
青葉区の名店・名生産者が大集合!初出店の注目店舗も
青葉区内には、こだわりが詰まった魅力的なお店や生産者さんがたくさんあります。これまで森ノオトで取材してきたお店をはじめ、今年は33店舗が藤が丘駅前公園に大集合します。
新鮮な地場野菜やお花、バリエーション豊かな出来立てグルメ、心を込めて作られたパンやスイーツ、バラエティー豊かなドリンク類、センスが光る雑貨など、会場を歩くだけで心が躍るラインナップです。普段あまりイベントに出店しない隠れた名店が参加しているのも、この収穫祭のうれしいポイントです。

地場産の新鮮野菜や地元食材を使ったグルメ、こだわりスイーツなど、青葉区の魅力的なお店がずらりと並びます
注目は今年初出店となる4店舗!「miso汁香房」(藤が丘)の発酵食品&みそ汁、「チキパレ」(藤が丘)の焼き鳥屋さんが作る鶏皮のもつ煮風、「あおばホップガーデン」(あざみ野)の青葉区産ホップを使った地ビール、「東京コールドチェーン」(あざみ野)の本格海鮮パエリアなど、魅力的な食が仲間入りします。
そして今年も地域の暮らしとSDGsをつなぐ活動に取り組む市民団体を紹介する「Social Action Area」を展開。おいしい食に出会えるだけでなく、青葉区で広がる多様なアクションを知るきっかけにもなります。

初出店店舗の絶品グルメや地ビールなど、新しい出会いがいっぱいです
会場ごみは袋一つ分!?ごみを出さないエコなマルシェ
あおばを食べる収穫祭の大きな特徴は、「ごみをほとんど出さない」マルシェ運営に挑戦していること。
飲食ブースでは、NPO法人WAVEよこはま様のご協力のもと、繰り返し洗って使えるリユース食器を採用しており、食後は会場内の返却ブースへ持っていく仕組みになっています。食べ残しは生ごみコンポストへ投入し、お皿はウエス(布切れ)で軽く汚れを拭き取ってから返却。おいしく食べながら、地球に優しい「ごみを送出さない仕組み」を体感していただけます。マイ食器やマイカップ、マイバッグの持参も大歓迎です!

リユース食器やコンポストを活用し、みんなで楽しみながらごみ削減を目指します
EV車から給電!エコな音楽とミニライブで盛り上がろう
会場を心地よい音色で包み込んでくれるのは、地元のDJたち。個性が光る選曲に、思わず体が動き出してしまうかも!
ステージで使用する電源は、青葉区役所の電気自動車(EV)から給電するクリーンな仕組みです。お昼頃からは、地元バンドや地域団体によるミニライブステージも開催されます。今年はバンド演奏のほか、注目のミニミュージカルステージも予定されているとか。秋空の下、心地よい音楽とともにゆったりとした時間を過ごしてくださいね。

電気自動車から給電するクリーンな音響で、音楽ライブやミュージカルを楽しめます

地元の個性派イケオジ二人によるDJプレイにもご注目
変わりゆく街で、変わらない“あおば愛”を育む日に
初開催からずっと収穫祭の舞台となってきた藤が丘駅前公園ですが、今後は地域の再開発が予定されています。これから街の姿が変わっていくとともに、収穫祭の形も少しずつ変化していくかもしれません。
けれど、私たちが大好きなあおばと藤が丘を愛する温かい気持ちは、これからも変わることはありません。あおばと出会い、つながり、笑顔があふれる特別な一日。ぜひご家族やお友達とお誘いあわせの上、藤が丘へ遊びに来てくださいね!

