対話と出逢いを楽しむアート&クラフト市「小野路やまいち2014」に出かけよう!
春です。昨年初めて開催され、私が取材に伺った「小野路やまいち」が、また今年も開かれます。みなさんも自然豊かなこの地のエネルギーを感じながら、楽しい対話や新しい出逢いを探しに出かけませんか?(Text:松山ちかこ)

小野路(おのじ)町というのは、小田急小田原線「鶴川駅」からバスで約10分ほどのところにある下堤(しもつつみ)地区にあります。ここはかつて江戸時代には宿場として多くの人びとが行き交い、また豊かな自然環境が大切に保全され続けている場所としても知られています。とても東京都内とは思えないほどの緑濃い里山に惹かれ、「自然と対話をしながら」創作活動をしたいという作家さんたちが集まるアトリエ村が、ここにあります。

そのアトリエ村の中にある「彫刻アトリエIZUMI」と「家具工房KASHO」が、小野路やまいちの舞台でもあります。

 

 

今回は、とても嬉しいことに、前回よりもエリアを拡大し、それに伴い出店数が12組も増えたとのことです。クラフト&アートが34組、飲食が16組で、計50組が出店予定となっています。他にも、去年は屋内で行われたLIVEが、各エリアでも行われるようになり、買い物や食事をしながら楽しめるようになったというのは、小さな子連れにとっても嬉しい点です。

また、出店者は去年同様、小野路町をはじめとし、町田市内や近隣の町から集ったみなさんで、そこが小野路やまいちのこだわりでもあります。ワークショップでも、会場内の竹を使ったり、足もとにある土を使って「土絵の具」を作っての作品づくりもできるそうです。

人びとが、モノが、コトが、この地でふれあい、行き交い、つながっていく。

そこでくりひろげられる様々な対話や、新しい出逢いを、ぜひともお楽しみください。

森ノオトでコラムを担当する植木屋若夫婦ユニット「モチダノソノ」が苔玉つくりワークショップを、リポーターの高鳥可那さんも「チリマリ食堂」というきりたんぽ鍋を出す予定です。みなさんおなじみ・歩く地産地消こと「コマデリ」の小池一美さんも、AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」で出店します。その他にもおなじみの方々がずらり。ぜひ、ご期待ください!

今年もお山に春がきた。春風にさそわれてでかけよう、小野路やまいち。

去年のリポートはこちら

小野路やまいち、行ってきました!

■■ 小野路やまいち2014 ■■

日時:2014年4月19日(土) 10:00〜16:00

場所:彫刻アトリエIZUMI & 家具工房KASHOのスペース

・ アトリエIZUMI 町田市小野路2295

・ 家具工房KASHO 町田市小野路2284-1

※予備日: 20日(日)

後援:町田市

問合せ先:小野路やまいちの会 事務局

195-0064 町田市小野路町2295

042-734-8036(アトリエIZUMI)

mail:onojiyamaichi@gmail.com

Information

小野路やまいち 公式ホームページ

 http://onojiyamaichi.jimdo.com/

 

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