新米の季節到来。秋の寺家ふるさと村へ出かけよう!JIKEマルシェ10/27(木)・11/25(金)開催
青葉区の寺家ふるさと村四季の家を会場に、10月27日(木)と11月25日(金)に「JIKEマルシェ」が開催されます。春の開催時より出店者も増え、新米をはじめとした寺家町産の旬の恵みをギュッと味わえるイベントに。秋の寺家ふるさと村へお出かけしませんか?

青葉区の寺家ふるさと村は、稲刈りシーズンを迎えています。たわわに実った稲を刈り取り、丁寧にはさがけされていく様子は、この時期しか見られない農家さんのアート作品のようです。寺家町の稲たちも、9月に2度来た台風を乗り切り、いよいよ新米として楽しめます。

会場の四季の家の前に広がる田園風景

昨年12月に寺家ふるさと村四季の家で試験的に開かれた地産地消マルシェが、今年度から「JIKEマルシェ」として、春と秋に年4回開催されます。5月26日と6月30日の開催時は天気にも恵まれ、新鮮野菜などを求めて、多くの来場者が訪れました。

6月は熱中症が心配なほどの暑さだったが、多くの人でにぎわった。中には開店待ちの方がいるお店も

JIKEマルシェを主催する横浜市環境創造局は、寺家ふるさと村が開村から30年以上を経過し、社会状況も変化してく中で、寺家ふるさと村の農景観を次の世代に残していくための施策を展開しています。その一つが、青葉区や寺家町の地産地消をより進めるための「JIKEマルシェ」の開催です。担当職員の竹内ひかるさんは「寺家町産のお米やお野菜を買うことが、この地域の農業の継続につながることを、マルシェを通して知ってもらいたいです」と話します。横浜市では、秋の開催に向けて、8月に寺家ふるさと村四季の家で出店者説明会を開催したほか、地域の農業者を訪ねてまわるなど、 JIKEマルシェの思いに賛同した出店者を募るために走りまわりました。森ノオトは、当マルシェの広報という立場で協力をしています。

8月に開催した出店者説明会。終了後は出店予定者同士が交流する様子も

10・11月の出店予定者はこちら。春開催時よりも出店者数も増えました!なんといっても、寺家町産の新米が並びますよ。また新鮮野菜からお弁当、加工品、お菓子やアイス、花苗まで。エコバッグ持参でぜひお買い物をお楽しみください。

 

▼はやし農園

▼シュタットシンケン

▼あおばアグリケーション

▼コマデリ

▼CON LE MANI

▼金子ぶどう園

▼made in 寺家

▼あおば小麦プロジェクト

▼社会福祉法人グリーン

▼矢口農園

▼桜台園芸

▼お果子工房ichigo-e

▼デリオット

▼オーガスタミルクファーム

▼Sunday Farm(11月のみ)

会場の四季の家。雨天時は館内で縮小開催

JIKEマルシェの公式SNSでは、マルシェの準備の様子や、出店者の紹介、そのほか寺家ふるさと村の直売所情報や見どころを投稿しています。ぜひフォローしてくださいね。ご来場は公共交通をご利用することをおすすめします。マルシェ当日は、現在制作中の寺家ふるさと村周辺の直売所マップも配布予定です。

Information

JIKEマルシェ

日時:2022年10月27日(木)& 11月25日(金)   10:30-13:30
会場:四季の家(青葉区寺家町414)   *雨天時は室内のみ開催

アクセス詳細は四季の家HPをご覧ください: https://jike-shikinoie.jp/access/

Instagram @jikemarche

Facebookページ https://www.facebook.com/jikemarche

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