5月の「森のマルシェネットワーク」情報
1年の中で過ごしやすい時期は案外短いものです。5月は時候の挨拶を見てもわかるように、とても過ごしやすい月の代表です。そんな季節にぴったりなのがヒト・モノ・コトがギュッとつまったマルシェです。

<りんごらいふバザー>

 

 

青葉台駅近くにある癒しカフェ「りらっくすかふぇ&ワインバル Rin5Life」のガレージセールです。掘り出し物は早めにゲットすべし! 月イチ恒例のカフェdeヒーリングは5月11日です。どちらもお楽しみください。

https://www.facebook.com/DetoxCafeFRONTIDA

日時:5月3日(水)、4日(木)13:00-18:00

場所:りらっくすかふぇ&ワインバル Rin5Life (横浜市青葉区青葉台2-6-18 太田ビル1F)

 

 

<鴨居駅マルシェ>

 

 

鴨居駅直結で便利さNO.1! 恒例の鴨居駅マルシェ
鴨居駅近くの畑から届く野菜は新鮮そのもの! しかもフードマイレージが短くてエコなマルシェです。このほか産み立ての卵やキノコから、岩井の胡麻油まで、横浜の加工品も揃っています。

横浜中央北口マルシェもお忘れなく! 5月16日(火)です。

https://www.facebook.com/jreyokohamamarche?fref=ts

日時:5月9日(火) 15:00-売切終了

場所:JR鴨居駅改札外コンコース

 

 

<Vege&Fork Market vol.14>

 

 

「きょうはいつもと少しだけ、ちがうものを。」をキャッチフレーズに7年目を迎えた大人気マルシェ「Vege&Fork Market」は、回を重ねる度に存在感を増すばかり。地方からの出展も増え、ランチ、野菜販売、パン焼き菓子、クラフト雑貨、リラクゼーション、ワークショップ、音楽……の100店舗以上が集う一大イベントです。

http://vegeforkmarket.com/

日時:5月20日(土)、21日(日) 10:00~16:00頃

場所:麻生環境センター(川崎市麻生区上麻生6-15-1)

 

 

<あざみ野マルシェ>

 

 

障がいのある方々が育てた新鮮な野菜をはじめ、厳選された体に優しい食材を使った加工食品・手作り菓子などが並ぶ、アートフォーラムあざみ野の名物マルシェです。

日時:5月21日(日) 10:00~16:00頃

場所:アートフォーラムあざみ野1Fエントランスロビー(横浜市青葉区あざみ野南1-17-3)

http://artazamino.jp/series/azamino-marche-artwagon/

 

 

<たまプラーザ「軽トラ」元気市>

 

 

息の長い開催を続けながら、地域のイベントとしてすっかりお馴染みの元気市。

地域の商店会の方々がチラシを配布や、終了後のゴミ掃除などを毎回続けていることに、長く継続できている理由があると思います。とてもハートウォーミングな市です。

フェイスブック:https://www.facebook.com/keitora.info

ホームページ:http://keitora.info/index.html

日時:5月21日(日)9:00-14:00

場所:美しが丘公園(横浜市青葉区美しが丘2-22)

 

 

<あおばマルシェ>

 

 

青葉区役所で地元野菜などの直売会がスタートしたのをご存知ですか。5月は、森ノオトでもお馴染みのさくら工房さんと社会福祉法人グリーンさんが出店します。区役所では森ノオトが編集した『LOVE!ローカルフード あおば地産地消レシピBOOK』も配布していますので、ぜひお手にとってご覧ください。

日時:5月25日(木)12:00-15:00 売切終了

場所:青葉区役所1階 ※区役所の駐車場は有料

 

 

<ギャラリー秀マルシェ>

 

暮らしを豊かにするイベントとして、地域の方に楽しんでもらおうと、マルシェを開催しているギャラリー秀。地元宮前区の農家さんの野菜をはじめ、素材にこだわった加工品や、ワークショップもあります。詳細はブログでご確認ください。

http://ameblo.jp/gs-marche/

日時:5月28日(日)10:00-14:00

場所:川崎市宮前区鷺沼3-16-67

 

 

<中央林間手づくりマルシェ 2017 春夏コレクション>

 

 

東急田園都市線中央林間駅前で開催される中央林間手づくりマルシェ。数万人が集うビッグイベントを、地域が一丸となって盛り上げます。マルシェを彩る上質な作品、出展者たちを「2017 春夏コレクション」と謳うところに、このマルシェが大切にしている思いを感じとれます。

日時:5月28日(日)10:00~16:00 ※雨天の場合6月4日(日)に延期

場所:中央林間とうきゅう周辺・柿の木通り公園前~Malted Milk前

 

 

<カモカモマーケット>

 

毎月、趣向を凝らしたテーマで、訪れる人を飽きさせないカモカモマーケット。5月のカモカモはアトリエデルフィさん出店の「花と緑のカモカモマーケット」です。

https://www.facebook.com/kamokamomarket/

日時:5月28日(日) 10:00-13:00

第1会場:ウチルカ前(横浜市青葉区鴨志田町561-1)

第2会場:鴨志田惣菜店前(横浜市青葉区鴨志田町567-13)※1月から3月はヨガもあります!

