3/2(土)慶應大学日吉キャンパスで、いま話題の講座が!「楽しもう未来志向のエコライフ」
みなさん、「ネイチャー・テクノロジー」という言葉を知っていますか? 自然から心豊かで持続可能なライフスタイルを志向するための新しい技術や価値観ことで、環境と調和する産業や社会のあり方として注目を集めています。ヨコハマ・エコ・スクール(YES)による公開講座「楽しもう 未来志向のエコライフ 私たちには低炭素な生活を編み出す知恵がある」が3月2日(土)に、慶應義塾大学日吉キャンパスで開催されます。未来を創り未来を生きる人、必聴!

 

 

「未来の環境のために、エコライフを送ろう!」

 

ポジティブな呼びかけですが、エコライフ=節電、省エネなど、どこか「我慢」のイメージに「堅苦しいなあ」と思う人もいるかもしれません。

 

でも、本来、環境に調和した暮らしというのは、とても合理的で完璧な世界。ネイチャー・テクノロジーでいま大注目の東北大学・石田秀輝教授は「自然は完璧な循環を最も小さなエネルギーで駆動する」「自然は倫理観を持つ知能」と、いまこそ自然界に謙虚に学び、新しい社会を創造していこうと呼びかけます。

 

横浜市地球温暖化対策統括本部の「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」は、横浜市内の市民活動団体、事業者、大学等が実施する環境・地球温暖化問題に関連する講座やイベントなどをYESという統一ブランドでネットワーク化し、市内全体に脱温暖化の学びと行動の輪を広げようとする市民参加型プロジェクトです。森ノオトもYESの協働パートナーとして、これまでにさまざまな講座やイベントに参加してきました。

 

自然界にはさまざまなテクノロジーが眠っている

自然界にはさまざまなテクノロジーが眠っている

3月2日は、慶應義塾大学日吉キャンパスで、「楽しもう 未来志向のエコライフ 私たちには低炭素な生活を編み出す知恵がある」と題した講演会が開催されます。

 

ネイチャー・テクノロジーとライフスタイルデザインの分野を融合する研究に取り組んでいる、東北大学大学院環境科学研究科准教授の古川柳蔵氏による基調講演「心豊かで持続可能なライフスタイルをデジアンする」は、いま、まさに旬の考え方で、必聴です!

 

続いて、講師の古川先生と、パルシステム生協のライフスタイル雑誌『POCO21』編集長の木村麻紀さんによるトークセッション「ハイテクとナチュラルを両立させる暮らし方」、そして来場者によるグループセッション「今の70%のエネルギーで快適に暮らすための知恵とデザイン」など、盛りだくさんのプログラムです!

 

森ノオトからはキタハラマドカが、グループセッションのファシリテーターとして参加予定。「ワクワク感から新しいエコライフをつくる」最先端の知恵を学び自分もそのアイデアづくりに参加する、最高に楽しくてクリエイティブな時間になるに違いない! と、いまからワクワクしています。

 

当日は入場無料で、下記サイトからお申し込みできます。楽しく知的な時間を一緒に過ごしませんか?

 

▼チラシのpdfはコチラからダウンロードできます。

http://www.city.yokohama.lg.jp/ondan/yes/pdf/keioyes20130302.pdf

 

 

■日時

平成25年3月2日(土)13時30分〜16時30分

■会場

慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎2F 大会議室

■参加費

無料 ※事前申込制(定員80名・先着順・2/25申込締切)

■申込方法

下記ページ内にある申込フォームより、お申込みください。

https://wwwdc01.adst.keio.ac.jp/kj/community/yes/yes.html

■お問合せ先

横浜市温暖化対策統括本部調整課

電話:045-671-4107

E-mail: [email protected]

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく