新着エコニュース

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5月の「森のマルシェネットワーク」情報

小池一美written by

2014.04.30

桜が終わり、新緑がまぶしい季節になりましたね。新芽や若葉が芽吹いた木々のもえぎ色のグラデーションに毎年ココロ癒される、リポーターの小池です。たくさんの種類の野菜が収穫されるのも今のこの季節。直売所に足を運べば、みずみずしい葉もの野菜がズラリと並んでいます。気候がよくって、野菜が豊富なこの時期に、さあっ! マルシェ散策に出かけませんか♪

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暮らしを楽しむ

おつかれさま。みんなでゴール!泣いている子なんて1人もいない

自然の中を親子で歩こう!風の谷幼稚園2歳児保育「たんぽぽ」の一日

ながたに睦子written by

2014.04.29

【森ノオトリポーター養成講座修了レポート(8) 写真・文/長谷睦子】 長女が今年の春卒園した、川崎市麻生区にある「風の谷幼稚園」には、2歳児保育の「たんぽぽ」というクラスがあります。娘も年少クラスに入る前に少しだけ参加したのですが、親子共々とても楽しい経験をさせてもらったことを、ついこの前のように思い出します。風の谷幼稚園の2歳児保育は、一般的に言われている「プレ保育」とは少し違うようです。3月にしては日差しの温かい日、2歳児保育担当の四條寛依先生にお話を聞きながら、その一日をのぞいてきました。

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地元Love探検隊

ヤエザクラとしてよく見かける栽培品種のカンザン。赤みを帯びた葉っぱと濃いピンク色の花が特徴。他によく見かける品種として、花の色が淡いピンク色のフゲンソウという種類がある

花が散っても楽しめる?!サクラにまつわるお話

持田三貴子written by

2014.04.25

4月に入り、春の暖かな陽気にサクラが満開を迎えたと思ったら、またたく間に葉桜になってしまいましたね。みなさんはお花見を楽しめたでしょうか? 「あーあ、お花見のタイミングを逃してしまったよー」と嘆くあなたに朗報です!!実は、今ちょうど花が見頃を迎えているサクラもあります。 春といえば、日本人誰しもがイメージするサクラですが、今回は知っているようで知らないサクラのお話を紹介したいと思います♪

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地元Love探検隊

宅配野菜の京野菜は関東エリアでの販売が「とおりにわ」だけ

地元を見直すことから始める地域振興 京都のクリエイティブを伝える都筑区・「とおりにわ」

山川紋written by

2014.04.24

【森ノオトリポーター養成講座修了レポート(7) 写真・文/山川紋】 震災を経て、日本人であることの誇りを感じた「とおりにわ」オーナーの嶋田智臣さん。自身の地元、京都のものづくり文化を「日本人として大切にしていきたい」「もっと多くの人に伝えたい」という思いが、都筑ふれあいの丘駅近くのショップ「とおりにわ」のオープンにつながりました。そこには、私がまだ知らない京都がたくさんありました。

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ウィズの森の突き当たり、小上がりにあるテーブルに、ワイワイと賑やかに置かれた陶器の作品達♪ 3人の作家さんの陶器が並んでいます。手前から、金太工房さん、UMESHISO工房さん、 小山暁子さんの順番です♪

ウィズの森でお気に入りの雑貨を見つけよう!

升本理央written by

2014.04.23

【森ノオトリポーター養成講座修了レポート(6) 写真・文/升本理央】 青葉台のインテリアギャラリー・ウィズの森には、気になる雑貨がたくさんあります。木のぬくもりでいっぱいの棚やテーブルに置かれている作家さん達の作品には、きっといろいろなストーリーがあるのでしょうね! 一つひとつ手にとってゆっくり眺めていると、ほっこりして時間を忘れてしまいそうです。 今日は、ウィズの森ギャラリーの鈴木アキコさんに「オススメの雑貨♪ 」を聞いてみました!

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あざみ野駅から出てメインストリートを真っすぐ歩くと到着。フラッグが目印

地域住民の交流を生み出す手作りの「あざ〜すあざみ野マルシェ」

菊地明子written by

2014.04.22

【森ノオトリポーター養成講座修了レポート(5) 写真・文/菊地明子】 あざみ野の街中の通り沿いを活用して、「ひと声かけあい、交流の生まれる街にしよう」という街の取り組みの一つが「あざ?すあざみ野マルシェ」です。毎月第2日曜日に開催されているあざ?すあざみ野マルシェは、あざみ野をもっと温かく住みやすい街へと願う方々がつくっています。自然と会話と笑顔が生まれる地域住民の交流の場にお邪魔してきました。

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わずか2時間のワークショップの中で、200名もの「たまプラびと」がリストアップできた。自分の大好きな仲間について語る皆さんが熱い!

