7/14(木)第6回森ノオトメディアおはなし会|今回のテーマは “続ける” です!
森ノオト編集長の梶田亜由美と創刊者の北原まどかが、ローカルメディア運営の裏側をオンラインでお話しする「森ノオトメディアおはなし会」。市民ライターや編集の仕事をしている方、これからライター活動をしてみたい方に、編集部の内側をひらきます。今回は「続けること」をテーマにお話します。

「森ノオトメディアおはなし会」は、2021年9月より隔月で、木曜日のランチタイムに実施しています。 

 森ノオトの編集の実践を外にひらきながら、さまざまなメディアの編集者や書くことにかかわる方たちとともに、書くことや編集することについて交流したり、対話する場になればとの思っています。 

  

さて、今回のテーマは「続けること」。 

森ノオトは2009年に創刊して13年。創刊者の北原まどかが、同じ地域で暮らすお母さんたちに声をかけて書き手の輪を広げてきました。2013年からは、毎年ライター養成講座を開いてメンバーを公募し、市民ライターとともにメディアを運営しています。 

  

近年、キュレーションメディアやオウンドメディアの勃興、そして閉鎖など、ウェブメディアをとりまく変遷があります。SNSもまた、トレンドを追えばきりがないほど、情報の流れの早さを感じています。 

読まれるメディアを続けるために、媒体を問わず、運営側はさまざまに知恵を絞っていることと思います。 

  

そんな中で、毎年150本以上の記事を送り出している森ノオトはどうやって運営を続けてきたのでしょう。 

 

読者に届く記事の編集をどうやって続けているの? 

記事のネタはどうやって決めている? 

運営資金はどうしているの? 

 

ローカルメディアの運営の内側を、創刊者の北原まどかと、現編集長の梶田亜由美とでこれまでの変遷、そして現状と運営の悩みのありのままをお話します。ぜひ、他のメディアにかかわるみなさんの声もお聞かせください。 

 

また、森ノオトのライターは、本職をもちながら、森ノオトにかかわる方が大勢います。 

非営利のメディアで記事を書き続けられるのはなぜ? 

そんな問いを森ノオトライターに投げかけて、当日はライターの声も紹介します。取材すること、書くことを続けるヒントになればと思います。

  

リアルタイムで質問をいただきながら交流、ランチタイムに耳だけ参加、アーカイブでじっくり視聴……。どんなスタイルでもウェルカムです。書くことや編集を楽しく深める機会にしましょう。 

当日は、9月開講の森ノオトライター養成講座についていち早くご案内します。森ノオトでのライター活動にご興味のある方はお見逃しなく!

 

当日は編集長の梶田亜由美(左)と理事長の北原まどかがお話します

 

Information

<第6回森ノオトメディアおはなし会(オンライン)>

日時:7月14日(木)12:00-13:00(アーカイブ視聴あり)

参加費:1,000円(森ノオトサポーターは無料)

出演:北原まどか(森ノオト理事長)、梶田亜由美(森ノオト編集長)

申し込みフォーム:(7月149:00締め切り)

https://forms.gle/rynXNWoHDeSn6atE8

(お申し込みの方に参加URLをご案内します)

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この記事を書いた人
梶田亜由美編集長/ライター
2016年から森ノオト事務局に加わり、AppliQuéの立ち上げに携わる。産休、育休を経て復帰し、森ノオトやAppliQuéの広報、編集業務を担当。富山出身の元新聞記者。素朴な自然と本のある場所が好き。一男一女の母。
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