【登壇】Open!みどりーむVol.26で「10年後の市民活動の未来図!」をテーマに北原まどかが登壇しました
緑区市民活動支援センター「みどりーむ」20周年記念のトークイベントに、森ノオト理事長・北原まどかが登壇しました。
2026年2月14日(土)、横浜市緑区中山の「みどりーむ(緑区市民活動支援センター)」にて、「Open!みどりーむ Vol.26 ~地域交流、見つかる、つながる!~」が開催され、森ノオト理事長・北原まどかが登壇しました。
今回はみどりーむ開設20周年を記念する回で、テーマは「10年後の市民活動の未来図!」。もう一人のゲストとして、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事の杉浦裕樹さんが登壇しました。
杉浦さんは学習院大学卒業後、舞台監督として現場づくりに携わったのち、2003年にまちづくりの中間支援組織として横浜コミュニティデザイン・ラボを設立。
2004年には「ヨコハマ経済新聞」を立ち上げ、編集長を務めてきました。ローカルメディアという立場で、北原とは長く顔を合わせてきた間柄でもあります。
当日は、10年後の市民活動を見すえながら、地域交流が「見つかる」「つながる」ための仕組みについて語り合いました。
トークの後半は、話しながらその場でAIを使ったインフォグラフィックをつくっていくという、思いつきの試みにも発展。市民活動の現場でAIをどう使いこなしていくか、そのヒントの一端が垣間見えるやりとりになったようです。
12月の別の講演で「ローカルメディアの要点は温度感。AIには代替が難しい領域」と北原が語ったように、AIとどう向き合うかは森ノオトも模索を続けているテーマです。
ローカルメディアとしてともに地域をアーカイブしてきた杉浦さん、みどりーむの山口良介さんらとともにローカルメディアや市民活動の未来を展望ができました。
<STAFF>
登壇:北原まどか
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