意外と身近な青葉の農業
青葉区は、実は農業が盛んなまちであること、ご存知ですか? 横浜はかねてから都市農業に力を入れていて、中でも青葉区は農家の戸数が543戸で18区中2位、経営耕地面積は24,094aで3位、水稲の作付面積は横浜市全体の3分の1近くを占めダントツの1位だそうです。

青葉区で作付面積が多い作物ベスト10は、

 

1位 稲
2位 梨
3位 栗
4位 じゃがいも
5位 さつまいも
6位 柿
7位 里芋
8位 ほうれん草
9位 大根
10位 ねぎ
(青葉みらい農くらぶシンポジウム資料より抜粋)

 

こうして見ると、浜梨や浜柿などのブランド果樹に力を入れている、とおいうことがわかりますね。
ベーシックな野菜も堂々ランクインです。
稲穂がたわわに実る風景は、寺家ふるさと村の風物詩と言えます。

 

これからも折にふれ、意外と身近な「農」についてお話ししていきますね。

この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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