コマデリ、再始動! 5/3-5/5はこどもの国! 5/12から青葉区内移動マルシェ♪
地元・青葉区の食と農をつなぎ、人と米と野菜のコマを回していきたい……。そんな願いをもってスタートした小池一美さんの「コマデリ」が、この5月、新業態になりリニューアルスタートします。青葉区・横浜北部をケータリングカーでクルクル、文字通りコマとなって回って、たくさんの人と出会って、縁を場を、地域を回していく。「動く地産地消ガール」こと新生・コマデリ小池一美さんを応援ください!

ひまわりのようにおっきな笑顔と、元気な声がトレードマークの小池さん、新しい相棒はこちら「コマデリカー」! 仕込み部屋の「コマデリハウス」からお弁当や惣菜、コマロコカレーをのせて、青葉区中を移動して「地元の旬」を販売します。

 

新しいコマデリカー。ウッディな外装はインパクトが大きく、ぱっと目を引く

 

新生コマデリの最初の地は「こどもの国」です。4/29(火・祝)にデビュー戦を飾りました。この日のコマデリカーのお化粧はちょっと控えめ。小池さんは、地域の仲間たちの力を得ながら、徐々にコマデリらしさを演出していこうと考えているそうです。

5/3(土・祝)-5/5(月・祝)もまた、こどもの国でコマデリの出店があります。販売するのは「塩ブタBOX」、税込700円!

 

こちらは「塩ブタBOX」。お米は寺家ふるさと村・大橋さんより、玉ねぎも青葉グリーンファームさんから取り寄せている

 

いずれも小池さんが「はまふぅどコンシェルジュ」の活動や、森ノオトの農家レポートで出会った食材を使った、シンプルだけど力強い旬の味わいです。横浜市瀬谷区の川口糀店さんの生糀をからつくったコマデリ自家製塩糀。格別に旨いこの塩糀タレに漬け込んだ神奈川県産の豚は、モチモチやわらかくて実にジューシー! ごはんに合わせても、パンにはさんでも、絶妙に調和する美味しさです。

小池さんが出会った地場野菜の滋養たっぷり、旬のコマデリスープ(200円)と合わせて栄養満点♪ ごはんはもちろん、寺家ふるさと村・アグロスつちの里の大橋二郎さんの有機栽培米です。

5/5のこどもの日は、こどもは入場無料のこどもの国。小池さんの笑顔と新生コマデリに会いに、遊びに行きませんか?

そしてついに、5/12(月)から新生コマデリはいよいよ本格スタートします。週3-4日は、青葉区内で頻繁にマルシェが行われているところに出店し、地元野菜を使った「コマロコカレー」ほか、コマデリの人気メニューを販売します。

これまでに何度もコマロコカレーを試食しているキタハラ。真心と手間ひまかかった、愛情たっぷりのやさしい味です。以前から人気だったココナッツベースのオリジナルカレーに、季節の野菜をたっぷり加え、彩りも鮮やかに展開しています。ほかにも塩糀ベースのカラダにしみじみやさしいカレーや、刻んだ野菜の食感がユニークなドライカレー、エスニックの土台に和の風味を感じるカレーなど、食べる人を思いやる小池さん流の「愛情スパイス」がたっぷりです。

初日は5/12(月)、青葉台駅前郵便局(青葉台2-3-4、東急スクエアの裏口から出て駐車場の小道にある、アットホームな郵便局)で。駅前郵便局は毎週月曜日、11時から14時の出店です。

詳しい出店場所とメニューが決まり次第、このページに追加していきます。お楽しみに!

 

コマロコカレーは何度も試作と試食を重ね、コマデリらしさを追求していった。どれも、美味しい!

 

また、要予約でお弁当の宅配やケータリングにも対応してくれます。キタハラもさっそく利用♪ 合計金額が10,000円からで、集まるメンバーや時間、ボリュームなどは要相談。

ママ友のランチパーティーのご予約や、会社の夜食、勉強会用のお弁当などなど、小池さんに相談してみてくださいね。

 

コマデリケータリング弁当の一例。この日は地養鶏&神奈川県産卵の二色そぼろ、横浜ダイコン&かながわ人参(青葉グリーンファーム)のナマス、かながわきゅうりの塩糀和え

 

コマデリと森ノオトは、今後もさまざまにコラボし、情報発信面でもサポートしていく予定です!

その日の出店情報やメニューは、主にFacebookページで、毎月のコマデリ旬情報は森ノオトで、ご確認ください♪

Information

コマデリ

横浜あおば発・地産地消ケータリングマルシェ

COMA=DELI

〒227-0045 横浜市青葉区若草台10-8

TEL 070-6462-4121(10:00-18:00)

E-mail comadeli@yahoo.co.jp

コマデリFacebookページ

https://www.facebook.com/comadeli

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/編集長/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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