新着エコニュース

グループトークは「ワールドカフェ」の形式で。お茶を飲みながら、カフェのようにリラックスした雰囲気で、一人ひとりがじっくり語れる環境をつくる。時間で区切って席替えをして「旅をする」ように他の人と語る

「私の一歩」が横浜の子育てを変える!

北原 まどかwritten by

2017.02.15

1月15日に横浜市開港記念会館で子育てフォーラム「みんなで話そう!横浜での子育て〜泣いて笑って子育ての本音〜」が開催されました。主催は横浜市こども青少年局で、森ノオトをはじめとする横浜市内の子育て当事者が運営する団体代表が実行委員会をつくって運営。横浜の「協働」の新たな一ページが刻まれました。

つづきを読む

mixiチェック

地元Love探検隊

清水屋ケチャップ(チューブタイプ)。化粧箱には明治時代の新聞のコピーや明治時代の横浜でケチャップができるまでの物語が描かれている

横浜発祥のケチャップ復刻のカギはひたすら調査! 横濱屋本舗・丸山和俊さん

明石智代written by

2017.02.08

「清水與助(よすけ)という人がいて、横浜発祥のケチャップを作った。その事実を伝えたい」 清水屋ケチャップを復刻した丸山和俊さんのもっとも印象的な言葉でした。 復刻までに2年の歳月を費やし、調べに調べた清水屋ケチャップにまつわる物語を、横濱屋本舗の丸山さんから伺ってきました。(写真:北原まどか)

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

「道志村」をキーワードにタッグを組む太田社長(左)と湊さん(中)。道志村の地域おこし協力隊の任期を終えて横浜ビールに入社した中嶌拓哉さん(右)は、道志村との貴重な”通訳”を担ってくれているという。森ノオトで道志村を訪れる企画もあたためています!

水のふるさとに思いをはせて 2/25(土)横浜ビールでマイ箸づくり道志村編!

梶田あゆみwritten by

2017.01.27

横浜に暮らすみなさん、日々口にしている水のふるさとはご存知ですか? 山梨県の山あいの村、道志村は横浜の水源地のひとつ。道志の木でお箸をつくり、道志の食材によるランチをいただき、道志村ビールで乾杯 という道志村づくしのマイ箸づくりワークショップを2月25日(土)に開きます。会場は横浜市中区の横浜ビールの人気レストラン「驛(うまや)の食卓」。私たちの暮らしを支える水と森について、楽しく学んでみませんか?

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

講座のあとのランチ交流会も和やかに開催され、講座中には聞きにくい講師に対する踏み込んだ質問が飛び交い、お互いの活動紹介なども行われた。全6回の講座に単発受講を含め24人が参加した。それぞれのメディアと活動がどう育っていくのか、楽しみにしあえる仲間ができた

事業計画書は「目標を実現するための手引書」治田友香さん(ローカルメディア講座リポートその5)

船本由佳written by

2016.12.28

SNSなどが身近になり、今やメディアは一人でも始められるものになりました。しかし、「メディア活動を続ける」ために必要なものとは? 「思いを形(文書)にすること=事業計画」の重要性を、森ノオトのリアルな実例を元に、治田友香さんと北原まどかが語り合いました。受講者それぞれの事業計画の発表も行われた内容充実のローカルメディア講座最終回の様子をリポートします。(写真・堀篭宏幸)

つづきを読む

mixiチェック

地元Love探検隊

制作チームのメンバーで打ち上げ! 本書を持ってはい、チーズ!

ついに発売!椿直樹さんの著書『横浜の食卓 〜ど根性レシピ〜』

北原 まどかwritten by

2016.12.21

「横浜を地産地消の一大都市にしたい」。熱い思いを胸に秘め、地産地消の仕掛け人として食と農をつなぐ活動をしてきた料理人・椿直樹さんの初の著書『横浜の食卓 〜ど根性レシピ〜』がついに刊行しました。横浜の農家9名、調味料や加工品の生産者5名、横浜野菜を使った55レシピ、横浜の農業を知るコラムやマップが満載の充実内容です。クラウドファンディングで212名から339万円もの支援を集め、文字通り「横浜のみんなでつくった」1冊です!

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

清水(左)と大西の息のあったコンビで講座を運営

1/19味噌、2/16ケチャップ、3/2あられ! 地産地消調味料講座へようこそ。

北原 まどかwritten by

2016.12.15

横浜は、農地と住宅地が近いため、農地とふれあう機会が多いのが特徴。地元の野菜を手に入れたら、横浜産の調味料で味つけしませんか? 横浜市経済局・平成28年度 消費生活協働促進事業の「横浜産の調味料で地産地消と食の安全を学ぶ講座」。1月は味噌づくり、2月はケチャップ、3月はあられがテーマです。

つづきを読む

mixiチェック

暮らしを楽しむ

ここでは、ちびっこ女子会。「これ、おいしいよ」「これあげる」と言っているかのように、みんなでもぐもぐ

「どんぐりパン」を求めて、いざ、森ノ遠足へ!

