今年の「いいかも市」は「気づきの和」とコラボ。ますますいいかも!なマルシェが始まります
青葉区鴨志田町にある森ノオトの拠点で年に数回開いてきた「いいかも市」。地域のための地産地消マルシェであり、ご近所さんの交流の場でもありました。今年は場所を鴨志田地域ケアプラザに移し、バージョンアップ。中里北部連合町内会の地域見守りあいネットワーク「気づきの和」とコラボ開催です。

「気づきの和」とは横浜市青葉区中里北部地区の見守りあいネットワークです。参加者はその地域で暮らし・働き・学ぶすべての人たち。「誰ひとり取り残さないまちづくり」のために、誰もがゆるやかに見守り・見守られ、つながっていこうとする取り組みに、森ノオトも2019年の発足からコアメンバーとして関わってきました。

 

一人ひとりが、まわりに関心を持ち、心温まる「ごきげん」なエピソードをシェアしていこうという「気づきの和ポストプロジェクト」や、世代を超えてまちの「ごきげん」な情報を届けるための広報誌『ごきげん』の発行など、より多くの人にその活動を知って参加してもらう工夫を重ねてきました。

 

その一つとして、昨年4月に鴨志田地域ケアプラザで、マルシェイベント「気づきの和のわ!with ミニいいかも市」を開催しました。新気づきの和ポストの完成お披露目も兼ねたイベントで、会場では気づきの和の取り組みを展示しました。

昨年4月のイベントでは初代気づきの和ポストと新気づきの和ポストも展示。当日来場した方からも「ごきげん」なエピソードの投函がありました

気づきの和参加団体による出店もあり、マルシェ+αのイベントとして、平日にもかかわらず170名ほどの方が来場してくださいました。気づきの和について知ってもらうだけでなく、イベントをきっかけに地域の交流が生まれたり、必要な人にケアプラザの情報が届くようにという裏テーマも達成できたように感じます。

4月のイベントの様子 イベントを通して普段ケアプラザを利用しない人にもケアプラザを知ってもらうことができました

大盛況だったこのイベントを1回で終わらせてしまうのはもったいない、ということで、今年は思い切って全日程でいいかも市をケアプラザに移して開催することにしました。楽しいお買い物や、気づきの和の出店を巡りながら、地域の「ごきげん」な出来事や、周りのちょっとした変化に気付くきっかけになればいいなと願っています。

 

今年は年2回、6月26日(金)と10月23日(金)の開催です。合言葉は「ケアプラにたのしいマルシェがやってくる!」。みなさまのご来場お待ちしています。

会場となる鴨志田地域ケアプラザ 館内と一部屋外駐車場部分も使って開催します。飲食のできる館内休憩スペースもあります

【6月26日(金)出店者】

いいかも市出店者(出店内容)

はやし農園(野菜)

・コマデリ(お弁当)

シュタットシンケン(ソーセージ)

OHAYOGOZAIMASUCOFFEE®(コーヒー)

社会福祉法人グリーン(野菜・加工品)

・NPO法人ぷかぷか・でんぱた(パン・焼き菓子・雑貨)

Ray‘s Cookie Sandwich(アイスクッキーサンド)

aoitori(せっけん)

本屋小鳥(本・小物)

めぐる布市(手芸用品)

 

気づきの和出店者(出店内容)

鴨志田地域ケアプラザ(eスポーツ、太鼓の達人)

・日本体育大学(健康チェックなど)

・フランスベッド(リハステッキ体操)

・クリエイト薬局(血管年齢測定)

他にも手作り布小物・ニット小物の出店やウクレレ演奏タイムもあります。

Information

気づきの和のわ!with いいかも市

日時:6月26日(金)11:00~14:30

場所:鴨志田地域ケアプラザ(鴨志田町547-3)

 

※小雨決行・荒天中止

※お車での来場はご遠慮ください。自転車、徒歩、または公共交通機関をご利用ください。

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この記事を書いた人
坪井陽子スタッフ/ライター
横浜市戸塚区出身、森ノオトの記事にあこがれて青葉区に移住。20数年の会社員生活を経て、2024年から森ノオトに参加。地域や人に興味があり、なんにでも首を突っ込みたがる良くも悪くもおせっかい。4児の母。
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