
森ノオトでは、今年度、横浜市市民協働提案事業で、横浜市内の大学生が横浜市の「エシカル消費」や「生物多様性」について学び、取材し、発信する「スポーツ×エシカル学生取材プロジェクト」を行います!
横浜市経済局消費経済課では、人や社会、地域、環境などに配慮し、持続可能な経済活動を行う「エシカル消費」を推進しています。みどり環境局環境活動事業課では生物多様性に関する理解と環境にやさしい行動の促進のため、横浜F・マリノスと「生物多様性に係る普及啓発協定」を結んでいます。
財政局共創推進課では、NPOをはじめとする市民団体等の多様な主体と行政が対等に協働していくための枠組みづくりを担い、横浜市役所の「局」の垣根を超えて「エシカルなライフスタイル」を横浜市民に広めていくことに取り組もうとしています。
認定NPO法人森ノオトは、2026年度に横浜市市民協働提案事業によって、「情報」の力でそれぞれのテーマをつなぐことにチャレンジします。横浜市内の大学生とともに、実践者である横浜F・マリノスの協力を得て、スポーツチームの環境活動の価値を「発信」を通して広げていくのが本プロジェクトです。
◾️サッカーと環境貢献のトップランナー・横浜F・マリノス
横浜F・マリノスといえばJ1優勝5回、1993年のJリーグ設立当時から常に日本のプロサッカー界を牽引してきた強豪チームです。スポーツ界への貢献はさることながら、スタジアムでのごみ拾い活動やリサイクル活動、地域の小学校への環境出前授業を行っています。また、生態系保全やネイチャーポジティブを進めていく普及啓発活動も行っています。
一流の選手たちによるプレーで大観衆を熱狂させるプロスポーツの影響力をもって、環境課題に関心を持ち、暮らしの中から一歩を踏み出す人の背中を押す。
横浜市経済局が進める「エシカル消費」と、横浜市みどり環境局の「生物多様性」を、横浜市市民局の「市民協働」の文脈でつないでいく取材フィールドとして、本プログラムに横浜F・マリノスが協力してくださることになりました。
◾️このプロジェクトの担い手は大学生!!
その担い手となるのが、今回募集する「横浜市の大学生」です。
2026年度中に、横浜市で地域に根ざしたエシカル消費に関する取り組みや、横浜F・マリノスが実践している環境活動を調査・取材し、森ノオトのメディアで発信。さらに、そこから学生自身が学んだことを発表する「成果報告会」を行うことで、参加した学生にとっては環境課題への意識向上とキャリア形成につなげていきます。
以下のスケジュールで、年間を通した活動となります。横浜市内に在住、あるいは横浜市内にキャンパスのある大学に在学している大学生で、期間中の6回程度、平日日中に活動できることが条件です。
環境課題に関心のある人、メディアとして発信することに取り組んでみたい人、スポーツが好きな方、ぜひこの機会に挑戦してみませんか。
6月10日(水)にはこの活動のオンライン説明会を開催します(アーカイブあり)。ぜひご参加ください。

森ノオトでは昨年度、学生ライターを育成してGREEN x EXPO 2027のSNS取材チームを結成。学生たちが自らの言葉で「花と緑の市民参画」の意義を発信した
◾️スケジュール
※具体的な活動日は日付があるもの以外は今後調整となります。
2026年5〜6月:募集
2026年6月10日(水)20:00〜21:00:オンライン説明会開催(アーカイブあり)
2026年7月:①第1回ワークショップ
2026年8月:②森ノオトによるライター研修
2026年9〜11月:③取材期間(3チームに分かれて取材)
2026年11月23日:④森ノオト主催のエシカルマルシェ「あおばを食べる収穫祭」へ参加
2026年12月〜2027年1月:⑤成果報告会の準備
2026年2月:⑥成果報告会(会場:未定)
2026年3月:ふりかえり(オンライン)

スポーツ×エシカル学生取材プロジェクト 募集要項
応募条件:
・横浜市内に在住、あるいは横浜市内にキャンパスのある大学に在籍している大学生
・6月に開催されるオンライン説明会に参加すること(アーカイブあり)
・期間中に6回程度、平日の日中に活動できること
・認定NPO法人森ノオトが実施するライター研修に参加すること
・パソコンを使って記事を書けること
・活動日6回の交通費は支給あり
受け入れ人数:
最大10名(応募多数の場合は申込フォームの作文による選考あり)
募集期間:2026年5月25日(月)〜6月21日(日)
以下の応募フォームよりお申し込みください
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