 

 

<アートフォーラムあざみ野「まんなかのパンやさん」「アートプラザのお弁当やさん」>

 

4月からアートプラザのお弁当やさんがリニューアルします! コマデリ、Mom’s Dining by さくら工房、この3月に藤が丘にオープンしたばかりの2 bananeira.(ドイス バナネイラ)の3店舗が週替りで登場。お立ち寄りの際は是非ご利用ください。詳しいスケジュールはこちらでご確認ください。

http://artazamino.jp/event/lunch/

場所:アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1-17-3)

 

 

<佐藤農園「野彩家」>

 

 

駅から徒歩2分の、たぐい稀な好立地にある佐藤さんの直売所。ハウス栽培のトマトも店頭に並び始めました。他ではあまり見かけない野菜もいろいろあるので、調理法などは、ぜひ佐藤愛美さんに聞いてみてください。いろいろ教えてくれますよ。

佐藤さんのお米や野菜を使ったお弁当を販売しているコマデリの「走る!ロコキッチン」は5月は9日、23日です。

日時:火・水・金・土 11:00-夕暮れ

場所:緑区十日市場町819-10(JR十日市場駅より徒歩2分)

TEL:045-981-5239

 

 

<アグロスつちの里 あざみ野駅西直売所>

 

 

アグロスつちの里大橋さんが農薬や化学肥料に頼らずに丹精込めて育てた野菜やお米のあざみ野の直売所です。お近くの方はぜひご利用ください。

日時:毎週水曜日 11:00-13:30

場所:横浜市青葉区あざみ野2-12-4小川ビル前

問い合わせ:アグロス(のうえん)つちの里大橋さん 電話090-3315-4445

 

 

<はやし農園>

 

カモジケエリアでもっとも有名な農家である林さん。丁寧な仕事ぶりは野菜やお米にもあらわれています。知識が豊富なので、ぜひコミュニケーションも楽しんでください。出店スケジュールなどはFacebook「はやし農園」や農園ブログをチェックしてください。

 

 

<青葉グリーンファーム>

 

 

名物大将の内藤泉さんをはじめ、元気なスタッフが青葉区周辺で地元産を中心とした野菜を販売しています。軽トラ元気市、ベッカライ徳多朗、ハックドラック美しが丘店などに出店中

場所(事務所の住所):川崎市宮前区菅生3丁目30-3

問合:090-8434-9656

 

 

<コマデリ コマロコマルシェ>

 

毎週月曜日のコマデリ「走る!ロコキッチン」出店中の青葉台駅前郵便局さんではアグロスつちの里大橋さんが有機栽培の野菜を販売しています。すっかり定着して、大橋さんのおいしい野菜を楽しみにしているお客さんがどんどん増えています。

日時:毎週月曜日 12:00頃-14:00

場所:青葉台駅前郵便局 横浜市青葉区青葉台2-3-4

 

 

<とれたてみどり直売所 さら>

 

 

地産地消と障がい者支援をつなげる、横浜市緑区役所の野菜の直売所です。

ただいま緑区役所では耐震補強工事をおこなっており、販売場所が本庁舎に加え、仮設庁舎の2箇所になっています。

ブログでも情報をGETしてくださいね。

http://ameblo.jp/sara-ssj/

日時:毎週木曜日(祝・祭日は除く)10:00- *売切次第終了

場所:緑区役所本庁者と仮設庁舎

 

 

<徳江有機栽培野菜直売所>

 

 

有機栽培で野菜やお米を育てているのは、双子のご兄弟、直売所を切盛りするのは元気で明るいお母さんです。役割分担がしっかりできている徳江さんご一家。種は、固定種を取り寄せるか、自分たちで育てた作物から種とりをして苗をつくり、野菜を育てています。実に手間をかけた野菜づくりをしています。

日時:毎週月・水・土曜日 11:00-17:00

場所:徳江有機栽培野菜直売所(横浜市青葉区梅が丘7-11)

小池 一美
この記事を書いた人
小池一美ライター
横浜市青葉区出身。森ノオトのリポーター、走る!ロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で地元と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材と地域を楽しむ活動を展開中。
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