昨年の出店者&スタッフ集合写真、今年もお楽しみに♪
出店者紹介
※森ノオトで取材実績のある出店者は下線リンクつき。ただし、お店の情報は掲載時のものになります。最新情報はお店のHPをご覧ください。
*** FOOD & VEGETABLE ***
1:はやし農園
優しい笑顔のナイスガイ、青葉区で最も知られる農家さんの一人、林さん。寺家ふるさと村エリアの畑で丁寧に育てられた新鮮な野菜と新米で、食卓をにぎやかに!from寺家町
農業をテーマに小中学生が会社を経営!専門講師とともに、青葉区の規格外野菜も含んだ加工食品、特産品を開発しています!from寺家町
青葉区で栽培した小麦を使った地産地消プロジェクト。社会福祉法人グリーンのつくる青葉区産小麦をつかったパン、麺などの商品が並びますよ!あおば学校支援ネットワークさんとのコラボで大人気の綿菓子も♩ from青葉区全域
4:里のengawa
寺家ふるさと村の農家さんの野菜、職人さんたちがつくる手仕事の魅力の発信基地。寺家町産の季節の加工品や雑貨が並びますよ!from寺家町
5:青果ミコト屋
全国区の知名度を誇る、旅する八百屋が地元に構えた実店舗。八百屋がつくる季節の野菜料理で収穫祭を盛り上げてくれます! from梅が丘
奈良北商店街で彫金師と衣装デザイナーの夫婦が営むクラフトカフェ&デリ。あったかーいポタージュやフォカッチャ・焼き菓子など創作料理の世界観をお楽しみに!from奈良町
愛犬と一緒に入れるドッグカフェ。農薬・化学肥料不使用の旬の野菜のカフェメニューは見た目もとっても華やか!店舗ではおしゃれなワンちゃんグッズの販売も! from若草台
8:コマデリ
地産地消の素材で作る、もはや青葉区内では定番のお弁当。塩ブタBOXやコマロコカレーは一度食べたらまた食べたくなる味。目印のかわいいケータリングカーを探してね!from 鴨志田町
毎回長蛇の列で売り切れ必至!今年は新しくなったキッチンカーで出店。本場ドイツ仕込みの炭火焼フランクにホットドッグ、ローストチキン!ガブリと豪快にかぶりついちゃいましょう。from奈良町
10:萬駄屋(よろずだや)
「駄」印の車に青葉区の旬の商品を積んだキッチンカーは、きっと一度は目にしたことあるはず!毎年、個性を最大限に放つ萬駄屋から目が離せません!from青葉区を縦横無尽に駆け巡り中
11:リバイヴレシピ テンゾ
収穫祭といえば、そして青葉区で地産地消といったらこのお店!青葉区産の野菜をたっぷり使った数々の料理が今年も楽しめますよ! fromもえぎ野
12:Trang’s Vietnam Dining(チャンさんのベトナム食堂)
ベトナム出身のチャンさんのバインミーはパンから手作り。一度食べたら、もうまたすぐ食べたい!森ノオトスタッフもファン多数。本場の味を召し上がれ!from たまプラーザ
13:ココロベーカリー
国産小麦100%の無添加の生地でつくるパン屋さん!ココロあたたまる惣菜パンからおやつパンが並びます!from柿の木台
14:ビリーズ
会場の目の前にお店のあるビリーズは、収穫祭の常連店!毎回、進化を遂げるビリーズ、今年のメニューもお楽しみに! from藤が丘
15:チキパレ【NEW】
藤が丘にある焼き鳥の名店。丁寧に仕事がされた串に種類豊富な日本酒など、大人が楽しめるお店です。今回は鶏皮のもつ煮風で参加。 from藤が丘
16:miso汁香房 【NEW】
藤が丘と兵庫県の丹波篠山の2拠点で活動する発酵食品のお店。藤が丘のお店では味噌を使った食事メニューや豆を使ったデザートメニューが楽しめます。from藤が丘
17:東京コールドチェーン 【NEW】
おいしくて安全安心な冷凍食品の企画・販売や、レストランの経営を行っている会社。海鮮パエリアはこれからのパーティーシーズンにもおすすめ from あざみ野
※チラシに掲載されている「大入農園」は都合により不参加となります。ご了承ください。
*** SWEET & DRINK***
18:クアットロパンキーネ
青葉区の名店との呼び声高い、極上のジェラート専門店。近隣の農家さんの果物やお野菜を使った旬なメニューも楽しめます。さて、何味のジェラート食べよう!? from 柿の木台
19:888CAFE
会場の藤が丘駅前公園からすぐの場所に佇むあまざけスムージーと野菜たっぷりランチが食べられるカフェ。小さなお子さんからシニア層まで幅広く楽しめる甘酒で、心も体もぽかぽかに! from藤が丘
素材にこだわった体にやさしいおやつ屋さん。オートミールの焼き菓子と生菓子が並びます。小児がん募金活動のレモネードパークとのコラボ出店でレモネードの提供も! from もえぎ野
21:SOCORA
有名ホテルでシェフを務めたパティシエがつくる、宝石のように美しくおいしいチョコレートが楽しめる名店。ホッとあたたまるショコラショーやチョコパンが並びますよ! from若草台
22:めめ菓子工房
初登場!ろう者の店主が作る、目と手でドキドキワクワクするお菓子、見た目にもときめく季節の和菓子と洋菓子は一度食べたら忘れられない味。from柿の木台
23:ウチルカ
鴨志田の小さな工房で作られるオリジナルチーズケーキは、今や全国区の人気商品。どんどん進化する冷凍スイーツにもご注目! from 鴨志田町
青葉台に工房を構え、目にも華やかで、身体にやさしいケーキを作っています!パウンドケーキ、マフィン、焼きタルトなどが並びますよ! from青葉台
25:あおばホップガーデン 【NEW】
