


「次はいつやるの?」と、固定ファンの方も生まれつつある森ノオトのガレージセールです。出店者はみな、森のなかまたち(森ノオトのNPO会員)なので、ナチュラル志向な子育て世代。暮らし方やもの選びにこだわりがある方が多いので、このガレージセール は、リユースでありながら、ある意味セレクトショップのような一面も。それでいて、フリマ価格でお買い物を楽しめるので、いつもワクワクした気持ちで企画しています。
今回は、つづきブックカフェ実行委員会によるライブラリーバス「オレンジボーイ」が、絵本を約300冊積んで青葉区に初登場します。お話会もあるので、買い物だけでなく、本とふれあう時間も楽しんでください。

ブックカフェ開催の様子。オレンジ色のキャンピングカーが目印(写真提供:江幡千代子さん)
ガレージセールでは、これからの季節にぴったりな夏物の子ども服、水着や甚平などの季節もの、シンプルな大人服、食器などの生活雑貨、本、おもちゃなどが並ぶ予定です。出店者のみなさんから、おすすめのアイテムを先に少し見せてもらったので、ご紹介します。

フォトグラファーでもある森ノオトライターのAちゃんが初出店。赤ちゃんや子ども服、衣類小物、レディースの服や雑貨、本を出品するそう
「思い出深く、ずっと大切にしてきたのですが、森ノオトを読んでくださる方々なら大切に使っていただけそうだなぁと思って出店を決めました」とAちゃん。思い入れのあるものを、顔の見えるだれかに気持ちよく譲ることができる場として、ガレージセールを役立ててもらえて、うれしいです。手放す方も、受け取る方も、愛を込めてリユースできるのが、森ノオトのフリマの魅力です。

男の子と女の子の2人のお母さん、ライターのKちゃんも初出店。男の子(90〜100サイズ)と女の子(120サイズ中心)の洋服はかわいらしく実用的なものばかり。長靴や本も並ぶ

毎回出店しているニット作家のKさんは、子ども服(男女〜120サイズ)、野外の水遊びに使えるフローティングベストなどを出品予定。アウトドア派には、燻製用のスモーカーも。大人服では、いつもすぐに売り切れてしまうサルエルパンツが見逃せない

こちらはAppliQuéチームのブースから。男女の子ども用浴衣、アウトドアブランドの帽子、木のお皿など盛りだくさん。梅雨時に向けて布団乾燥機はいかが?

こちらもAppliQuéブースから。女の子向けのフォーマルなワンピースやナチュラル雰囲気のブラウス、小物もぜひ

前回も素敵な洋服や雑貨を提供していたデザイナーのPちゃん。今回は大切に使ってきた食器類やレディースの洋服などを出すそう

事務局メンバーのブースでは、かご類や暮らしまわりの本、雑誌、季節の大人と子ども服をそろえる
当日は、青葉区市ケ尾町のパン屋さん、HYUGGELIG(ヒュッグリー)さんが前回に引き続き出店します。シンプルな食事系パンもそろえるそう。
さてさて、今回もどんな出会いが待っているのか、今から楽しみです。ゆったり見たい方は午後がおすすめですよ。ご来場、心よりお待ちしています。森のなかまになると、出店募集のご案内をしているので、当日事務局ブースのスタッフにお気軽にお問い合わせくださいね。
<<森ノオトガレージセール2019初夏>>
日時:2019年6月7日(金)10:30~14:00
会場:森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3)
東急田園都市線青葉台駅よりバス10分、徒歩3分
アクセスの詳細はこちら。
主催・問い合わせ:NPO法人森ノオト
電話 045(532)6941
E-mail:event@morinooto.jp
*住宅街のため、お車での来場はご遠慮ください。公共交通機関か近隣のパーキングをご利用ください。
*小銭とマイバッグをご持参の上、ご来場お待ちしています!

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