11/30(水)第8回森ノオトメディアおはなし会|コミュニティのあるメディアって??
森ノオト編集長の梶田亜由美と創刊者の北原まどかが、隔月で「ローカルメディア運営について、今、話したいこと」をクロストークする「森ノオトメディアおはなし会」。11月は「コミュニティのあるメディアって?」をテーマにお話しします。

隔月のランチタイムに、オンラインで「森ノオト流の編集術」についてお話ししている「メディアおはなし会」。8回目を迎える今月は、「メディアとコミュニティ」をテーマにお話しします。 

 

森ノオトならではのメディアの特徴として、「場=リアルなコミュニティ」があることだと思います。今回は、コミュニティのあるメディアってどんなものか、ひもといていきたいと思います。 

 

先月、森ノオトは森ノオトへの寄付を続けてくださっているサポーターさんを対象に、森ノオトのメディアの価値についてのワークショップやインタビューをおこないました。その時に、「森ノオトって“メディア”と思って見ていなかった」という声が聞かれました。 

 

その言葉は、メディアと思って運営している(事業部の名前も、ずばりメディア事業部と名付けている)側としては、なかなかの衝撃がありました。みなさんのお話を聞いていると、リアルな場で人と人とがつながったり、顔の見える関係性が森ノオトのまわりには散らばっているので、いわゆる「情報」を扱う「メディア」とは違う見え方があるのかなと、思いました。 

 

記事のつくり方としては、「これ書いて」とライターに頼んで記事を出してもらう、というスタイルではなく、ライター自らが、自分の書きたいテーマを書くことを大事にしています。そのためには、編集部のコミュニティ自体が、自分の考えを深められる場、自分の思いを安心して語れる場であることが大切だなと思います。 

 

毎月の森ノオト編集会議の様子。10月は寺家ふるさと村四季の家の会議室をお借りした

森ノオトは、ライター同士がつながり横の関係を深めたり、書くことや取材することへの気持ちを分かち合う編集会議を定期的に開いています。 

 

編集会議ってどんなことをするの? 

メディアのコミュニティってどうつくっているの? 

 

そんなお話をしたいと思っています。 

もくもくと作業に没頭しがちなライター活動をしている方、運営する場を活性化したいと思う方、メディアに限らず、コミュニティをもっとよくしたい!と思っている方にヒントになるお話ができればと思っています。 

森ノオトは横浜市青葉区が拠点のローカルメディアですが、遠方のライターも増えて、オンラインの編集会議も織り交ぜて運営している

 事前に質問をお寄せくださった方には、可能な限りトークの場でお答えしていきたいと思っています。アーカイブ視聴、耳だけ参加も可能ですので、ぜひお気軽にお申し込みください。 

Information

<第8回森ノオトメディアおはなし会(オンライン)>

日時:11月30日(水)12:00-13:00(アーカイブ視聴あり)

参加費:1,000円(森ノオトサポーターは無料)

出演:北原まどか(森ノオト理事長)、梶田亜由美(森ノオト編集長)

申し込みフォーム:(11月30日9:00締め切り)
https://forms.gle/jByFzr9Svq2E9emB8

(お申し込みの方に参加URLをご案内します)

 

メディアおはなし会は、第1〜7回をアーカイブで視聴いただけます。 
一覧ページより希望の回をお申し込みください。 
https://morinooto.jp/tag/mediaohanashikai/

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この記事を書いた人
梶田亜由美ライター
2016年から森ノオト事務局に加わり、AppliQuéの立ち上げに携わる。産休、育休を経て復帰し、森ノオトやAppliQuéの広報、編集業務を担当。富山出身の元新聞記者。素朴な自然と本のある場所が好き。一男一女の母。
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