【1/18-25】「初春のめぐる布市」
森ノオトのアップサイクル工房「AppliQué(アプリケ)」が開くリサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」。
自宅で大切にしまい込まれた布や、使いそびれた手芸用品を新たな使い手につなぐ月7日間限定の手芸店です。新年1月は二十四節気の大寒のころ。新年らしく、お楽しみ福袋「HAPPY BAG 」を用意してお待ちしています。

めぐる布市は、二十四節気にちなんで開催をしています。8回目の次回11825日は1年で最も寒さが厳しい「大寒」のころにあたります。年末から続く寒さで心も体もギュッと縮こまりがちな日々。布市会場で新しい布や手芸用品に出会うときめきの時間は、体の中からほっこり暖かくなりますよ。

 

1月の布市会場で販売する「HAPPY BAG」。布市のわくわくがギュッと詰まった楽しいAppliQuéの福袋です

 

普段から、初めてのお客さんは必ずといっていいほど驚くくらいに、布市では破格な値段で布市の布や手芸用品を提供しています。通常の福袋は、「○○円相当のものが入って○○円!」と書かれていることが多いのですが、普段からかなりお得な値段なので、○○円相当というところにインパクトがない……

でも、布市を知り尽くし、この福袋を実際に製作しているスタッフたちが「えー!、こんなに入れていいの?」「絶対私も買いたい!!」と興奮しているのを見るにつけ、やはりとてもお得なのだと感じます。

 

入園グッズ用の布や副資材もずらり。今年は入園グッズも布市会場内でオーダーを受けます

 

すでに昨年秋頃から、入園グッズ用の布や紐など副資材を探しに来る人が増えてきました。12月の布市を終えたタイミングで棚卸しをして、並べきれていなかった入園グッズ用の布や素材がさらにたくさん出てきました。

紐の長さや太さ、布の合わせ方などちょっとしたポイントでずいぶん使い心地が違います。実際にこれまで入園グッズを数々制作してきたスタッフたちが、「子どもが使いやすい」「汚れが目立ちにくい」「親も子どももお気に入り」。そんな母目線のアドバイスもしますので、気軽にお声がけくださいね。

 

ぬか袋カイロ。布市会場で購入して使ってみたら手放せなく、もう一つ欲しくなったとネットでオーダーしてくださった方も

 

そうそう、手放せなくなる、中毒性のあるカイロ(笑)

ついつい人にもお勧めしたくなり、私も年末にはお歳暮代わりに田舎の両親やお世話になった方に贈りました。

スタッフも、すでに持っているのに毎年数を増やしています。

使用しない時期の保管さえしっかりすれば、2年(いやそれ以上に?)使えるのですが、やはり新物は香りが違う!ぜひ、新しい年を迎えるときには新しいぬか袋カイロを(笑)

 

カイロを作るときは、なんだか魔女になった気分で香りに包まれ、癒されるのです。これは作り手の特権!
ぜひ、自分で作ってみませんか?ぬか袋製作キットも販売しています

 

布を存分に楽しめるマルチクロスや風呂敷は、プレゼントや手土産の包みとして使ったり、エコバッグの代わりに使ったり、用途が色々。エコバッグ同様、バッグに忍ばせておくのが定番になってきました。端処理だけで作れるので、気に入った布で自分で作っても!

 

クリーニング屋さんが本気で環境のことを考えつくった洗濯洗剤LIVRER。昨年12月の布市会場で販売していましたが、引き続き1月も購入できます。前回、マスクスプレーは自分用のほか、プレゼント用に購入する人も多かったようです。通常の洗濯洗剤に加え、ウールやリネンなどのデリケート素材用の洗剤も販売中。環境に良い上に、香りも良く、使うほどに手放せなくなる洗剤です

 

1月のお申し込みは11日(金)からスタートです。

ご予約お待ちしてます。

 

申し込みフォーム

https://forms.gle/F5W7GuUGHVJKe9wD7

 

前回の布市の様子

 

12月の「冬のおとずれ めぐる布市」は、ミツロウラップのitononiwaさんが2日間在廊し、ミツロウラップスタンドをオープンしました。

 

ちょっと手間がかかりそう!と敷居が高かったミツロウラップ。
意外にもとても簡単に仕上がり、布を選ぶ時間の方が長かった!

 

保護としてのラップのほか、ティータイムのお皿代わりにも使えそう!合間をみながらスタッフも参戦!

 

itononiwaさんのミツロウラップコーナー。一つひとつに手を抜かない、この美しさ。勉強になることがいっぱいありました

 

12月はオーダーもたくさん入りましたが、カーディガンやもんぺを自分で作ってみたいとウール地を購入する方がたくさんいたのがまたうれしかったです。素材でシルエットが変わり、別物に見えるのも楽しいところ。いくつも作りたくなります

 

これはうれしい再会でした!一昨年お兄ちゃんの入園グッズをオーダーで制作したのですが、今度は同じ幼稚園に入園予定の妹ちゃんのオーダー。それも、お兄ちゃんたっての希望で、同じ布を使いたいとのこと!お持ちいただいた前回の残布で今度は女の子用を作ることに

大きくなったお兄ちゃんにも会えて、「すっかりしっかりしちゃって、お兄ちゃんらしくなったねえ」と目を細める。なんだか親戚のおばちゃん気分

 

1月から3月の新しいチラシは雪の中に椿のお花。寒いけれどちょっとほっこりする景色そのままに、布市の会場も、田舎のお家に帰ってきたときのような、懐かしく楽しい雰囲気

 

「いらっしゃい」「お帰りなさい」という気持ちで、毎月会場でお待ちしています。

Information

「初春のめぐる布市」

【日時・申し込み方法】

118日(月)~25(月)*1/24(日)はお休み

10:00-11:3011:30-13:00(人数限定の予約制)

AppliQuéFBページで新着情報を随時UPしていきます。

【申し込み方法】

申し込みフォームから、希望の時間帯をお選びください。

または、event@morinooto.jp 宛に、下記の内容を記載の上、メールにてお申し込みください。

・お名前

(同伴者のいる方は全員のお名前、お子様連れの方はお子様の年齢も添えて)

・電話番号

・駐車場希望の有無

・ご希望の日にちと時間帯

・お求めの生地や副資材のご希望

・入場料500円は事前のお支払いとなります。お支払い方法をお選びください。

(クレジットカード/銀行振込)

お電話でも申し込みを受け付けています。

布市申し込み専用電話:080-7531-8704

お電話での受付は、1/4以降です。

【会場】

森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3

東急田園都市線・青葉台駅よりバス10分、バス停より徒歩3

アクセスの詳細はこちらをご覧ください。

*駐車場ご利用の方は、必ず申し込みフォームで駐車場希望にチェックを入れてください。

【主催・問い合わせ】

NPO法人森ノオト AppliQué事業部

HPhttp://applique.morinooto.jp/

event@morinooto.jp

齋藤 由美子
この記事を書いた人
齋藤由美子AppliQué事業部マネージャー/ライター
森ノオトの事務局スタッフとして、主にAppliQuéのディレクションを担当。神々が集う島根県出雲市の田舎町で育ったせいか、土がないところは落ち着かない。家では「シンプルな暮らし」関連本が十数年にわたり増殖中。元アナウンサーで、ナレーターやMCとしての顔も持つ。小1女子の母。
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく