【満席・受付終了】2015年度森ノオトリポーター養成講座を1-3月に開催します(全6回)
「森ノオトのリポーターになって地域を取材したい!」「森ノオトの活動に参加したいのですが……」。今年度、森ノオトにこんなうれしい声がたくさん届きました。お待たせしました! 年に一度の森ノオトリポーター養成講座、2015年も開催します。森ノオトの仲間になりたい地域の女性たち、要チェックですよ♪

2014年度リポーター養成講座の様子。第1回目で、自分のビジョンと森ノオトというメディアを近づけるワークショップをおこなった

 

2014年は養成講座から8名が森ノオトのリポーターデビューを果たし、地域に出て素敵な記事をたくさん書いてくれました。

 

今年最も多くのアクセスと「いいね!」を集めたのは、「りんごの木子どもクラブ」の柴田愛子さんのインタビュー。リポーターデビュー間もないながたに睦子さんの力作です。

 

誰もが目を見張るがんばり屋さん精神を発揮し、専門的な取材に果敢にチャレンジしたのは板垣恭子さん。ダンボールコンポストを麻生区で広める活動や、草木染めの大家を取り上げた記事は、FMヨコハマKeep Green & Blueにも転載され、大きな反響を呼びました。

 

『たまプラーザの100人』の編集チームとして八面六臂の活躍を見せた清水朋子さん、遠藤聖子さん。建築家として独自の視点で住まいや暮らしを見つめた山川紋さん。音楽家らしい流れるような文章で読者を魅了した升本理央さん。青空保育の様子をカメラに収め、映像作家としての本領も発揮した斎藤由美子さん。リポーターデビュー後、出産という大仕事を成し遂げ、今度は赤ちゃんと一緒の体験記で復帰を果たした菊地明子さん……。

 

森ノオトで長く活動してきた先輩リポーターたちと一緒に「あおばを食べる収穫祭」のケータリング班や「3R夢なクッキング講座」でも活躍したり、初めての出産で子育てのアドバイスを受けたりと、リポーターたちの間で素敵な交流が生まれているのを見て、森ノオトを続けてきた意義を改めてかみしめた、今年1年でした。

 

また、今年は私たちのお母さん世代の女性も講座に参加し、条件からリポーターにはならずに森のなかま会員として私たちの活動を支えてくださっています。森ノオトの電力活動やマルシェなど、様々な形でサポートしていただき、地域の様々な団体とのつながりが生まれました。

 

ワークショップやペアインタビューをおこなうことで、リポーター同士が仲良くなれるのも魅力

 

森ノオトのリポーターは、専業主婦や、フリーランスのクリエイター、仕事をしながらも何とか時間を捻出して参加している人など様々ですが、「森ノオトエリアに暮らす子育て世代の女性」を参加条件としています。地域で過ごす時間が長く、地域でお金を使う、地域経済の担い手として、ぜひ地域を盛り上げ、地域を愛する仲間になっていただけたらうれしいです。

 

森のリポーターに参加する醍醐味は、今年、中島美穂さんが書いてくれた記事によく現れているので、ぜひそちらもお読みください。また、今年度のリポーター養成講座のレポートも、全4回で学んだことの内容が書かれていますので、チェックしてみてくださいね。

 

今年度は内容をパワーアップし、全6回の開催となります。修了した方は、4月から森ノオトのリポーターとして取材活動に参加できます。また、森ノオトのNPO賛助会員(森のなかま会員)にご加入いただけます。

 

多くの仲間との出会いを楽しみにしています。ふるってご参加ください。

 

(※なお、応募者多数の場合は、開催1週間前までに抽選いたします。予めご了承ください)

 

森ノオトの拠点・ウィズの森の心地よい空間での講座は、リラックスできる!?

 

 

■■ 森ノオトリポーター養成講座(全6回) ■■

 

第1回:1月16日(金)10:00-12:00

「メディアと自分の関係を知ろう」※講師:北原まどか

・ 森ノオトとは何を目指すメディアなのか

・ 森ノオトと自分の関係…何を表現するのか/どういうネットワークをつくれるか/地域との関わり方

 

第2回:1月30日(金)10:00-12:00

「編集プロセスと取材・執筆のノウハウ」※講師:北原まどか

・ ブログとメディアの違い

・ 記事が世に出るまでの編集プロセス

・ 取材アポイントの取り方

・ 伝わる文章を書くための予習ポイント

・ 文章の「背骨」の組み立て方

 

第3回:2月13日(金)10:00-12:00

「ヒトモノコトを魅力的に伝える写真術」※講師:高山えりか

・ 魅力的な写真を撮るためのノウハウ

・ 実際に撮影してみよう

・ 撮影した写真を編集する方法とは

・ 「編集」を意識して写真を撮ろう

★この回はカメラを持参ください。

第4回:2月27日(金)10:00-12:00

「メディアリテラシーを磨こう」※講師:北原まどか

・ ソーシャルメディアの活用法

・ 著作権について

・ エビデンス(科学的根拠)に基づいた記事

第5回:3月13日(金)10:00-12:00

「環境とエネルギー問題の基礎講座」※講師:北原まどか&梅原昭子

・ 子どもたちの未来、地球は大丈夫?

・ 温暖化のリスクから子どもを守るために

・ 我が家のエネルギーと仲良くなろう

第6回:3月27日(金)10:00-12:00

「森ノオトでマイプロジェクトを実現しよう!」※講師:北原まどか

・ 企画の作り方ワークショップ

・ 夢の企画、発表しよう!

・ お楽しみランチ交流会(予定)

※第2回目終了後から第4回目までの間に、実際に取材をして記事を提出していただきます。

<場所> ウィズの森(横浜市青葉区さつきが丘5-1)

※東急田園都市線青葉台駅より徒歩15分、またはバスで「若葉台中央」「中山駅北口」「青葉台営業所」行き「しらとり台」下車徒歩1分。お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

<参加費> 1回3000円(すでに森のなかま会員の方は2500円)あ

※ 全6回参加した方は、森のなかま会員(NPO賛助会員)に加入でき、リポーターになれます。

<参加対象者>

・ 森ノオトの読者

・ 森ノオトエリア(田園都市線中央林間-二子玉川、小田急線町田-登戸、市営地下鉄ブルーラインあざみ野-仲町台)在住の方

・ 25歳〜45歳くらいまでの女性

※ 単発での受講も可能ですが、森ノオトのリポーターへの参加は、本講座6回を修了した方に限らせていただきます。

※ お子様連れの参加も可能です。ただし保育はありませんので、参加者のみなさんとスタッフとで見守りましょう。

<森ノオトのリポーターになると……>

・毎月開催される編集会議に参加できます。

・森ノオトリポーター専用のFacebookグループに参加できます。

・同世代の素敵な仲間ができます。

・地域の多世代と仲良くなれます。

・自分のテーマに即した取材活動ができます。

・ 文章が上手になります。

・ 森ノオトの新オフィスで活動ができます。

・ 自分の発信拠点ができます。

・ 地域で自分の夢を表現できます。

<申込み方法>

・ 住所

・ 氏名

・ 生年月日

・ メールアドレス

・ 電話番号

・ お子様連れの方はお子様の名前と生年月日

・ 参加の動機

・ 森ノオトへのメッセージ

を明記して、メール([email protected])でお申し込みください。

申込み締切りは、1月9日(金)で、定員(8名)を越えた場合は抽選といたします。抽選の場合は1月14日(火)までに結果をお伝えします。

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく