「Welcomeあおば子育てツアー」 ドキドキのツアーレポート!
はじまりました!「Welcomeあおば子育てツアー」
森ノオトライターと一緒に自分の暮らすまちの魅力発見、キッズフレンドリーな場所を巡っていくこのツアー。さぁ、はじまりはあざみ野、たまプラーザからです。ドキドキのツアーレポートをどうぞ!

森ノオトはこの春から、青葉区で初めて子育てをするママとパパや、転入してきたばかりの方が、地域とぐっと仲良くなる企画をスタートさせました!
その名も「Welcomeあおば 子育てツアー」。
あざみ野・たまプラーザ・江田&市が尾・青葉台・寺家ふるさと村・藤が丘 。
青葉区で子どもと一緒に楽しめるまちを6エリアに分け、地域を愛する森ノオトのライターと一緒に巡り、自分が住むまちをもっと好きになろう! というツアーです。
青葉区役所とタイアップしておこなうこの「子育てツアー」は、横浜市でも初めての試みとのことです。

5月29日(月)にあざみ野編からスタート、5月30日(火)にはたまプラーザ編と続きました。

ツアーを仕切る宇都宮南海子さんは、元地域新聞の記者だった経験を生かした足取り軽いフットワークで、ツアーマスコットにもなりつつある生後半年の娘ちゃんを抱っこしながら、このツアーを盛り上げてくれています。

あざみ野編のエリアナビゲーターは森ノオトリポーターの南部聡子さん。
子どもが大好きで、国語の先生でもあったさとちゃんの優しい雰囲気と語りかけで、参加してくれたママたちの表情はとてもリラックスしているように見えました。

たまプラーザ編は私、羽田麻美が担当しました。
エリアナビゲーターでありながら、時に参加者に情報を教えてもらうという頼りなさもありましたが(笑)、同じママ目線でのおしゃべりと、小さい子どもたちとふれ合える時間に、私自身も十分に楽しめたツアーになりました。

あざみ野編では山内地区センター、たまプラーザ編ではたまプラーザ地域ケアプラザで青葉区の魅力を紹介するレクチャータイム

まち歩きの前に、参加者同士が顔をあわせる自己紹介タイムと、青葉区の魅力を紹介するレクチャータイムがあります。あざみ野編では地元メディアの密着取材も入ったりと、少し緊張するシーンもありましたが、授乳やオムツ替えも気兼ねなく出来るよう配慮し、子どもたちのペースにも合わせながら進めていきました。

たまプラーザでは、参加者7名のうち6名が初めての出産で、生後4カ月の赤ちゃんを連れて電車に乗るのが2回目というママさんや、赤ちゃんが生後3カ月でバギーを押すのも少し緊張気味のママさん、この4月に家族の転勤で青葉区に引っ越してきたばかりという、初々しいママさんたちが集いました。

子どもと一緒に、ママたちとゆっくりおしゃべりしながらまちを歩くと、普段は通り過ぎるだけだった場所が、また違って見えてきます。歩くスピードを落とし、自分ではない目線になるだけで新しい発見があったりします。

 

両日とも緑が眩しいくらい、最高の五月晴れ。坂は多いけれど、歩きやすく整えられた青葉区には緑もたくさん。季節ごとに楽しめる街路樹とその景色は、よくドラマやCMの撮影にも使われるそう。たまプラーザ編では実際にCMの撮影現場に遭遇!

 

それぞれのエリアで、子育てスポットをまわる。あざみ野編はアートフォーラムあざみ野、ピッピ「おやこの広場はっぴぃ」。たまプラーザ編は、たまプラーザ地域ケアプラザ、ロケットハウス、ワイズリビングラボ「共創スペース」。いつもあたたかく子育てママと子どもたちを受け入れてくれ、情報提供や情報交換の場としても人気のスポットがたくさん

 

ツアーで巡る場所は、森ノオトで取材に訪れたことのあるお店も。本当に大好きだからこそ教えたい、知ってほしい! と、森ノオトライターたちが足を運んで、記事にする。ライターの多くがママであり、子連れにもおすすめしたい場所ばかり。そんな情報が、このまちを今までよりもっと好きになるきっかけになればと願う

 

お待ちかねのランチタイム。歩きながら打ち解けてきた参加者たち。この頃にはお互いの子どもの名前や月齢、自己紹介では話しきれなかったママたちそれぞれの個性も見えてきて、すっかりみんな笑顔に。青葉区子ども家庭支援課の皆さんが、ママの食事中に赤ちゃんを抱っこしてくれたりと、さりげないフォローもあって、終始和やかな空気に包まれていた

かわいい我が子と過ごす毎日は愛おしく、幸せな時間です。でも、毎日一生懸命に家事と子育てに追われ、中にはお仕事までもこなすママもいます。ただひたすらに家事に仕事に育児を繰り返す毎日に、孤独を感じてしまうことがあると思います。

そんな時に、自分の暮らすまちや人が、こんなに優しくて温かいと知ることが出来たらどんなに気持ちが楽になるでしょうか。

最初は不安で赤ちゃんと一緒に泣きそうになっていたママが、「こんなに優しくしてもらえて、ごはんをゆっくり食べられて、みんなと話が出来るなんて、参加してよかったです」と、帰る頃にはとびきりの笑顔を見せてくれました。

小さな子どもと一緒に、きっと勇気を出して今回のツアーに参加してくれたであろうママたちに、心からのありがとうを伝えたいです。

秋のツアーでは、「江田・市が尾」「青葉台」「寺家ふるさと村」「藤が丘」をまわります。9月11日(月)から申込みがスタートします。

ネットで調べることで分かる情報もとっても大切だけど、実際に歩いてみて感じる青葉区の魅力、一緒に見つけてみませんか?

Information

Welcomeあおば子育てツアー」

<秋の日程>

20171024日(火)「江田・市が尾」

20171030日(月)「青葉台」

20171031日(火)「寺家ふるさと村」

20171113日(月)「藤が丘」

時間:10:0013:00

*各回共に申込受付開始:911日(月)9:00

*雨天時は室内プログラムとなります。

<参加費>1500円(資料代・保険代)+ランチ代実費

*ランチ代は1000円~1300円程度を予定しています。エリアによってお店やメニューが異なるためお申込み時に合計代金をご連絡いたします。

<参加対象>青葉区内で子育てデビュー&転入してきたばかりの親子

お申し込み・お問い合わせ:

参加希望回、氏名・生年月日(親子ともに)、住所、電話番号、E-mailアドレス、参加の動機を記入のうえ、event@morinooto.jp までお申し込みください。

主催:青葉区こども家庭支援課

企画・事務局:NPO法人 森ノオト

羽田 麻美
この記事を書いた人
羽田麻美ライター
福岡県北九州市出身。明るくてみずみずしい感性、元気いっぱいフレッシュな笑顔の持ち主で。お母さんであることを楽しみながら、カラダにやさしくておいしいごはんを食べること、楽しく丁寧に暮らすことを心がけている。時々森ノオウチで「腸セラピー」を開催し、みんなに癒しと安らぎを与える存在。
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