北海道のマツで木琴をつくろう! 8/3(土)・4(日)@ららぽーと横浜
木はどこからやってくる?
どうして木を切るのかな?
木にもみんなと同じようにうまれた場所があるんだよ…。…
そんなお話から始まる「&EARTH DAY〜みんなで人と地球について考える2日間〜」が、8月3日(土)・4日(日)にららぽーと横浜で開催されます。北海道の間伐材を使った木琴作りのワークショップを行います。夫・ミナトファニチャーは木琴の先生を担当します。(Text:湊光代)

「&EARTH」(アンド・アース)とは三井不動産グループの環境への取り組みをあらわすキーワード。その活動のひとつで北の大地で取り組んでいるのが、木琴で使う木のふるさとの美瑛の森の再生と間伐材の活用です。北海道の間伐材で木琴を作りみんなで合奏する「&EARTH melody」と、おうちでできるエコを紙芝居で学ぶ「&EARTH教室〜すまいのECOチャレンジ」があり、どちらも子どもが楽しみながら地球環境について学ぶことができます。

木は北海道のものです。間伐材というとスギやヒノキが頭に浮かびますが、北海道ではマツが多く植林されています。

木琴作りでは柔らかい木のトドマツを土台に、かたい木のカラマツを鍵盤にすることにしました。

通常、木琴は堅い材である広葉樹でつくられますが、どんな木でも長さを調整するとちゃんと音階がとれます。このマツの木琴も“ドレミファソラシド〜♪”と柔らかくきれいな音がでます。

「間伐材の話って子どもたちには少し難しかったりするので、まず、木にふれてみて、楽しい!! という感覚がうまれるとよいなと思っています。つくって叩いて、森の木々の奏でる音を楽しんでほしい!!」と話す夫のミナトファニチャー。

ミナトファニチャーが間伐材でワークショップを行うようになったのは今から4年前。横浜の水源である山梨県道志村の森に入り間伐を経験して、森が水を貯え水源になること、しかし森を手入れする人手が足りないなどの森の現状を知り、もっと多くの場面で森を整備する時に出る間伐材が使われるといいと思いました。

そして間伐材をもっと日常で使ってもらえるようにと、スプーンやお箸づくりのワークショップや、一輪挿しやフォトフレームなどの商品を製作しています。

 

光が入り、風通しがよい環境で、すこやかに育つ北海道美瑛の森の木々

 

マツを植えて成木になるまで約50年。

50年後の森はどうなっているのかな?

息子や娘は美しい森を感じているのかな?

そしてまた息子や娘は子どものことを想って木を植えるのかな?

「次の世代をつくる子どもに感じてもらいたい」という想いがつまったワークショップです。

夏休みの思い出に、お子さんと一緒に森の音を楽しみに出かけませんか?

Information

日時:2013年8月3日(土)・4日(日)

場所:ららぽーと横浜 1F サウスコート

(神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1)

「&EARTH melody」

1回目 11:00〜 (10:00〜整理券配布)

2回目 13:00〜 (10:00〜整理券配布)

3回目 15:00〜 (13:00〜整理券配布)

各回1時間/定員20名/対象年齢:小学生

「&EARTH教室」

1回目 12:15〜

2回目 14:15〜

3回目 16:15〜

各回30分/定員20名

※整理券は予定枚数なくなり次第終了となります。※「&EARTH教室」では、未就学時のお子さまは保護者同伴でお願いします。

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