【6/15-22】「6月のめぐる布市」
森ノオトで毎月開催しているリサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」。1周年となる今月は、レトロ尽くしの7日間です。1周年記念の小さなプレゼントをご用意し、花と古道具urikkeさんとのコラボでお待ちしています。

めぐる布市は、当初、昨年春に外部の大きな会場をお借りして2日間のイベントとして企画していました。

ちょうどコロナでイベントなどがことごとく中止や延期になった頃、めぐる布市も、何度も時期を延長しつつ検討していましたが、なかなか開催の目処が立たず先行きも見えないことから、もう、ここでいいんじゃないの?とにかく試しにやってみよう!と、自分たちの工房をお店にみたて、3日間、13名ずつというとても小さな小さなスタートを切りました。

 

当初想定していた形とは違ったものの、実際やってみたら、あれ?これなんだかとっても楽しい!これでいいんじゃない!?私たちらしいじゃん!と。

そこから、少しずつ日数を伸ばし、1回の枠の人数を増やし、今の形になりました。

 

そんな、感慨深い布市の始まりから1年。

1周年記念特集は、「やっぱりレトロでしょ!」と。

今月はお得意のレトロ生地を大量に放出します。

 

この日のために集めているレトロたち

 

レトロ好きも、そうでなくても、眺めているだけでなんだか懐かしい気分に浸れる

 

スタッフもやけに饒舌になるレトロ(笑)

 

普段からレトロ多めな布市ですが、今月は、力の入れようが違います!

そして、コラボは、めぐる布市の空間作りには欠かせない、urikkeさん。

布市の会場の什器はほとんどがurikkeさんのところで購入させていただいたものです。

味のある使い込まれた雰囲気、見知らぬ誰かのもとからめぐりめぐってやってきた物語のあるモノたち。

そんな古道具が、布市にはぴったりと合うのです。

 

昨年11月のコラボ企画の時。小引き出しやドゥグリー(インドの刺し子)の布が大人気だった

 

ドライフラワーなどのお花もやってくる予定

 

ある意味、一番布市らしい(笑)今月の布市!

ぜひお楽しみに!

 ……………………….

カットクロスをテーマに開催した5月

 

5月の布市は別名「おいしい布市」
素菓子みむらの美味しいお菓子が連日並び、スタッフのテンションが高め安定な日々

 

テーマの通りカットクロスの山、山、山!毎日追加しても、どんどんと旅立って行った

 

毎日届く段ボールが半端ない量で、スタッフが音を上げそう…. と思いきや、黄色い声をあげて箱開封している布フェチたち。大変と楽しいは表裏一体なのだった

 

スタッフが可愛いハギレを厳選!一枚一枚つくっています

 

今月は、1周年のお礼を込めて、小さなプレゼントも用意しました。

ぜひ、会場でお待ちしています。

今月は、メルマガとLINE登録の方限定で先行案内企画をしたため、すでに埋まっている枠があります。

ご希望の方はお早めにお申し込みください。

Information

6月のめぐる布市」

【日時・申し込み方法】

615日(火)~22(火)*6/19(土)はお休み

※urikkeさん在廊日:6/16(水)、6/22(火)

10:00-11:3011:30-13:0013:00-14:30

新着情報は、Instagram @megurununoichiで紹介しています。

花と古道具urikke   @urikke33

【申し込み方法】

申し込みフォームから、希望の時間帯をお選びください。

または、event@morinooto.jp 宛に、下記の内容を記載の上、メールにてお申し込みください。

・お名前

(同伴者のいる方は全員のお名前、お子様連れの方はお子様の年齢も添えて)

・電話番号

・駐車場希望の有無

・ご希望の日にちと時間帯

・入場料500円は事前のお支払いとなります。お支払い方法をお選びください。

(クレジットカード(JCBは対応していません)/銀行振込)

お電話でも申し込みを受け付けています。

布市申し込み専用電話:080-7531-8704

【会場】

森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3

東急田園都市線・青葉台駅よりバス10分、バス停より徒歩3

アクセスの詳細はこちらをご覧ください。

*駐車場ご利用の方は、必ず申し込みフォームで駐車場希望にチェックを入れてください。

【主催・問い合わせ】

NPO法人森ノオト AppliQué事業部

HPhttp://applique.morinooto.jp/

event@morinooto.jp

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この記事を書いた人
齋藤由美子AppliQué事業部マネージャー/ライター
森ノオトの事務局スタッフとして、主にAppliQuéのディレクションを担当。神々が集う島根県出雲市の田舎町で育ったせいか、土がないところは落ち着かない。家では「シンプルな暮らし」関連本が十数年にわたり増殖中。元アナウンサーで、ナレーターやMCとしての顔も持つ。小3女子の母。
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