アースデイ東京へ! マイ食器がスタンダードに?
1週間前の話になりますが、先週の日曜日は、家族でアースデイ東京に行ってきました。今年から飲食ブースがオリンピックプラザに移動になり、会場が広がった分、例年よりゆったりした感じ。年々規模が大きくなり、人も増え、情報過多な気もするのですが、やはりアースデイでは友人や仲間に出会え、新しい発見があるので、ここ5、6年は休むことなく行っています。リユース食器の使い方も、毎年進化しています。

 

今年も1皿借りるごとに100円のデポジット(貸し出し金)がかかるのは同じなのですが、異なるのは、返却した時に戻ってくるのは50円のみ!

つまり、食器代として必ず50円を負担することになります。

 

じゃあ、食器代を節約するには、どうしたらいいのか?

 

マイ食器を持っていくことです。

アースデイ東京では昨年あたりからマイ食器の持参を呼びかけていましたが、今年も、格好いいお弁当箱をもって飲食店の行列に並ぶ人の姿が見受けられました。

ここ2〜3年は「弁当男子」なる言葉が流行するなど、空前の弁当ブーム。弁当箱の売り上げも右肩上がりだそうです。

 

弁当箱の大きさによって盛りつける料理の量が変わってくるんじゃないの?

ビールの場合も、カップの大きさによって値段は変わるよねー。

そんな疑問はさておき、来年はキタハラ家でもマイカップとマイ食器を持参しよう、と思いました。

というか、こういう野外イベントは弁当箱よりリユース食器が便利。Waveの食器を持っていこう。

 

 

代々木公園に行った後は、代々木公園のメイン会場から少し離れた明治神宮の森で開催された「アースデイいのちの森」へ。

Wave代表金子ファミリーと、仲間のMファミリーと合流し、森の中で子どもたちを遊ばせました。

 

神社の中だから物販がない。

だから、ただ、みんなで歌い、踊り、平和を祈り、未来を考える、とてもシンプルな集いでした。

もしかしたら、これがアースデイ本来のあり方なのかもしれません。

 

来年のキタハラ家のアースデイ珍道中もお楽しみに。

 

 

 

この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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