目指せ100人の登場人物! みんなで『たまプラの本』をつくりませんか?

北原 まどかwritten by

2014.04.21

「次世代郊外まちづくり 住民創発プロジェクト」で森ノオトが企画提案した『シビックメディア たまプラびと図鑑』が動き出しました。「地元で暮らす×はたらく」新しいワークライフスタイルを目指すloco-working協議会たまプラーザプロジェクト(たまロコ)とのコラボで、たまプラーザで暮らし、はたらく素敵な人たち100人を紹介する企画です!

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4月26日(土)「さとやとサミット(首都圏近郊里山/谷戸田サミット)@慶応大学日吉キャンパス」開催!

中島 美穂written by

2014.04.18

青葉区寺家ふるさと村と町田市をまたぐ谷戸田をフィールドに活動している都市生活者のための農力向上委員会による「さとやとサミット(首都圏近郊里山/谷戸田サミット)」が、4月26日(土)に開催されます。「里山資本主義」を提唱する藻谷浩介さんの講演など、盛りだくさんのプログラム。森ノオトでおなじみのあの方も、プレゼンテーションしますよ。

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鈴木さんに元気づけられる女性は多いはず!

女性を応援したい! ウィズの森・鈴木アキコさんをインタビューしました!

遠藤聖子written by

2014.04.17

【森ノオトリポーター養成講座修了レポート(4) 写真・文/遠藤聖子】 青葉台の癒し空間「ウィズの森ギャラリー」。そこでひときわ目を引く笑顔の女性スタッフ・鈴木アキコさんは、ギャラリーの店舗レイアウトから空間の活用方法まで女性目線を活かした運営をしています。ウィズの森ギャラリーの優しく包みこむような雰囲気のヒミツは鈴木さんにアリ?

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実行委員代表の吉田誠司さんと外山高嗣さん。お二人とも藤が丘商店会の若手メンバー

地域での暮らしと復興支援をつなぐ……東北復興支援チャリティーマルシェ@藤が丘に行ってきました

森ノオト編集部written by

2014.04.16

【森ノオトリポーター養成講座修了レポート(3) 写真・文/富山美希】 今年で3回を数える藤が丘の東北復興支援イベントが3月9日(日)、藤が丘駅前公園で開催されました。今年は初めて「チャリティーマルシェ」の形で運営。復興支援と地元の活性化、防災意識の向上をコンセプトとしたこのイベント、たくさんの人々でにぎわいました。

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地元Love探検隊

アンティークの梯子にグリーンの鉢植え。店内の至るところに素敵なディスプレイがさりげなく置かれている

植物を通して、人々に癒しを与える場。 美しが丘西・花屋「空の箱(そらのはこ)」

清水朋子written by

2014.04.15

【森ノオトリポーター養成講座修了レポート(2) 写真・文/清水朋子】 いつも車窓から眺めていた美しが丘西の通りに、2013年6月、花屋さんがオープンしました。あまり見たことがないような花の苗、アンティークの家具たち……。花屋? 雑貨屋? 一歩、店内に入ると、生き生きとした色鮮やかな花の姿が目に飛び込んできます。美しが丘西の「空の箱」は、まるで森のような、地域の憩いの場でした。

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講師の竹村英明先生。多くの市民電力に関わってきている。たまプラーザ電力事業への期待も話された

次世代郊外まちづくり「市民エネルギー」の検討が始まります

森ノオト編集部written by

2014.04.14

【森ノオトリポーター養成講座修了レポート(1) 写真・文/荒井優紀子】 未来のエネルギーにむけての議論や市民によるエネルギーづくりが日本各地域で始まっています。青葉区のたまプラーザで行われている「次世代郊外まちづくり」の中の「住民創発プロジェクト」でも検討が開始されました。今日はその取り組みを行っている「たまプラーザ電力検討委員会」の活動を取材、報告します。

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毎回の出席率が高かった。会場は青葉台のウィズの森。木に囲まれ心地よい空間

リポーターこそ地域の宝! 2014年度森ノオトリポーター養成講座レポート

中島 美穂written by

2014.04.11

今年1月から4回にわたり開催してきた2014年度森ノオトリポーター養成講座が終了しました。講座には、地域の魅力あふれる女性たちが10名も参加してくれました。彼女たちの才能に驚き、意欲の高さに私も背筋が伸びるような2ヶ月でした。積極的に街と関わろうと踏み出した彼女たちは、まさに地域の宝! 新たに9名が今月より森ノオトリポーターとしてデビューします!