清水朋子written by

2016.12.13

森ノオトの看板息子は、どんぐりの「もりたろう」。仲間のどんぐりたちは、秋から冬にかけて、子どもたちの恰好の遊び相手となるだけではなく、なんと、食べられるのです! 森ノオトメンバーと一緒に旭区の「こども自然公園」に行き、長年の夢でもあった“どんぐりパン”に出会ってきました。

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

ワークショップの後半では、自分の気持ちを「4コママンガ」に表現する。なかなか大変な作業だが、頭の体操や思考の整理にぴったり!

横浜の子育てをつくるのは私たち! 1/15(日)フォーラム「みんなで話そう!横浜での子育て 〜泣いて笑って子育ての本音〜」

北原 まどかwritten by

2016.12.11

今年、横浜市の各地で子育て当事者が語り合う「みんなで話そう!横浜での子育て ワイワイ会議」が開催されています。2017年1月15日(日)には、横浜のみんなで「横浜での子育て」について考え、語り合うフォーラムを横浜市開港記念会館で開催します。

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

「取材依頼も地味なフォーマットをつかって自分でやります」という指出編集長。取材依頼をするときには雑誌の名前や編集長という肩書きに頼らずに、一個人として申し込むのが流儀だという

時代はソーシャル、そしてローカルへ。月刊『ソトコト』編集長・指出一正さん(ローカルメディア講座リポートその3)

船本由佳written by

2016.11.29

mass×mass関内フューチャーセンターで行っている「地域をつむぐローカルメディア講座」。第4回の講師は雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんです。「ぼくは編集者を辞めました」と公言し、今年は日本各地に自分を貸し出す「出張トークイベント行脚」を展開。地域と関係性をいかに作るかがこれからの編集者に大切と話す指出さんに「人に伝えるために大切な心構え」を聞きました。(写真:堀篭宏幸)

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

キャプション 川名マッキーさんは、横浜市出身のグラフィックデザイナー&カメラマン。デザインプロダクションを経て1992年に独立。ポスター、広告、雑誌、CD&DVD ジャケットなどの商業出版物の企画、デザイン、製作、撮影を手がける(写真:堀篭宏幸)

「ローカルメディアの醍醐味は人にあり」取材に、写真に、現場で今すぐ役立つテクニック:川名マッキーさん(ローカルメディア講座レポートその2)

船本由佳written by

2016.11.11

mass×mass関内フューチャーセンターで開催している「地域をつむぐローカルメディア講座」。10月19日には「素人だからこそ書けることがある!?取材トラの巻」と題して森ノオトの北原まどかが、11月2日には「記事と人を100倍生かす写真術」と題してカメラマンの川名マッキーさんが講師を務めました。現場ですぐに役立つ「取材」と「カメラ」の2回の講座の様子をリポートします。

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

椿さん(左)と苅部さん。横浜の食と農を牽引する二人を招いての講座、見逃せない!

11/17ラー油、12/8胡麻油!地産地消の調味料講座が大人気です。

北原 まどかwritten by

2016.10.23

今年8月にスタートした「地産地消は野菜だけじゃない! 横浜産の調味料で地産地消と食の安全を学ぶ講座」。毎回、調味料生産者のお話、森ノオト料理部によるエコクッキングの話と、テーマの調味料を使ったランチで、「とても充実!」と大人気です。11月は、横浜の地産地消の仕掛け人・椿直樹さんと、横浜のエース農家・苅部博之さんのコラボラー油のお話。12月は岩井の胡麻油の岩井徹太郎さんが講師です。

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

影山裕樹さん。1982年、東京都生まれ。豊島区在住。雑誌編集部、出版社勤務後フリーに。数々のアート&カルチャー書の出版プロデュース・編集を行うかたわら、近年は十和田奥入瀬芸術祭、札幌国際芸術祭などの各地の芸術祭やアートプロジェクトに関わっている。著書に『大人が作る秘密基地」(DU BOOKS)、『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)など<写真/堀篭宏幸(マスマス関内フューチャーセンター)

「ローカルメディアはつくるプロセスこそが大切」影山裕樹さん(ローカルメディア講座レポートその1)

船本由佳written by

2016.10.15

森ノオトの北原まどか編集長がコーディネーターを務める「地域をつむぐローカルメディア講座」が10月5日からスタートしました。編集プロセス・写真術・メディアリテラシーや事業計画など、地域メディアを運営するのに必要な具体的なノウハウの伝授と全国各地の先進事例の紹介など盛りだくさんの全6回。居住エリアも専門領域も様々な受講生たちとともに、メディアのあり方や可能性をさぐる講座になりそうです。

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

マスマスの治田友香さん(右)とキタハラ。メディアを立ち上げる際の事業計画や起業家支援はマスマスにお任せ!(写真:堀篭宏幸)

10月開講!第2期「地域をつむぐローカルメディア講座」

北原 まどかwritten by

2016.09.07

関内の社会起業家支援・コワーキングオフィス「マスマス関内フューチャーセンター」(運営:関内イノベーションイニシアティブ株式会社)と特定非営利活動法人森ノオトのコラボでお届けする「地域をつむぐローカルメディア講座」の第2期の募集が始まりました。地域を耕し、魅力を発見し、ヒト・モノ・コトをつなぎたい人、集まれ!

