暮らしを楽しむ

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書評『日本の地下水が危ない』

北原 まどかwritten by

2013.03.29

私は常々、日本はとても豊かで恵まれている国である、と感じます。物質的豊かさに代え難い、生活、命に欠かせないものが、とても良質であり、豊富に手に入る……。日本ほど「水」に恵まれている国もないのではないでしょうか。当たり前のように享受していた日本の水が、いま危機に直面しています。水ジャーナリストの橋本淳司さんは警鐘を鳴らし、いまこそみんなで動き出そうと呼びかけます。

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新着エコニュース

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「たいせつな家族を守るために社会をよくする」。第6回コラボレーションフォーラムレポート&実行委員長・小池由美さんクローズアップ

小池一美written by

2013.03.28

去る2月23日に青葉区役所で「青葉区コラボレーションフォーラム」が開催されました。第6回を迎えた今回は、音楽・ひと・地産地消をテーマに、「青葉もっと元気コラボ 〜おいしいまち 青葉〜」と題し、顔のみえる関係づくりが行われました。 このイベントを中心となって企画し、区役所でライブ(!)も企画した、青葉区区民会議広報委員長、小池由美さん(青葉区在住)を紹介します。 (文・小池一美、写真・小池一美・玉置哲也・キタハラマドカ)

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ウィズの森 4月のものづくり講座

森ノオト編集部written by

2013.03.27

例年より早く桜色に染まった街並に、心がウキウキ。何か新しいことを始めたくなるシーズンです。ウィズの森では今月もたくさんの講座を開催します。気になるものを見つけたら、お気軽にお問合せください。

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新着エコニュース

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第2回森ノオトリポーター養成講座リポート!ウィズの森マルシェとウィズの森の魅力も……

高橋陽子written by

2013.03.26

森ノオトがNPOになって最初の自主事業である「森ノオトリポーター養成講座」の2回目が3月8日(金)に開催されました。取材の醍醐味や森ノオトについて学んだ前回を踏まえて、いよいよ取材を実践するという今回。会場は、マルシェ開催中のウィズの森です。

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言葉と歌で感じよう、日本の四季の素晴らしさ。4/6(土)あおばアカデミア主催イベント!

北原 まどかwritten by

2013.03.25

「あおばアカデミア」は、藤が丘地区を中心に活動している市民グループです。市民菜園で野菜をつくり、みんなで料理をして食べるなかで、日本の四季の美しさを感じたことから、菜園を出て新たな活動を始めることになりました。4月6日(土)、青葉区民活動支援センターで第一回「美しい日本語&うたの歳時記」を開催します。

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地元Love探検隊

中国、韓国、イラン、アフガニスタン、ベトナム……。ethnicaにやってきた家具や雑貨の国は様々でも空間に見事に調和してモダンな雰囲気

アジア家具と手仕事の魅力を伝える 桜台「ethnica(エスニカ)」

中島 美穂written by

2013.03.22

デザイナーズ住宅の先駆け的存在ともいえる桜台ビレジ。世田谷美術館などを手がけた建築家・故内井昭蔵氏が設計し1969年に竣工した青葉区が誇る集合住宅です。その一角に車で前を通るたびに気になっていた家具屋さんがありました。桜台ビレジのモダンなたたずまいと調和したアジアのアンティーク家具店「ethnica(エスニカ)」です。

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eco+locoエッセイ

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農家の技を受け継いできたお母さんたち「農家の手作りの味 大集合」レポート

高橋陽子written by

2013.03.19

こんにちは!高橋陽子です。横浜・川崎と言えば商業や工業の盛んなイメージの地域ですが、みなさんご存知の通り、意外と農家も多くて、農業を続けているエリアもあります。農家ではつくった野菜などを販売するだけでなく、加工品もつくってきました。2月27日、田奈恵みの里で農家の技術が集まる催し物「農家の手作りの味 大集合」が開かれました。

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3/24(日)横浜でウォーターフットプリント講座 …水は巡る地球から家庭へ

中島まゆみwritten by

2013.03.18

水が豊富な日本では、普段あまり「水」について考えることがありません。でも、もっと広い視野で見てみると、世界の多くの国々で「水」はとても大切なもの。特に途上国では水不足が深刻です。毎日、何キロもの道のりを歩いて水を汲みに行く少女たちの姿を追ったドキュメンタリーなどもテレビで放映されているの、で知っている方も多いかもしれませんね。

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暮らしを楽しむ

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兄と弟の絵本棚 vol.15 『ターニャのぼうけん』

東海林更央莉written by

2013.03.15

暖かい日差しの日も増えてきました。待ち遠しい春の日々まで、あと一息。広場でボールを追いかける2・3歳くらいの子もよく見かけるようになりました。 2歳5ヵ月になる弟くんも、ボール遊びがだ?いすき。お外でボールを追いかける時間も、これから増えてくるかな?

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スープを前に長蛇の列が

みんなのキッチン「スープコンテスト」で大賞を受賞しました!

