【制作】東京都健康長寿医療センター研究所のメールマガジン執筆(2025)
認定NPO法人森ノオトは、東京都介護予防・フレイル予防推進支援センター(東京都健康長寿医療センター研究所)のメールマガジンにて、2025年度も4本のインタビュー記事を執筆しました。
2024年度から継続してご依頼いただいているこの仕事は、東京都内の介護予防・フレイル予防の先進的な取り組みを取材し、自治体や支援者向けに届けるメールマガジンです。
2025年度に執筆した4本はこちらです。
Vol.2(2025年7月)「笹塚十号のいえ」
渋谷区笹塚の商店街に生まれた地域福祉拠点。10の非営利団体が協働で運営し、誰もが気軽に立ち寄れる“屋根のある公園“として地域をつないでいます。中心となって動いているキーパーソンの戸所さんをインタビューしました。
Vol.3(2025年9月)「ちょい足しプログラム®」の実践事例
東京都健康長寿医療センター研究所が開発した「ちょい足しプログラム®」を実践している、埼玉県和光市でのフレイル予防の取り組みを取材。住民の「世話役」が通いの場に運動・栄養・口腔ケアを無理なく追加する実践から、住民主体の介護予防の広がりを追いました。
Vol.4(2025年11月)「さくら保健室」の実践
東京都八王子市・館ヶ丘団地の地域食堂から生まれた暮らしの保健室。保健師・看護師・理学療法士など複数の専門職がボランティアで地域に出ることで、専門職自身も変わっていく姿をレポートしました。
Vol.5(2026年1月)稲城市「通所型サービスC」の普及推進
東京都稲城市が全国的にも成功事例として注目される通所型短期集中サービス(通所型サービスC)。丁寧な関係づくりと現場発の工夫で軌道に乗せた稲城市の実践をレポートしました。
<STAFF>
取材・執筆:梅原昭子
構成・編集:北原まどか
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