たまプラーザを拠点に活動する、市民参加型のホップ&ハーブ栽培プロジェクト。クラフトビール造りやノーマライゼーション(障がいのある人とない人が共に働く社会づくり)、地域コミュニティの形成を目指しています fromたまプラーザ
*** WORKSHOP & CRAFTS***
26:藤が丘商店会
地域に根ざした、小さな良いお店がたくさん集まる藤が丘商店会。趣向を凝らした子ども向けゲームが毎年人気です。今年はサイダーの販売も予定しています。from藤が丘
28:アトリエデルフィ
花や緑の苗がセンスよく並ぶ収穫祭常連のお店。明るくておおらかな店主が、おススメの苗をセレクトしてくれたり、育て方を丁寧に教えてくれたり、植物のある暮らしの楽しさを教えてくれますよ。fromたまプラーザ
29:konita
青葉台エリアのオシャレなまちのお花屋さん。洋服のようにスタイリングしてくれるブーケやスワッグが大人気。生花とドライフラワーが並びます。fromつつじが丘
30:Saion-おきなわの手しごと–
松風台の住宅街に佇む沖縄のやちむん(陶器)のセレクトショップ。沖縄愛あふれる店主の目利きで選んだ器たちが並びます。秋深まる横浜に南国の風を運んでくれそう!from 松風台
31:青葉区
2027年に開催されるGREEN×EXPOのPRや個人のCO2排出量の測定体験など、脱炭素に関する発信を予定しています!
※チラシに掲載されている「本屋小鳥」は都合により不参加となります。ご了承ください。
*** Social Actionエリア ***
ローカルな暮らしから、SDGsを感じてほしい!そんな思いから、青葉区を拠点に活動する市民活動団体を紹介します!遠いどこかで起きている社会課題ではなく、足元の地域にある課題に取り組む団体、実現したい未来に向かって日々活動している団体など、個性あふれる3団体が参加してくれます。
出店団体
32:めぐる布市
森ノオトのアップサイクルプロジェクト。全国から寄付で集まる布や手芸用品を使って、ぬいぐるみなどハギレを使ったワークショップ店を開きます!子ども大人もチクチクしませんか? from鴨志田町
33:NPO法人パノラマ (子ども・若者支援)
「すべての人をフレームイン!」を合言葉に、引きこもりなどを経験し、社会に出づらくなった若者の社会参加のきっかけづくりの支援などを行っています。あおばを食べる収穫祭にもそんな若者たちがボランティアで参加しています。
*** Reuseエリア ***
リユース食器協力:
洗ってくりかえし使えるリユース食器は、なんでも使い捨ての暮らしに「ちょっと待った!」と、立ち止まって見直すきっかけを与えてくれます。会場内で使ったリユース食器は回収ブースにご返却を!
コンポスト協力:
◾️LFCコンポスト
リユース食器の回収エリアでは、バック型のコンポストで食べ残しを土と混ぜる体験ができます!LFCコンポストアドバイザーさんが在中するので、その場での購入もできますよ!
*** STAGE ***
今年も青葉区の個性豊かなDJたちが会場を盛り上げてくれます。NPO法人パノラマの石井正宏さんとちゃんこみさんによるステージをお届けします!そして、今年は青葉区内から3組のパフォーマーが出演予定!どんなステージを見せてくれるのでしょうか。お昼頃には、Social Actionエリアの出展団体によるPRトークタイムも予定しています。
ステージ裏では、今年も藤木和人さんに音響をサポートいただき、ステージ司会進行は森ノオトライターでもある塚原敬子さん!そして、ステージ電源は、青葉区役所から電気自動車が出張して給電します!
出演予定バンド
・森ノオトライターバンド
・鴨志田ジャグバンド
*** 協賛 ***
普段から地域に根付き活動する17の店舗・団体の皆様からあおばを食べる収穫祭へ心強い協賛をいただきました。
・横浜ジュニアビレッジ根っこ塾&寺家ジュニアビレッジ
・お果子工房ichigo-e
・アトリエデルフィ
・横浜あおば小麦プロジェクト
・あおばファミリー歯科
・藤が丘商店会
・Saion ~おきなわのうつわと雑貨~
・dog goods & café SHEi
・株式会社東京コールドチェーン
・888cafe
・miso汁香房
・あおばホップガーデン
*** 主催 ***
■認定NPO法人森ノオト
今年はメディア「森ノオト」の創刊から17周年。10月7日から非営利メディアを運営し法人を続けていくためのクラウドファンディングに挑戦します!本部ブースで寄付を受け付けておりますので、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いします。迷子や落とし物、会場案内、その他お困りごとがあったらステージ前の本部テントで承ります。
今年も青葉区の魅力がぎゅっとつまった「あおばを食べる収穫祭2026」。来場者のみなさんが安心して楽しめるように準備を進めてまいります。収穫祭に来ればきっとこのまちがもっと好きになるはず。会場でお待ちしています!
あおばを食べる収穫祭2026

日時:2026年11月23日(月・祝)10:00〜15:00
場所:藤が丘駅前公園(東急田園都市線「藤が丘駅」徒歩1分)
持ち物:マイ食器、マイカップ、マイバッグなど
雨天対応:小雨決行・荒天中止
主催:認定NPO法人森ノオト
生活マガジン
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