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■あざみ野コンテンポラリーvol.17「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」

都市や土地との関係は、あらかじめ与えられるものだけではなく、見方や関わり方によって選び直すことができます。「あざみ野コンテンポラリー」第17回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土地」のイメージをめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを、多様な作品を通して考えます。
7組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約100点の作品を展示、中には青葉区を舞台とした作品もいくつかあります。さらに、横浜市民ギャラリーあざみ野が建つ場所にかつて存在した赤田古墳群の発掘調査資料や、山内小学校5年生が地元を撮影した写真を紹介します。さまざまな表現が干渉(インターフェアレンス)しあい、都市とわたしたちの新たな関係を見出します。アートのみならず、建築やまちづくりに関心のある方にもおすすめです。皆様のご来場お待ちしています!
たまプラーザ周辺で展開したオーラル・ヒストリー・プロジェクト「街のはなし」から都市と人の関係を考える谷山恭子さんによるトークなど、関連イベント多数。
詳しくは、ホームページで。
https://artazamino.jp/event/contemporary17
会期:10月10日(土)~11月3日(火・祝)/休館日10月26日(月)
11:00~18:00
会場: 横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2
料金: 一般500円、20歳未満および学生・65歳以上無料
※各種障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料(ミライロID可)
※10月24(土)、25日(日)(アートフォーラムあざみ野21stアニバーサリー開催時)無料
主催: 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
◾️男性子育て支援団体Sunday「いつか読む君へ。今しか書けない親父の想い大募集」

子どもが生まれてから、「大きくなったら、こんなことを伝えたい」「今のこの気持ちを、いつか読んでほしい」、そんな思いを抱いたことはありませんか?でも、毎日の子育てに追われていると、なかなか言葉にする機会はありません。
だからSundayは、お父さんから未就学児のお子さんへ贈る「親父の手紙」を募集します。
約500字の手紙と、親子の写真。そして、あなたが感じている「家族自慢」もぜひ教えてください。今のあなたにしか書けない言葉は、いつか、
ご応募いただいた手紙は、タウンニュース青葉区版への掲載をはじめ、SundayのSNSや展示会、書籍化などでご紹介させていただく予定です。
募集期間:2026年7月1日(水)~2027年4月30日(金)
対象:「未就学児のお子さんを持つお父さん」かつ青葉区に在住、または就労・就学している方
投稿内容:
市民活動・まちづくり情報情報のコーナーは、毎月初旬の掲載予定です。掲載希望の団体は、毎月20日ごろまで情報をお寄せください。
掲載条件は下記の通りです。
・営利・宣伝目的ではないこと
・市民活動やまちづくりに関するイベント、講座であること
・医学・薬学的な効果効能をうたう内容ではないこと
・イベント名を記載
・内容は200文字程度
・日時、参加費、申し込み方法、団体名を記載
・写真(横位置)1点を必ず添付
情報の受付先はedit@morinooto.jp
件名に「市民活動・まちづくり情報掲載希望」と書いて、毎月20日までに送付ください。
(内容によっては掲載できない場合もあります)
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