【12/14-21】「冬のおとずれ めぐる布市」
森ノオトのアップサイクル工房「AppliQué(アプリケ)」が開くリサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」。自宅で大切にしまい込まれた布や、使いそびれた手芸用品を新たな使い手につなぐ月7日間限定の手芸店です。12月の開催は、寒さも厳しく、一年で最も昼が短くなる「冬至」のころ。今月は、布や手芸用品の他に、「エコな暮らし」をテーマに、エコにまつわる商品を集めてみました。クリスマスや年末で贈り物の機会も増える時期。いつもとはちょっと違った、ほっこり温かなギフトはいかがですか?

めぐる布市は、二十四節気にちなんで開催しています。次回121421日は本格的に寒さも厳しくなる「冬至」のころにあたります。年末に向けて気ぜわしい日々が続きますが、ぜひめぐる布市会場でのほっこりした時間を楽しんでくださいね。

 

11月の布市が終わった後、慌ただしく倉庫にある全ての副資材を一旦出して整理し直しました。埋もれていたたくさんの素敵なものたちがお目見えし、スタッフも大興奮。整理が追いつかずストップしていた寄付の受け入れも再開し、布のめぐりをよりよくして、新たな気持ちでめぐる布市を開きます。

 

スタッフが「糸祭りでもする?」と話すほど大量の糸、お裁縫には欠かせません。今回、ミシンやロックミシン用の糸、手縫糸、ウーリー、ロウ引き、刺繍糸、毛糸……これは何用?というものまでたくさん掘り起こされました。本当に糸祭りができそう

 

寄付によって、日々AppliQuéの工房に追加されていく布たち

 

布市開催中は、布が売れて減った棚に随時追加していくので、開催期間中にどれくらい減ったのかいまいち把握できていませんが、かなりのペースで入れ替えられている模様。どんな布に会えるのかはその時次第です。
今回「冬生地すべて出します!」キャンペーン?として、スタッフがぜひこの時期活用してほしい生地を用意する予定ですのでお楽しみに!

探している布や手芸用品などがあれば、申し込みの際に事前にお伺いして、なるべく用意しておくようにしています。

会場でも気軽にスタッフに声をかけてくださいね。棚になくても、もしかして、倉庫にストックがあるかも?

 

とぼけた感じがかわいらしい三角サンタ。一つひとつ手作りなので、微妙に表情が違ってそれがまた愛らしい。クリスマスギフト用のラッピングご希望の方には、クリスマスカラーのあずま袋や小さなお包みサイズの風呂敷に三角サンタがおまけについたセットを用意しています。

 

マルチクロスや風呂敷は、プレゼントや手土産の包みとして使ったり、エコバッグの代わりに使ったり、用途が色々。お好みの布で作りませんか?オーダーも受けています。製品でも用意しているので、その中からお気に入りを選んでも!

 

ミツロウラップを知っていますか?布とミツロウで作るエコなラップ。今回itononiwaさんの、その場で布を選んで簡単に作れるミツロウラップづくり体験「ミツロウラップスタンド」を開催します
ミツロウラップの詳細はitononiwaさんのブログでも
https://camiture.exblog.jp/

 

エコな洗濯洗剤LIVRERさんの洗濯洗剤も販売します。通常の洗濯洗剤に加え、ウールやリネンなどのデリケート素材用の洗剤も。お勧めは、マスクスプレー!お試ししたスタッフのお気に入りです

 

12月のめぐる布市のお申し込みは121日(火)からスタートです。

ご予約お待ちしてます。

 

申し込みフォーム

https://forms.gle/sTMUeN2VBRjayhR28

 

前回の布市の様子

 

さて、11月の「冬のあしおと めぐる布市」は、毛糸がテーマでした。

 

テーマに据えてみたものの、お裁縫は得意なんだけど毛糸はさっぱり……というスタッフが多く、以前からワークショップなどで親交のあるニッターの小宮山ゆみこさんに工房で見てもらい、アドバイスをもらいました。

 

いやあ、毛糸の世界って面白い!今回の特集で、すっかりスタッフもはまりそうになっていました。そして、いらしたお客さんがまた詳しい!会話がはずみ、逆に色々教えてもらうことが多かった毛糸特集。おかげで、とても楽しい時間になりました。

 

11月は、サンプルで展示していたカーディガンやウールで作ったAppliQué風のうたしモンペを実際に自分で作ってみたい!と、着分の布を購入された方も多かったです。作ったことがないという人も、レシピを見て「これなら作れそう!」と。あの場がきっかけになることがとてもうれしい。

 

まどか編集長がオーダーしたウールで作ったAppliQué×うたしモンペ

このウール、ずっと布市会場の片隅にロールで立てかけて販売していたのですが、巻かれていたのでなかなか気づかれず。制作してみたらすごくきれいなシルエットに。この画像をFacebook上で見た方から、「同じ布で作ってほしい!」とのオーダーが入りました(笑)。こういう掘り出し布を探すのも布市の醍醐味

 

11月は、TRE FLIPさんのベーグルや焼き菓子が並びました。
レジ横で販売していたのですが、会計でお待たせしているうちに、「おいしそう~」とみんなの手が焼き菓子にのびる。布市と焼き菓子の良い関係(笑)

 

TRE FLIPさんのお菓子は、スタッフもついついお勧めしたくなる。体に優しく、何よりおいしい!

しかし、入荷のたびにあまりに早く売れてしまったため、ついにスタッフはベーグルを口にすることができませんでした!

これはまた次回コラボをお願いせねば。

 

さあ、今回は年内最後の布市になります。ぜひ、楽しみにいらしてくださいね。

Information

「冬のおとずれ めぐる布市」

【日時・申し込み方法】

1214日(月)~21(月)*12/20(日)はお休み

10:00-11:3011:30-13:0013:00~14:30(人数限定の予約制)

itononiwaさん在廊日:12/15(火)・12/16(水)

AppliQuéFBページで新着情報を随時UPしていきます。

【申し込み方法】

申し込みフォームから、希望の時間帯をお選びください。

または、[email protected] 宛に、下記の内容を記載の上、メールにてお申し込みください。

・お名前

(同伴者のいる方は全員のお名前、お子様連れの方はお子様の年齢も添えて)

・電話番号

・駐車場希望の有無

・ご希望の日にちと時間帯

・お求めの生地や副資材のご希望

・入場料500円は事前のお支払いとなります。お支払い方法をお選びください。

(クレジットカード/銀行振込)

お電話でも申し込みを受け付けています。

布市申し込み専用電話:080-7531-8704

【会場】

森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3

東急田園都市線・青葉台駅よりバス10分、バス停より徒歩3

アクセスの詳細はこちらをご覧ください。

*駐車場ご利用の方は、必ず申し込みフォームで駐車場希望にチェックを入れてください。

【主催・問い合わせ】

NPO法人森ノオト AppliQué事業部

HPhttp://applique.morinooto.jp/

[email protected]

齋藤 由美子
この記事を書いた人
齋藤由美子AppliQué事業部マネージャー/ライター
森ノオトの事務局スタッフとして、主にAppliQuéのディレクションを担当。神々が集う島根県出雲市の田舎町で育ったせいか、土がないところは落ち着かない。家では「シンプルな暮らし」関連本が十数年にわたり増殖中。元アナウンサーで、ナレーターやMCとしての顔も持つ。小3女子の母。
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく