火のある暮らしを取り戻そう! 2/22(日)エコストーブづくりワークショップのお知らせ
ペール缶を加工することで、身近にある木々を薪に煮炊きのできるエコストーブ。その手づくりワークショップを2/22(日)に開催します。火をスマートに扱えるって、人間としてかっこいいですよね。お母さんが元気な森ノオトエリアで、いよいよ? そろそろ! お父さんの出番かも!

山川紋さんの記事で紹介され、じわじわ注目を集めているエコストーブの手づくりワークショップを、2月22日(日)エスポワール松風台でおこないます。

エスポワール松風台は、以前DIYリノベーション体験の記事でご紹介した、青葉台にあるマンションです。災害時に暖をとったり、煮炊きができるという点から、オーナーさんがエコストーブの記事に関心を持ってくださり、マンション敷地内集会所で、初のワークショップ開催の運びとなりました。

定員は15名。当初は家族で参加可能、見学も可能にしようと思っていましたが、作業の段取りや時間配分を考えて、家族の代表1名、つくる人のみ参加してください、というスタイルでいくことになりました。

主催は森ノオトと、新たに立ち上がった「エコストーブde羽釜ごはんプロジェクト」。講師の佐藤健さん、旭区のこども自然公園どろんこクラブ藤井優子さんを軸に「エコストーブを作って使う人」をネットワークしていく活動がはじまります。

 

金属をカットすると細かい破片が飛ぶなど、良い意味で危険です。エコストーブづくりはやはり「大人の」工作教室です

 

会場の都合上、今回はグラインダーでの作業はしません。金切りばさみを使います

 

必要な道具類はすべてこちらで用意するので、持ち物は軍手のみ。

製作後には、エコストーブで炊いたごはんと豚汁もお出しするので、マイ箸、マイ食器もお忘れなく! 余裕があれば、おススメのごはんのお供もお持ちください。こちらは全員分でなく3-5人前程度でかまいません。

参加費は材料費と指導料と保険代込みで8,000円。

参加申し込みはこくちーずを利用します。リンク先のサイトからお申し込みください。

このワークショップをきっかけに、マンションの住民の方と外部からの参加者とがほどよく混じって、新たな交流がはじまることを期待しています。

 

薪と羽釜で炊いたごはんの美味しさを多くの人に体験してもらいたい

 

ところで、焚き火って禁止されてないっけ? と思った方もいるでしょう。わたしたちも気になったので調べてみたところ、個人や仲間で楽しむバーベキュー程度であれば、例外の一つとして認められていることが分かりました。

横浜市環境創造局 大気・音環境課 大気相談担当の方も、開催場所のオーナーさんの許可が既に出ているので、近隣の方への周知と配慮をきちんとすれば問題ないとおっしゃっていました。もし何か苦情が寄せられた場合は、担当の方が現場調査に出向く必要があるのだそうです。特に必要ないと言われましたが、今回は主催イベントということで、念のため最寄りの消防署にも事前に届け出をしておくことにしました。公園など公共の場所でおこなう場合は市役所の土木事務所への申請も必要です。

川崎市の場合、環境局環境対策課・大気担当の方がいて、こちらは消防署で楊煙届け(ようえんとどけ)の手続きをしてから大気担当にイベントの日時を連絡してくださいと言われました。公園等での使用に関しては道路公園センターに申請が必要と、自治体ごとに担当と対応が少し違うんですね。

「屋外燃焼行為」と市町村名で検索するともっと詳しい情報が出てきますので、みなさんも一度調べてみてください。ルールをきちんと押さえておけば、より自由に安心して遊べます。エコストーブで火のある暮らしをはじめましょう!

 

Information

日時 :2015年2月22日(日) 9:30−13:00

場所 :エスポワール松風台・集会室

横浜市青葉区松風台14−1

(田園都市線・青葉台駅より徒歩10分、駐車場台数制限あり)

費用 :8,000円(材料費・指導料・保険代込)

※エコストーブは各自1台お持ち帰りいただけます。

定員 :15名(先着順)

※乳幼児、未就学児などお連れの場合はご相談ください。

持ち物:軍手、お茶碗、お椀、お箸、飲料、

ごはんのお供(佃煮や梅干しなどおススメのもの3-5人前程度)

申込み:http://kokucheese.com/s/event/index/256254/

主催 :NPO法人森ノオト

エコストーブde羽釜ごはんプロジェクト

協力 :NPO法人こども自然公園どろんこクラブ

お問い合わせは produce.plusf@gmail.com

facebookページ www.facebook.com/ecostove.project

この記事を書いた人
梅原昭子コミュニティデザイン事業部マネージャー/ライター
引き算の編集が好きです。できないこと、やりたくないことが多過ぎて消去法で生きています。徒歩半径2キロ圏内くらいでほぼ満ち足りる暮らしへの憧れと、地球上の面白い所どこでもぶらりと行ける軽さとに憧れます。人間よりも植物や動物など異種から好かれる方が格上と思っている節があります。
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