【満席】会いたい、伝えたい気持ちをひらく場に。4月開講森ノオトライター養成講座2022
森ノオトのライター養成講座が、2022年は春と秋の二期制となり、4月開講の講座の募集がスタートしました!3カ月かけて、編集者や受講生の仲間とともに自分の書きたいことを見つめ、取材して書くことを体験し一歩を踏み出します。「この人に会いに行きたい」「伝えたい」という気持ちを森ノオトで実現してみませんか?

*2022年4月開講の森ノオトライター養成講座は満席のため募集を締め切りました。次回は9月開講、7月に募集開始します。

 

森ノオトは2009年に横浜市青葉区を拠点に創刊し、14年目を迎えています。2013年にNPO法人化してから、毎年ライター養成講座を開いており、毎年新たなライターが仲間に加わっています。

森ノオトは寄付による運営を目指す非営利のローカルメディアであり、ライターの地域活動の場でもあります。ライターはそれぞれの生活や仕事を営みながら、書くことで自分の考えを深めたり、関係性を広げたり、自分の活動に生かしながら、各々のペースで取材や執筆を続けています。

今年の新年会の様子。毎月の編集会議では、赤ちゃん連れで参加するメンバーもいて、赤ちゃんの取り合いになる和やかさ。コロナの感染状況を踏まえて、オンラインとリアルと併用して編集会議を開いています

子育て世代の女性が多く活動していますが、2年前からは男性のライターも加わりました。「忍者」としても活動する小池邦武さんは、幼稚園や学童保育、経営術など題材に、忍者を切り口にして記事を送り出し、独自の存在感を放っています。コツコツと着実に記事を書き続ける小池さんに、森ノオトのライターとして活動する面白みをお聞きしました。

「森ノオトは自分の主観を入れられるので、森ノオトで書くことで、自分の考えやが整理されるのを感じています。取材では、いろいろな方の考え方を吸収できる。インタビューを通して、その人の人生、考え方が見えてくることがあります。お金では買えない価値を感じています」と小池さん。

 

森ノオトの拠点・森ノオウチでラフに話せる場として編集部のデスクオープンデイも開いている。ここから新しい記事、企画も生まれています

書きたい題材を見つける、取材する、書く、編集者の校正を受ける、編集会議で仲間からの記事のフィードバックを受けるーー。森ノオトのライターとしての活動では、自分と他者とのかかわりを通して、自分の考えを深めたり、新たな気づきを得たり、人に伝えることで広がりを感じていく瞬間がそれぞれにあるはずです。

 

青葉区との協働事業でのこどもの国への取材の様子。まずは、自分の書きたいテーマの自分軸記事で経験を重ね、編集者との信頼関係を築きながら、お仕事として記事をお願いすることもあります。また、ライター活動がきっかけとなって、森ノオトの他のイベントや事業にスタッフとしてかかわっていただくことも

そんなライターとしての一歩を踏み出せるのが、森ノオトのライター養成講座です。メディアリテラシーや取材術、文章術といった座学での学びと並行しながら、取材先を決めて取材し、修了レポートとして記事を書き上げる体験をします。自分の思いや考えを深めながら、編集者の校正を受けたり、受講生同士で校正をし合う過程で、一人ではなく、仲間とつくる楽しさや喜びを感じていただけたらと思います。

取材の過程での迷いや不安を共有しながら修了レポートを書き上げていきます

この修了レポートの中には、森ノオトでロングヒットの記事も数多くあります。伝えたい思いとみずみずしい感性が響き合った原稿を、編集を経て記事として送り出した瞬間に、編集者としての醍醐味を感じています。今年はどんな思いに出会えるのでしょう。ご参加を心よりお待ちしています。

 

1月13日に開催した第3回森ノオトメディアおはなし会は、森ノオトライター養成講座プレ企画として、ライター活動の説明会を行いました。ライター養成講座での修了レポートの舞台裏の紹介や、ライターとして活動した方のその後など、森ノオト理事長の北原まどかと、森ノオト編集長の梶田亜由美がお話しました。ご興味のある方は、有料でアーカイブのURLをご案内しますので、こちらのフォームよりお申し込みください。

Information

森ノオトライター養成講座2022春の部

第1回 4月14日(木)10:00-12:00 「自分の関心を掘り下げ、取材に臨もう」

第2回 4月28日(木)10:00-12:00 「取材術&情報発信のコンパスを持とう」
第3回 5月12日(木)10:00-12:00 「読者を引きつける文章&写真術」

第4回 6月2日(木)10:00-12:00 「編集会議で特集企画をつくろう」

第5回 6月2日(木)13:00-15:00 「取材体験の振り返りとスキルアップ」

*第5回までの講座の中で、取材をして記事を1本書き上げます。

 

 

会場:横浜市青葉区内を予定しています。

定員:10名(申し込み多数の場合は、志望動機をもって選考させていただきます)

参加費:22,000円(税込)
申し込み〆切:2月20日(日)

申し込みフォーム

https://forms.gle/R71JgBSQv2KCHjAA8

 

 

*生後1歳6カ月までのお子様連れの参加も可能です。ただし、保育はありませんのでご自身でお子様の遊び道具などをご用意ください。

 *ネットワークビジネスや新興宗教、政治活動を目的とした参加はご遠慮ください。当該活動が見受けられた場合はその後の受講、ならびに今後の森ノオトの活動への参加をお断りさせていただく場合があります。

*感染症の拡大状況により、オンライン開催に切り替える場合があることをあらかじめご承知ください。

 

 

主催:お問い合わせ

NPO法人森ノオト 担当:梶田
E-mail:event@morinooto.jp

この記事を書いた人
梶田亜由美編集長/ライター
2016年から森ノオト事務局に加わり、AppliQuéの立ち上げに携わる。産休、育休を経て復帰し、森ノオトやAppliQuéの広報、編集業務を担当。富山出身の元新聞記者。素朴な自然と本のある場所が好き。一男一女の母。
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