秋山 貴子written by

2013.03.14

以前、森のおだいどこラボでご紹介して、みんなのキッチンのスープコンテストにも出品した「冬の白野菜と雑穀のあったかポタージュ」 。おかげさまでなんと最終選考まで残りました! 森ノオトのみんなの応援を胸に、最終選考会場の「みんなのキッチン」へと行ってまいりました。

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3/23(土)藤が丘地区センターで「地元の高校生と共に考える青葉区からの社会貢献」

北原 まどかwritten by

2013.03.13

藤が丘を拠点に活動している、「あなたの街に出会える 街のパティシス」。これまで、地域を愛する(どちらかといえば)シニア世代が中心となって活動していたパティシスが、今度は若者たちとの交流・コラボに取り組みます。

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地元Love探検隊

ガラスに陰影をつけたり、絵付けする作業。板ガラスに色をつけるのは酸化金属の物質であり、酸化鉄を加えて溶解すると緑、あるいは金を加えてピンクなどにするそう。ガラスの絵付けは化学の世界……おもしろい!

光のキャンバスに絵を描くマイスター。ステンドグラス職人・加藤眞理さんの工房に行ってきました!

中島 美穂written by

2013.03.12

ウィズの森の住宅でお目見えするステンドグラスは、この道32年のベテラン職人加藤眞理(まこと)さんが手がけています。時間ともに移りゆく光の加減で美しさを変えるステンドグラスは、住む人を優しく癒してくれそうです。 加藤さんは住宅だけでなく、国内最大級の作品や、熊本県天草の大江天主堂他古い教会にあるステンドグラスの修復作業、ランプなどの小さな製品、そして月に1度ウィズの森でも講座を開くなど、幅広いフィールドで活躍されています。 そんな加藤さんが、昨年12月川崎市が認定するものづくりの達人「かわさきマイスター」(平成24年度)に認定されたと聞き、北原まどか編集長と一緒に工房におじゃましてきました。

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ココロのバリアフリー応援店に貼られるロゴマーク

3/24(日)藤が丘商店会主催「ココロのバリアフリー」講演会

中島 美穂written by

2013.03.11

森ノオトメンバーが大好きな青葉区藤が丘の「ナチュラーレ・ボーノ」は、採れたての横浜野菜が食べられる地産地消に取り組むレストランです。店長の植木真さんが、3月24日(日)藤が丘商店会主催「ココロのバリアフリー」講演会の情報を寄せてくれました。

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eco+locoエッセイ

「みんなのキッチン」のサイト。イベント情報がわかりやすく整理されている

お友達大作戦!ご当地メディア訪問Vol.3 みんなのキッチン

北原 まどかwritten by

2013.03.10

森ノオトは、青葉区を中心とした女性リポーターが情報発信しているので、読者も食や暮らしの安全に関心の高い女性が集まっています。実は森ノオトがスタートする10年も前から、女性が食を通じて地域で活躍する場をつくろうと活動しているメディアがあります。都筑区を拠点にしている『みんなのキッチン』は、ワンデイランチやキッチンスタジオとして使える拠点と紙面連動型のメディアです。

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地元Love探検隊

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そこに在るのが自然な家具をつくりたい。「家具工房TERAMOTO」

高橋陽子written by

2013.03.07

青葉台駅からバスを利用して約20分。寺家町に広がる竹林のそばに、家具工房TERAMOTOはあります。寺家ふるさと村一帯は、青葉区のオアシスとも呼べる場所。里山があり、田畑があり、日々の暮らしを大切に営む空気が感じられる場所です。近年はさらに、モノづくりに携わる人が多くなっています。今回訪れた家具工房TERAMOTOの寺本義昌さんも、先輩職人さんからのつながりで、ここ寺家町に居を構えました。今回の地元作家さんレポートは、寺家ふるさと村の家具職人のニューフェイス、家具工房TERAMOTOさんです!

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新着エコニュース

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映画『うまれる』森ノオトエリアで再び!イン溝の口

東海林更央莉written by

2013.03.06

映画『うまれる』は2010年秋に公開されるやいなや、あっという間に大旋風を引き起こし、日本全国で上映されてきました。 みなさんも一度は耳にし、そして一度は…

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新着エコニュース

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3/10(日)藤が丘駅前公園でチャリティーフラワーアート「未来へ」

北原 まどかwritten by

2013.03.05

2年前の3月11日、14時46分。あの日のことは、いまでも決して忘れません。そして、いまのわたしたちの生活に息づいている【3.11】。東日本大震災を忘れないために、藤が丘商店会が地元の自治会と協力し…

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eco+locoエッセイ

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琥珀の子〜電気のおはなし第2話〜

梅原 昭子written by

2013.03.04

「そもそも電気って何なのだろう?」という素朴な問いから生まれた新連載。電気のおはなしの時間がやってまいりました。前回は、古代ギリシアから1600年代のイギリスへと飛んで、琥珀の子が「エレクトリシティ」と名付けられるまでに触れましたが、第2話は、また別の角度からの名づけに関わるお話です。では、電気をめぐる時空の旅に出掛けましょう♪

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新着エコニュース

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3月の「森のマルシェネットワーク」情報

小池一美written by

2013.03.01

今年の冬は寒かったけれど、その分、冬らしい冬を過ごせたと感じています。“寒さも彼岸まで”と言います。冬の寒さとの別れ惜しみつつ、春の訪れを楽しみにしています。そんな春の足音とともに…

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