【満席】地域をもっと楽しみたい人集まれ〜!森ノオトライター養成講座2024始まります!!
森ノオトのライター養成講座が約1年半ぶりに開講します。暮らしと仕事、暮らしと子育て、暮らしと・・・。暮らしに新しいスパイスが欲しい!もっと地域とのつながりを楽しみたい!!
そんな思いを持っている方は、森ノオトの扉をたたいてみませんか? 森ノオトの編集の舞台裏をのぞいて、森ノオトのライターになる年に一度のチャンスです。

「取材をして記事を書いて終わりじゃなくて、暮らしに入ってくる。記事を書くことで大きな変化があるというより、ちょっとしたマイナーチェンジという感じ。(中略)インタビューで探究心が芽生えて、どんどん私の暮らしがつくられていって。書くことで終わらないのが面白いのかもしれないですね。」

「暮らすまちは、もっと好きになれる。森ノオトで体感した2年間|河原木裕美さん(森ノオトライター卒業生、サポーター)」森ノオト編集部noteより

 

森ノオトってなあに?森ノオトに関わってどんな変化が生まれた??

そんな質問を、2年間森ノオトライターとして活動し、今春バリに帰国したライターの河原木裕美さん(ろみちゃん)に投げた時にいただいた言葉です。

森ノオトにかかわる方たちの言葉を通して、森ノオトの裏側が見えるような森ノオト編集部のnoteもぜひご覧ください!

あ〜じんわりわかる!!ろみちゃんの言葉を借りるならば、森ノオトがあることで、私の暮らしはずいぶんマイナーチェンジしたなあと実感しています。好きなお店の店主さんと顔見知りになったり、地域の中にお気に入りの洋服屋さんができたり、雨水タンクを使うようになったり、まちの書店でお取り寄せしたり、お隣さんにお裾分けしてもらって柚子胡椒を作ってみたり。マイナーチェンジを繰り返しながら、自分の“好き”を取り戻し、地域に知り合いが増えて、自分の暮らすまちに愛着が少しずつ湧いているのを感じています。

 

森ノオトのライター養成講座は、文章がいきなり上手になったり、素敵なキャッチコピーがすぐに書けるようなノウハウを提供できるものではありません。あくまでも大事にしているのは、「自分軸」で、私を主語にして考えること。全6回の講座を通して、森ノオトが積み重ねてきた取材や編集のノウハウを学びながら、自分の取材先を決めて取材し、記事を書き上げる体験をします。座学に終わらず、実際に体験するのがこの講座の特徴です。

 

私が好きなことって?

私が会いたい人って?

私が伝えたいことって?

 

1本の記事を書きあげるまでに、たくさんの問いを投げかけます。この講座の中で、自分自身を問い直すような経験になる方もいるかもしれません。子育て中で、自分を主語にして思いを巡らすことから遠ざかっている方も、きっと、新しいものの見え方があることと思います。遠くの大きな器ではなく、地域に根差して運営している『森ノオト』での体験は、暮らしの温度がじんわりあがるようなマイナーチェンジを起こしていくことでしょう。

講座の回を重ねるごとに受講生同士の仲が深まっていきます

取材したことないけど大丈夫かな?そんな不安をお持ちの方、大丈夫です。この講座で初めての取材、初めての記事、という方がほとんどです。編集長、理事長をはじめ、編集スタッフがしっかりと伴走しますので、安心して扉をたたいてください!!記事を書くことは大きなエネルギーを使うものですが、自分の思いをベースにしながらも、人に伝わる記事に仕上げていく編集を体験できるチャンスです。そして、同じタイミングで講座をともにする仲間との、ここでしか得られない出会いも楽しんでいただけたらと思います。

前回の修了レポートの一覧。ライター講座は回ごとにメンバーのカラーがあり、この回は“おいしい”記事がいっぱいでした!森ノオトの仲間も、記事を通してお店のファンになった人がたくさんいます。それほどに熱量のある記事が毎回生まれています

 

「市民ライターの暮らしの中での経験や感じたこと、伝えたい思いが記事の出発点。」。これは、森ノオトのメディアのリーフレットに載せた言葉です。

等身大の記事だからこそ、伝わるメッセージがあります

冒頭のろみちゃんは、ライターになるつもりはなくて……と言いながら、受講後は流れで森ノオトのライターに。この講座の修了レポートをもって、森ノオトのライターに加わっていただくことができます。舞台裏をのぞいてみるでもよし、森ノオトライターを目指すでもよし、受講後は自由にその後をお選びください。ライター卒業後も森ノオトとかかわり続けてくださる方も多く、今年は初めて同窓会もやってみました。

現役ライターも卒業生も一緒に大集合!多才なメンバーが多く、みんなの引き出しの多さにびっくりです

編集部は、今年度からチーム体制をとって、その年に一番興味のあるテーマのグループに入って編集会議を重ねています。今年度は「文化部」(食・お店系)、「五感トランポリン」(コミュニティ系)、「ほうじ茶」(子育て系)、「土ノオト」(自然・農系)、の4つのチームで活動しています。来年度のグループ分けは未定ですが、地域を一緒に面白がる仲間が待っていますよ。

五感トランポリンチームは、みんなで気になる場所にコミュニティ探訪として出かけて「みんなで行ってみた」の記事を書いています。こちらは「チャコ村」での1枚。楽しそう〜

さあ、新年新しいことを始めてみませんか?ご応募心よりお待ちしています。

Information

<森ノオトライター養成講座2024>

■開催スケジュール

①1月25日(木)10:00-12:00 @アートフォーラム あざみ野

②2月9日(金)9:30-11:30 @たまプラーザ・ピープルワイズカフェ

③2月22日(木)10:00-12:00 @寺家ふるさと村周辺(予定)

④3月7日(木)10:00-12:00 @寺家ふるさと村周辺(予定)

⑤3月22日(金)10:00-12:00 @里のengawa

⑥3月22日(金)13:00-15:00 @里のengawa

*会場はすべて横浜市青葉区です。

 

■各回のテーマ

①森ノオト的編集って!?

②自分軸を掘り下げ取材テーマを決めよう

③地域をもっと好きになる取材体験

④言葉を研ぎ澄ませる文章術

⑤編集体験と文章のスキルアップ

⑥みんなでつくる編集会議

*第6回までの講座の中で、取材をして記事を1本書き上げます。

 

定員:10名(応募多数の場合は、選考あり)

参加資格:ワードが使える方。ご自身で取材に行って記事を書く意欲のある方

参加費:26,400円(税込)

申し込みフォーム

https://forms.gle/nUaKmAjg3QuF76C66

1次〆切:12月25日(月)*満席のため応募は締め切りました。

 

*1歳6カ月までのお子様連れの参加も可能です。ただし、保育はありませんのでご自身でお子様の遊び道具などをご用意ください。

*ネットワークビジネスや新興宗教、政治活動を目的とした参加はご遠慮ください。当該活動が見受けられた場合はその後の受講、ならびに今後の森ノオトの活動への参加をお断りさせていただく場合があります。

*全回参加が前提ですが、都合がつかない回がある方は別途フォローします。

 

主催:お問い合わせ

NPO法人森ノオト 担当:梶田

E-mail:event@morinooto.jp

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この記事を書いた人
梶田亜由美編集長/ライター
2016年から森ノオト事務局に加わり、AppliQuéの立ち上げに携わる。産休、育休を経て復帰し、森ノオトやAppliQuéの広報、編集業務を担当。富山出身の元新聞記者。素朴な自然と本のある場所が好き。一男一女の母。
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