10周年ありがとう。色とりどりな森ノオト編集部の同窓会を開きました!
NPO法人10周年を迎えた森ノオト。この節目に、ライター卒業生・現役ライターが集う森ノオトの同窓会を開きました。歴代ライターの色とりどりの得意なことを持ち寄ったマルシェスタイルの同窓会の様子をレポートします。

同窓会は10月のある休日に、青葉区鴨志田町の甲神社の敷地にある鴨志田町内会館で開催しました。森ノオトは、NPO法人になった2013年から毎年ライター養成講座をひらき、新しいメンバーが仲間に加わってきました。森ノオトのライターとして活動した人は、卒業生も含めて100人を越えます!中には、ライター卒業後も「サポーター」として運営を支えてくれている方たちがたくさんいます。

 

そんな歴代ライターが集う機会をつくろうと、初めて編集部同窓会を開きました。有志で企画を話し合い、“お店やさんごっこ”として好きなこと、やってみたいことを持ち寄ってやってみることになりました。当日は10のお店が集まったのですが、これが想像以上に面白く、え!?そんな特技があったの?と、森ノオトのライターでも仕事でもない新たな一面を見て、その引き出しの多彩さに驚くばかり。コミュニティの交流企画としておすすめです。

名札は野口幸子さんが娘ちゃんと、めぐる布市のハギレを使って手作りしてくれました。どの柄もかわいい!!

 

清水朋子さんの出してくれたチャイの香ばしいスパイスの香りに引きつけられました

 

雨の一日でした。山田麻子さんが、わらべうたと月にちなんだお話やお菓子を用意してくれました

コロナ禍のときには、編集会議もオンラインでつないで、ライター講座もオンラインでと、リアルに顔を合わせることさえも難しい期間が続きました。こうして、顔を合わせて同じ場の空気をともにすることで、仲間への親しみが増すなあとしみじみと感じました。

忍者ライターの小池邦武さんがお友だちの忍者さんを誘ってお店を出してくれました。みな興味津々(撮影:佐藤沙織)

 

忍者とヨガのコラボは名物になりそう!コラボを提案してくれたのは新楽津矢子さん(右)

森ノオトもイベントや講座続きのこの秋ですが、この場は癒されることこの上なし……。癒やし系のブースやあやしげなコーナーもたくさんありました。

ヒーリングルームを開いてくれた日影愛さんと受け手のわたし(撮影:佐藤沙織)

 

人が途絶えない人気ブースを開いた梅原昭子さん(奥)と、齋藤真菜さんの本のコーナー(撮影:佐藤沙織)

森ノオトエリアから引っ越した仲間も駆けつけてくれました。まるで太陽のようなその人柄に、大人も子どももみんな集まっていました。

かわいいアイテムをいっぱい持ってきてくれた高山えりかさんのコーナーをみんなで囲む

このほか、指圧やタロット、ベルト屋さんも!!どのブースも人が絶えず、後日「続きをやりたい」という声もたくさん聞かれました。

 

森ノオトでいろんな取材をして、地域を耕してくれた森ノオトライターの仲間たちと、こうして法人10周年の節目にあたたかな場で交わることができてよかったです。ライターの子どもたちもたくさん来てくれて、「森ノオト」を楽しんでいる様子がうれしかったです。

もしかすると、この小さな場から何かが生まれるかも!?そんな新たな一歩にもつながる予感のある一日となりました。

二次会は「すなっく・森ノオト」で乾杯しました

Information

森ノオト法人10周年を記念して、2023年12月31日まで寄付キャンペーンに取り組んでいます。

https://syncable.biz/campaign/4135

 

森ノオトライター養成講座は2024年1〜3月に開講予定です。11月ごろに募集を開始します。

森ノオトライターにご興味のある方は森ノオトをチェックしてください♪

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この記事を書いた人
梶田亜由美ライター
2016年から森ノオト事務局に加わり、AppliQuéの立ち上げに携わる。産休、育休を経て復帰し、森ノオトやAppliQuéの広報、編集業務を担当。富山出身の元新聞記者。素朴な自然と本のある場所が好き。一男一女の母。
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