つづきを読む

mixiチェック

地元Love探検隊

太田久士さん。ボクシング、バンドでドラム担当と多彩。そのせいなのか、お話はリズミカルで分かりやすい

“伝える”は使命!街のビール屋として 中区住吉町・横浜ビール 太田久士さん

明石智代written by

2016.08.29

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第14弾は、横浜市中区住吉町の「横浜ビール」太田久士さんです。彼が営む桜木町駅にほど近い人気のビールレストラン“驛(うまや)の食卓”。人気の秘密は“伝える”でした。

つづきを読む

mixiチェック

地元Love探検隊

岩井徹太郎さん。百貨店勤務やイタリアブランドの社長を経験。若くして亡くなった4代目社長のお父様から、巡り巡って8代目社長となる

横浜に、ごま油の老舗あり! 神奈川区橋本町・岩井の胡麻油 岩井徹太郎さん

明石智代written by

2016.08.24

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第13弾は、横浜市神奈川区・橋本町の岩井の胡麻油(株)岩井徹太郎さんです。数摘垂らせば……香気立ちのぼる魅惑の調味料、ごま油。これを150年以上も作っている老舗が横浜にあります。横浜とごま油の関係は……?(写真:大西香織)

つづきを読む

mixiチェック

新着エコニュース

コーディネーターを務めるのは森ノオトの大西香織。今年開催した手前味噌づくりの様子

地産地消は、野菜だけじゃない!!「横浜産の調味料で地産地消と食の安全を学ぶ講座」

北原 まどかwritten by

2016.08.01

毎日のごはんにひと味加える、調味料。地産地消の一大都市・横浜には、本物にこだわる調味料の生産者がいます。糀、醤油、焼肉のタレ、ケチャップ、味噌、ごま油にラー油、そして、あられ……! 調味料の素材やつくり方、食の安全・安心について学びませんか?

つづきを読む

mixiチェック

地元Love探検隊

中山正勝さん。90aの畑を耕している。栽培品目は、スイカ、カボチャ、ナス、トマト、ゴボウ、キュウリ、梅、ゴマ、生姜、人参、ジャガイモ、もち米など多種多様

はじめて料理人と出会った日のこと 都筑区大熊町・中山正勝さん

明石智代written by

2016.07.28

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第12弾は、横浜市都筑区・大熊町の中山正勝さんです。10年前、椿さんが地産地消の活動のきっかけとなった農家さんに、緊張気味で会いに行ってきました。(写真:大西香織)

つづきを読む

mixiチェック

地元Love探検隊

苅部博之さん。小さな頃から農家になりたかった。就農20年。苅部さんで13代目

苅部ブランドをつくっていく 保土ヶ谷区西谷町・苅部(かるべ)博之さん

明石智代written by

2016.07.22

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第11弾は、横浜市保土ヶ谷区・西谷町の苅部博之さんです。これまで訪れた若手農家の皆さんから、次々にお名前があがる苅部さん。農家の方があこがれる農家さんってどんな方なんでしょう?

つづきを読む

mixiチェック

地元Love探検隊

中村弘さん。小さな頃から納豆屋を手伝ってきたが、納豆屋になるのが嫌で、ヨーグルト会社で営業として働いていたことも。退職後、語学留学先のハワイで「まずい納豆を食べた」ことがきっかけで納豆作りに目覚める

おいしいおとめ納豆を作り続けていくために。神奈川区・おとめ納豆(中村五郎商店)中村弘さん

明石智代written by

2016.07.11

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第10弾は、横浜市神奈川区・西神奈川の中村五郎商店「おとめ納豆」の中村弘さんです。横浜醤油さんに引き続き、こちらも横浜にたった2軒しかない希少な納豆屋さんです。(写真:大西香織)

つづきを読む

mixiチェック

地元Love探検隊

筒井恭男さん。醤油は発酵食品、そのおかげか71歳とは思えぬほど肌がきれい

「横浜」印を背負って続けていくこと。横浜醤油 筒井恭男さん

明石智代written by

2016.07.01

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第9弾は、横浜市神奈川区・松見町の横浜醤油(しょうゆ)筒井恭男(やすお)さんです。横浜にただ1軒、製造をおこなう醤油屋さんがあります。このご時世でこだわりの醤油を作り続ける筒井さんに、熱い思いをおうかがいしました。(写真:大西香織)

つづきを読む

mixiチェック