

アートフォーラムあざみ野1階のロビーでは、「よこはま・ゆめ・ファーマー(女性農業者)」たちが地元産のとれたて野菜や加工品などを販売。手づくりのジャム、惣菜、米粉のクッキーなど、伝統的なものから創意工夫にあふれた新しいものまで、よりどりみどり。つくった人に食べ方を聞くことができるのもうれしいポイントです。

地産地消の担い手である「はまふぅどコンシェルジュ」や、野菜のソムリエたちが、横浜野菜を使った料理のデモンストレーションなどを行いました。

ホールでは「元気農家トークライブ」が行われていました。8名の農家のうち3名を選んでそれぞれ30分程度話を聞き、意見交換を行います。会場はものすごい熱気で、参加者たちの表情は真剣そのもの。横浜の農業をよくしたい! という本気が伝わってきました。

3階では「濱の鉄人料理コンテスト」が行われていました。横浜は小松菜の生産量が全国で2位であるなど、立派な「農業都市」であることは意外と知られていません。その小松菜を使った料理を、プロ、アマチュアがそれぞれ発表していました。

3階では「濱の鉄人料理コンテスト」が行われていました。横浜は小松菜の生産量が全国で2位であるなど、立派な「農業都市」であることは意外と知られていません。その小松菜を使った料理を、プロ、アマチュアがそれぞれ発表していました。

アマチュア部門では、小松菜の肉巻きおにぎり、小松菜と豆腐のアンチョビ炒め、小松菜の骨太ナムルなど、ボリューム満点のお料理が目立ちました。食べ盛りのお子さんがいらっしゃるお母さんらしいレシピです。

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