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シェアリーカフェではプロジェクターやマイク、Wi-Fiを使え、ミーティングやパーティーに便利

特定非営利活動法人森ノオトの第1回通常総会を開催しました!

北原 まどかwritten by

2014.04.10

地域のエコメディアとして森ノオトが産声をあげ4年、NPO法人になってから1年が経ちました。この1年を振り返り、翌年以降を展望するための「特定非営利活動法人森ノオト 第1回通常総会」を、3月1日(土)、都筑区のシェアリーカフェで開催しました。

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eco+locoエッセイ

キタハラのためのオリジナル「服袋」の中身!

ナチュラル素材でオリジナルファッション! nu:u(縫う)さん春編

北原 まどかwritten by

2014.04.09

森ノオトでは、食の地産地消、国産材の住まいづくりなど、衣食住の地域循環を目指しています。でも、「衣」の世界はグローバルで、つくり手と会えることも少ないし、難しいよね……。地元の「衣のつくり手」との出会いから、小さな楽しいプロジェクトが始まりました。

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地元Love探検隊

バースあおばの助産師といえば、仲かよさん(左)と柳沢初美さん(右)。いつも笑いがたえないお二人。日本の全国各地にバースあおばみたいな場所があったら素敵だなぁ♪

妊娠中からの体づくり・意識づくりが肝心! 鴨志田町 助産院「バースあおば」をたずねて(後編)

松岡美和written by

2014.04.08

今や、出産のほとんどは病院やクリニックでおこなわれるのが一般的で、助産院で出産するのは全出産のほんの1%だと言われています。が、森ノオトリポーターには助産院での出産経験を持つ人が多いのです! それもこれも、青葉台にある助産院「バースあおば」の貢献は非常に大きいと言えるでしょう。助産院ってどんなとこ? 後編です。

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地元Love探検隊

母児同床。うまれたばかりの赤ちゃんをそばに抱いて眠るしあわせなとき。たーこさんはたまたまベッドの部屋だったが、他の2つある部屋では畳に布団を敷いて寝るタイプ

温かく細やかなケアが魅力! 助産院「バースあおば」をたずねて(前編)

松岡美和written by

2014.04.07

3月8日、リポーターの秋山貴子さん(通称:たーこさん)が第二子を出産しました。産まれて間もない赤ちゃんとたーこさんをお見舞いに、自然なお産と母乳育児を推進する助産院「バースあおば」をたずねました。

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気になる異常気象! NHK気象キャスターとして大人気の平井信行さんから、ママ・子どもたちへのメッセージ

山田恵里佳written by

2014.04.04

3月18日(火)、NHKの気象キャスター・平井信行さんによる講座「ママはお天気博士 異常気象から子どもを守るために」がアートフォーラムあざみ野で開催されました。テレビでお馴染みのあの平井さんに会えるなんて! 近年気になる気象の変化について、平井さんの見解を聞くことのできた貴重な2時間でした。

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対話と出逢いを楽しむアート&クラフト市「小野路やまいち2014」に出かけよう!

松山ちかこwritten by

2014.04.03

リポーターの松山ちかこです。春です。昨年初めて開催され、私が取材に伺った「小野路やまいち」が、また今年も開かれます。みなさんも自然豊かなこの地のエネルギーを感じながら、楽しい対話や新しい出逢いを探しに出かけませんか?

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地元Love探検隊

チリマリ食堂発見!

寺家ふるさと村に「秋田を美味しく食べる」チリマリ食堂、4/2にオープン!

大西香織written by

2014.04.02

最近、森ノオトの高鳥可那ちゃんが、寺家ふるさと村に食堂をプレオープンしたと聞いて行ってきました。秋田出身の可那ちゃんがおばあちゃんの味を目指して作る郷土料理を楽しんできました。

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