
この夏は朝起きてすっきりと目覚めないことがあり、そんな時はすぐにベランダへ出ることにしていました。朝の風に当たると心地よく、すこしずつ心と体が起きていくのを感じました。
3歳の息子は、ぞうさんじょうろを片手に私についてきて、ゴーヤとプチトマトの水やりから朝がスタート。「ゴーヤが大きくなったよ」「赤くなったトマトをとってきた」とうれしそうにしていました。
でもあまりトマトの得意でない息子は「きょうのおべんとうトマト入ってない?」と聞いてくることも。自分で育てた野菜なら食べてくれるかな。ベランダ菜園に期待です。少しずつ栽培の種類も増やしていきたいと思ってます。
7月のお弁当は、夏ということもあり、痛みにくいよう少し濃いめの味付けに。息子も成長してきたので、しっかりめの味も喜んで食べてくれるようになりました。
今月のレシピは、簡単にすぐできるごま酢きゅうりをご紹介。きゅうりの薄切りの酢のものは定番という方が多いと思いますが、乱切りなのでよりスピーディに一品できます。

ひじきおにぎり、ぶりの照り焼き、いんげんのおかか醤油、厚揚げとにんじんの煮物

のりおにぎり、鶏とパプリカの南蛮漬け、ブロッコリーのごま和え、プルーンのハーブティー煮

ゆかりじゃこおにぎり、青のりの卵焼き、ハムとアスパラ、メロン

わかめおにぎり、ミートボールとプチトマト、ブロッコリーの塩ゆで、お好み焼き、煮豆(白いんげん)

ゆかりおにぎり、オクラのベーコン巻き、なす味噌炒め、にんじんグラッセ

ちりめんじゃこおにぎり、車麩のピカタ、焼きズッキーニ、プチトマトのピクルス、煮豆

野沢菜おにぎり、鶏のおろし和え、ごま酢きゅうり、五目大豆
■レシピ…ごま酢きゅうり

暑い夏はさっぱりきゅうりで水分を補給したいもの。酸っぱいのが苦手な子どもでも、ちょっと砂糖を加え、ごまのコクと甘みで食べやすくなります。パパもママも元気が出るおかずです。
<材料>
きゅうり…1本
塩…少々
米酢…小さじ2
砂糖…小さじ1/2
白すりごま…小さじ2
<つくり方>
(1) きゅうりは小さめの乱切りにする。塩少々で軽くもんでしばらくおく。
(2) きゅうりがしんなりしたら水気をきり、調味料とごまを加え和える。
*ごまはすりごまでもいりごまでお好みで。

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