。

 

竹で馬をつくり、稲架掛けします。束ねた稲がカーテンみたいです。稲を運ぶのは1歳の子どもでもできます。ムスメも1歳の時は一生懸命稲の束をトコトコと担いで、そう言えば玉置さんに「はいっ」て渡していましたっけ。

 

 

東京から来たお友達と、落ち穂を拾っては鳥さんよろしく生米をついばむ(?)ムスメたち。

「お米、あまいよ」

「ミルクみたいだよ」

子どもの味覚って鋭いですね!

 

 

最後は、稲刈りに参加した皆さんで集合写真!(この写真はウィズの森の新田健さんにいただきました)

田植え、草取り、稲刈りという、農と一緒にあるライフスタイルが、青葉台でしっかり根づき始めている気がします。

子どもが少しずつ働ける範囲が広がるに連れ、その広がりを感じ、うれしく思った週末でした。

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この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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