LOVE!ローカルフード「あおば地産地消レシピBOOK」発行!
『LOVE!ローカルフード あおば地産地消レシピBOOK』が、2017年4月20日に青葉区役所区政推進課より発行されました。森ノオトが編集に関わったこの小冊子とMAPの見どころをお伝えします。

『LOVE!ローカルフード あおば地産地消レシピBOOK』は、青葉区の農業の魅力がたっぷり詰まった小冊子です。別刷りのMAPには、区内の直売所や、地元産の野菜を販売しているJAの直売所、スーパーマーケットの情報を網羅しています。

 

小冊子の編集は、森ノオト編集長の北原まどかが、MAPの編集はこの春から編集部担当になった事務局の宇都宮南海子さんが、デザインは編集部ライターでもあるながたに睦子さんが担当しました!

 

 

表紙のモデルは、森ノオトのライターの野口幸子さん。当時2歳の娘さんと一緒に、田園風景の中で撮影をしました。カメラマンはおおかわらあさこさんです。

背表紙のお弁当は、森ノオト料理部の大西香織さんが担当しました。

 

 

ページをめくると、青葉区を代表する農家さん3軒の笑顔が飛び込んできます。

鴨志田町の若き農家・林英史さんと瑞穂さんご家族、鉄町の浜なし農家・坂田清一さん徳江いちご農園の徳江栄一さんを紹介しています。

 

 

 

続いて、この小冊子の目玉でもある、地産地消レシピが6つ。

日本体育大学の安達瑞保先生による、「カラフルパンケーキ」と「トマトのミルクリゾット」。全国で4カ所しかない特別牛乳を製造販売している、雪印こどもの国牧場の牛乳についてのミニコラムもあります。

 

森ノオト料理部の大西香織さんによる、浜なしの焼肉のたれを使った「冷やしなすうどん」、パナデリアシエスタの地元の横浜小麦のカンパーニュと合わせたい「バターナッツかぼちゃのディップ」は、つくりやすくて、おすすめです。

 

青葉区の地産地消の名店「ナチュラーレ・ボーノ」と地産地消の惣菜店「Revive Recipe TENZO」のオーナー・植木真さんの「切り干し大根とトマトのアーリオオーリオ」

田奈町にあるカレーと創作料理の店「タイガー」の山口淳子さんによる「菜の花の塩麹白あえ」

江田のmaaruのオーナー・安良城慎也・菜穂子夫妻の「サツマイモのくるみ味噌あえ&サトイモのごまあえ」

藤が丘のビストロフロイント・藤本圭さんの「野菜のエチュベ(蒸し煮)」

 

……と、全部で8ページ、たっぷり地産地消レシピをご紹介!

 

 

 

続いて、地産地消のおみやげです。地元のお米が入っている「ハマッ子せん」と、こどもの国の農家・三澤百合子さんや、鉄町の坂田静江さんがつくる「浜なしを使った焼肉のたれ」は、JA横浜の直売所「ハマっ子直売所」のたまプラーザ店や中里店、四季菜館で手に入れることができます。

 

森ノオトおなじみのコマデリ&青葉台のベーカリーカフェ「COPPET」のコラボ「あおば野菜カレーパン」、さくら工房の「丘のよこはま シフォンケーキ&フラン」、こどもの国の創作菓子「アトリ」が雪印こどもの国牧場の特別牛乳「サングリーン」でつくった「こどもの国サブレ」など、青葉区の地産地消をいつでもどこでもお土産にも!

 

青葉区・横浜近郊の農作物を変えるお店紹介や、実は花きの生産も盛んな青葉区の農業の一面もお伝えしています。

 

 

最後のページは「青葉区の農 インフォメーション」。

青葉区でよく採れる作物の「旬」カレンダーや、青葉区ならではの特徴的な農作物について紹介しています。

 

 

別刷のMAPは、直売所ごとのデータと地図が掲載されているほか、中面では青葉区を一覧し、冊子に紹介されているお店も含めて35軒の直売所を紹介しています。

 

 

この冊子とMAPは、4月20日以降、青葉区内の公共施設や、本誌に登場するお店などで手に入れることができます。

また、青葉区役所区政推進課のホームページでは、冊子のPDFをダウンロードできますので、興味のある方はデータでもご覧いただけます。

 

http://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/00life/11kankyo/20161005170427.html

 

 

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/編集長/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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