【事業部紹介】ローカルメディアデザイン事業部 2025年度活動報告
市民活動・市民社会を情報の力でエンパワメントする事業(ローカルメディアデザイン事業部)の2025年度の活動報告です。

団体、企業等との協働に力を入れ、収益上でも法人の非営利活動を支えた1年となりました。

 

大学生インターンを受け入れ、8名の学生ライターを育成して神奈川県内の花緑の市民活動を取材、若者世代との対等な協働を行うことで、若い世代から学び、市民活動の意義や価値をともに体験し、森ノオトの多世代活動が本格化しました。

 

横浜市の地産地消情報発信の委託は、紙媒体(はまふぅどナビ)、SNS(横浜農場公式インスタグラム)、ホームページの取材編集(横浜農場公式note)と分野が拡大。団体の動画制作(JA横浜 youtube)にも広がり、自主活動としても「ひろたりあん通信森ノオト版」で横浜北部の地産地消をPRするなど、普及啓発に大きく寄与しました。

 

上記の花・緑分野プラス農・地産地消ジャンルでの発信実績は、2025年度本事業部だけで約80本、コミュニティデザイン事業部を加えると約120本となり、森ノオトの専門性を強化することができました。

 

また、神奈川県NPO協働推進課のNPO支援の中間支援団体ネットワークに参画し、横浜市内のウクライナ支援NPOを伴走支援。中間支援者の役割や責務について学ぶ機会にも恵まれました。

 

各区の市民ライター育成は、委託を受け続けるだけでなく、その地域の市民ライターが自主的に活動を持続できるように、複数年かけて編集や団体運営を担えるよう、新たな視点を加えて地域の魅力発信をサポート。「市民ライター育成と市民団体支援」の両輪を担える森ノオトの強みを活かして、粘り強く対話を続けています。

 

講演・外部団体の伴走支援活動は理事長だけでなく、他のメンバーも担うようになり、森ノオトの専門性を外部に向けて発信できる機会が14件(20講座)となりました。

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