3/10(木)第4回森ノオトメディアおはなし会~森ノオト流ネタの探し方〜 
森ノオト編集長の梶田亜由美と創刊者の北原まどかが、ローカルメディア運営の裏側をお話しする「森ノオトメディアおはなし会」。市民ライターや編集の仕事をしている方、これからライター活動をしてみたい方に、編集部の内側をひらきます。第4回の2022年3月10日(木)は、森ノオト流の「ネタの探し方」について明らかにします!

「森ノオトメディアおはなし会」は、2021年9月より隔月で、木曜日のランチタイムに実施してきました。第4回は「森ノオト流・ネタの探し方」がテーマです。

 

あるスタッフが読者にお会いした時、「森ノオトってどうやって書く記事を決めているんですか?」と聞かれました。森ノオトでは基本的に、ライター自身が書きたいネタ、取材相手を見つけてきて、編集長のサポートのもとそのネタをふくらませて切り口を見つけ、実際に取材してていねいに記事を書きあげます。「(自分発)だから、森ノオトの記事ってクオリティや熱量が高いんですね!」と、その質問をしてくれた方は納得したそうです。

 

森ノオトの編集会議は、ライター自身が持つネタをふくらませるうえで、とても大切な時間。一人で温めていたネタを、仲間に話すことで広がったり、新たな視点をもらったりする

 

私が「自分でローカルメディアをつくりたい!」と、生まれたばかりの長女を抱えてウズウズしていたのが今から13年前。その年の手帳には、「ローカルで会いたい、私にとっての有名人」の名前をリストアップしていました。青葉区や田園都市線沿線で活躍しているあの人、この人……年を経て、そこに名を連ねた人たちはすべて森ノオトに登場し、私自身、その方々と深い友人になったり、そのお店の常連になったりと、いい関わりを続けることができています。

 

その後森ノオトに入ってきたライターたちも、憧れのあの人にインタビューしたり、自分が見つけた「キラリと輝く才能を持った友人」を記事で紹介したりと、同じように森ノオトが人との結びつきを深める役割を果たしているのかもしれないな、と思います。

記念すべき森ノオト創刊1本目の記事に登場してもらったのは、青葉区桜台にある家具店「ウッディハート」の前社長・菅沼謙司さん(2009年11月20日掲載)。私自身が木や森に思いを馳せるきっかけをつくってくれた恩人だ

今回のおはなし会を準備するにあたって、梶田亜由美編集長に「新聞記者時代はどうやってネタ探しをしていた?」と聞いてみたり、私自身が出版社で働いていた時のネタ探しの仕方についても思い出したりしました。森ノオトの独自性もあれば、普遍的な要素も見つかったように思います。

 

当日は、森ノオトに掲載されている具体的な記事をひもときながら、さまざまなネタ探しのパターンをご紹介していきたいと思います。

ランチタイムに耳だけ参加、アーカイブでじっくり視聴など、お好きなスタイルで森ノオトの編集部の内側を知ることができます。ぜひ、ふるってご参加ください。

Information

<第4回森ノオトメディアおはなし会(オンライン) >

日時:3月10日(木)12:00-13:00(アーカイブ視聴あり) 

参加費:1,000円(森ノオトサポーターは無料) 

出演:北原まどか(森ノオト理事長)、梶田亜由美(森ノオト編集長) 

申し込みフォーム:(アーカイブ視聴受付中! 

https://forms.gle/EGhFvdEjguc3W6DaA  

(お申し込みの方に視聴URLをご案内します) 

 

 

*今年1月に開催した第3回メディアおはなし会では、森ノオトライターの活動について紹介しています。アーカイブ視聴の申し込みを受け付けています。

こちらの記事のインフォメーションよりお申し込みください。
▼▼1/13(木)第3回メディアおはなし会/森ノオトライター養成講座についてお話します!
https://morinooto.jp/2021/12/22/ohanashikai03/

この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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