暑さに負けず、虫で賑やかなどんぐり農園

7月下旬に稲の除草が一段落し、あとは稲自身が太陽に向かってどんどん背を伸ばしていく段階とあり、どんぐり農園も夏休みモードです。

 

木村さんを始め、援農スタッフのみなさんや一部会員さんたちが畑の土寄せをし、また、大豆の種まきも済みました。

 

8月末。誰もいない、静かなどんぐり農園かと思いきや……。トンボやバッタ、カエルなどで大賑わい。もちろん、しっかり草も生えています。田んぼでは、稲も成長、ヒエも成長。

 

人間が暑さでばてている間にも、自然界ではしっかりと季節が移っています。

 

 

黒米の田んぼでは、ヒエがすごい勢力でした。

やっぱり黒米は籾も黒いんだなあ……。

 

 

1メートル以上に成長している稲もありました。

出穂して、茎がふっくらしている稲。

早々と頭を垂れている稲。

田んぼによってさまざまです。

 

 

大豆の花が咲いていました。

紫色で、かわいい。

ここから、実がなるのですね。

 

 

ギンヤンマのキラキラした背が目の前を横切ったかと思えば、足下ではカエルやバッタがぴょんぴょん飛び跳ねます。

ともかく賑やかで、いろんな生き物が楽しそうに暮らしているどんぐり農園でした。

この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく