【事業部紹介】メディア事業部 2025年度活動報告
横浜市青葉区を拠点としたローカルメディア運営とライター育成事業(メディア事業部)の2025年度の活動報告です。

2025年度は、40名の市民ライターと4名の編集者の体制で、年間152本(寄稿記事含む)の記事をリリースしました。取り上げた取材先は106団体/人となりました。

 

2025年度から5本の連載企画をスタート。有志のライターで年間のリリース記事の計画を立て、定期的に記事を読者に届ける仕組みづくりに着手しました。

 

連載のテーマには「東急田園都市線・こどもの国線の『降りない駅』に降りてみた!」「教えて!地域の○○できる公園」「森ノオト、勝手に観光協会!」「森ノオト編集部がゆく!大学学食めぐり」「森ノオトを支えるプロフェッショナルたち」を据え、合計26記事を送り出しました。連載の中で最も読まれた記事「東急田園都市線・こどもの国線の『降りない駅』に降りてみた!〜梶が谷駅編〜」は、年間26,404PVを集め、新たな読者の関心どころを開拓。発信量の増加や取材先の幅広さにつながりました。

 

また2025年度は新たに、森ノオトの読者を巻き込んだ地域交流会を開催しました。会いに行ける距離のヒト・モノ・コトを取り上げるローカルメディアの良さを活かし、記事になった場所や人に会いに行くイベントを企画しました。横浜市青葉区市ケ尾町の「市ヶ尾横穴古墳群」、相模原市の絵本専門店「こどもブックベース」を取り上げ、各回10名の読者・地域住民の方が参加。そのほか交流会企画の一つとして、参加者がそれぞれ「今はハマっていること」を語りあう座談会を行い、メディアを通じて読者や地域住民同士がつながる場づくりを行いました。

 

さらに、メディアの認知拡大を目的としたイベントも実施。子育て層に森ノオトに蓄積された地域の子育て資源に関する記事を届けるため、メディアを知ってもらうきっかけの場として「子ども服リユースマルシェ」を開催しました。青葉台東急スクエアに会場提供の協力をいただき、600名の来場者を迎えました。当日はメディア紹介のリーフレットを配布し、情報への導線づくりを行ないました。

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