地域で見つけた子どもの居場所

長引くコロナ禍で、息が詰まるような日々を経験しました。そんな時に、ふっと息の抜けるサードプレイスが地域の中にあったら…。乳幼児向けの親子の居場所から、ギフトエコノミーでつくる私設図書館、若者が社会とつながる居場所このコロナ禍で新たに生まれた場も取材しました。このコロナ禍で、子どもたちやお母さんたちのために、と新たに生まれた場も。何かあっても何もなくても、訪れてみてませんか?

子どもたちのサードプレイスに! たまプラーザの私設図書館「ぷらに」ってどんなとこ?
2021年1月21日、たまプラーザ中央商店街の一本裏手、「たまプラーザ駅徒歩2分図書館(ぷらに)」がオープンしました。扱う本はすべて寄付されたもの。「子どもと若者が自由におしゃべりできる居場所を作りたい」ー。そんなことを漠然と思っていた中、横須賀市の私設図書…
コロナ渦から生まれたママと子どもの居場所。「コトノハあそびの会」
ステイホーム中の育児で息が詰まった私と、森ノオトの先輩ライター山田麻子さんがタッグを組んで生まれた「コトノハあそびの会」は、わらべうたや、絵本の読みきかせなど、誰でも参加自由なママと子どもの居場所です。詰まった息をゆっくり吐き出せるような、居心地のよい場が生…
子どもの居場所ってつくれるの?~「みんなの放課後クラブ」立ち上げの奮闘記~
横浜市の観光地である元町や中華街に程近い中区本牧(ほんもく)エリアで、「みんなの放課後クラブ」という子どもの居場所が2021年6月に活動を始めました。森ノオトの「地域で見つけた子どもの居場所特集」を読んで、自分も居場所を作ってみたいと思った方もいらっしゃるの…

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