6月の「森のマルシェネットワーク」情報
美しく咲く、アジサイに目を奪われる季節になりました。田植えシーズンも終わって雨の季節が始まります。そんなジメジメする季節は、ジモトの新鮮な瑞々しい夏野菜を食べて、ココロもカラダもスッキリさせましょう。

<めぐる布市>

森ノオトのアップサイクル工房AppliQuéが開く、リサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」おかげさまでたくさんのファンの方や、多くの口コミに支えられて3年目に突入しました。そんな節目に当たる今月は、レトロ感多めです。是非宝探しをするように楽しんでください。 

 

日時621日(火)-29(水)*625、26日はお休み 

10:00-11:30/11:30-13:00/13:0014:30(事前予約制 

入場料:前払い500円 (前払い、森ノオトサポーターは無料) 

場所:森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3) 

 

 

<森ノオトセレクト・ウェブいいかも市>

ウェブいいかも市は、月に一度の共同購入スタイルで、つくり手の顔が見えて、ごみがなるべく出ない新しいお買い物を提案しています。ジモトや、サスティナブルな視点でセレクトした「いいもの」がギュッとつまったラインナップで、皆様の豊かな暮らしに寄り添います。便利な配達サービスもあります。 

 

日時624日(金) 事前予約申込み制 

場所:森ノオウチ (横浜市青葉区鴨志田町818-3)

 

<あざみ野フェローマルシェ> 

横浜市民ギャラリーあざみ野では、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、認め合える関係性が築かれる願いをこめて、マルシェを定期開催しています。6月は今年度最初の開催です。出店団体はホームページをチェックしてください。ココでしか出会えない素敵な一品を是非見つけてください。 

 

日時:6月7日(火10:30~14:30 

場所:アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1-17-3) 

 

 

<萬駄屋> 

 

最近よく目にするようになってきている萬駄屋の藍色が印象的なキッチンカー。萬駄屋は、スパイスアップ編集部が運営する「移動販売型超ローカルメディア」です地域に眠っている商品・サービスを提供しながら支援する取り組みです。詳しい出店スケジュールなどはホームページをご覧ください。 

 

日時:67日(火)10:30-14:30 ※出張!すぷらすローカルマルシェ 

場所:アートフォーラムあざみ野 

 

日時:6月12日(日)10:00-16:00 

場所:喜寄窯工房 

 

日時:6月14日(火)15:00-19:00 

場所:旧アーバンクリニック 

 

日時:6月15日(水)10:30-13:30 

場所:すすき野団地集会所前 

 

日時:616日(木)103013:30   

場所:里のengawa(横浜市青葉区寺家町522) 

 

日時:625日(土)103014:00   

場所:CO-NIWAたまプラーザ 

 

日時:628日(火)103013:30 

場所:山内図書館前 

 

<1dayアミューズメント> 

 

ワクワクする、あんなモノやコトに出会えそうな、マルシェが満を持して開催されます。フードや小物、ワークショップなど手作りの楽しさや温かさをお持ち帰りください。 

 

日時:612日(日)10:00-16:00 

場所:喜寄窯工房(横浜市青葉区恩田町1002-1) 

 

 

<都筑野菜朝市>

 

都筑区では、官民が一体となって「都筑野菜」の普及を進めています。都築野菜の魅力を知って、ご近所の直売所にも実際に足を運んでもらいたいと定期的に朝市を開催しています。都筑区役所は横浜市営地下鉄センター南駅から徒歩数分なので立ち寄り易さも魅力です。 

 

日時:614日(火)、25日(土),28火) 9:3012:00(売切終了)天候の影響等により、農作物の品薄や予告なしに中止する場合があります。 

場所: 都筑区総合庁舎駐車場横通路 

 

 

 

<あおばマルシェ>

 

青葉区の魅力のひとつである農業。青葉区役所では、地産地消が暮らしの中で身近に感じられるようにと、毎月第3木曜日にマルシェを定期開催しています。。新年度からニューフェイスも増加わって賑わいも増しています。お買い物300円ごとにもらえるシール10枚を集めて、オリジナルエコバックがもらえる「あおばマルシェクラブ」も楽しんでくださいね。 

 

日時:616日(木)1130-15:00 ※売切終了 

場所:青葉区役所1階 ※区役所の駐車場は有料 

 

 

 

<CO-NIWAマルシェ> 

 

CO-NIWAマルシェは、ただモノを売るだけでなく、たまプラーザに縁のある出店者や地域住民とのつながりを大切にしたいとの思いで、毎月開催されています。丁寧な開催レポートも定期掲載中。たのしそうな様子がうかがえます。ボランティアの方々が準備や撤収を行い、開催を重ねながら、賑わいが増しています。今後も注目です。 

 

日時:618日(土)10:00-16:00 

場所:CO-NIWAたまプラーザ(横浜市 青葉区美しが丘1-8-1) 

 

 

<チッチェーノ・チッタ> 

 

商売から街や人との関わりを考えるキッズタウン「チッチェーノ・チッタ」。小学生と中学生の社長!さんたちが企画・準備したショップが集います。是非かわいい社長さんに会いに行ってみよう! 

 

日時:6月25日(土)10:30-14:00 

場所:CO-NIWAたまプラーザ(横浜市 青葉区美しが丘1-8-1) 

 

<JIKEマルシェ> 

 実は森ノオトが運営に関わっている、JIKEマルシェ5月に開催されて大盛況でした。6月はさらに出店者も増えてますます盛り上がりそうです。青葉区の旬の恵みを味わいに、是非お越しください。 

 

日時:630日(木) 11:00-14:00 

場所寺家ふるさと村四季の家(青葉区寺家町414 

 

 

<はやし農園> 

カモジケエリアでもっとも有名な農家である林さん。丁寧な仕事ぶりは野菜やお米にもあらわれています。知識が豊富なので、ぜひコミュニケーションも楽しんでください。出店スケジュールなどはFacebookはやし農園」をチェックしてください。

 

 

<軽井沢やさい館>

森ノオトでお馴染みの、シモヤマランドスケープ軽井沢園さんのやさい直売所です。出来る限り農薬に頼らない丁寧な野菜作りをしています。きれいに陳列された野菜がその仕事ぶりを物語っています。日曜日を除く毎日、朝から販売しているのでとっても便利です。

 

日時:毎週月曜日~土曜日 900-1700

場所:青葉区しらとり台33-1

 

<佐藤農園「野彩家」>

佐藤農園さんの看板娘佐藤愛美さんをはじめ、女性で切り盛りしている直売所です。ハウス栽培のトマトも豊富に並んでいます。他では見かけないような野菜もあるので、これ何?と思ったら積極的に聞いてみましょう。調理方法など親切に教えてくれますよ。

 

日時:火・水・金・土 13:00-1700売切終了

場所:緑区十日市場町819-10JR十日市場駅より徒歩2分)

 

<青葉グリーンファーム>

ベッカライ徳太朗などで地元産を中心とした無農薬野菜を販売しています。名物大将の内藤泉さんは、いつも元気にお客さんを迎えてくれます。野菜に関するいろいろなことを分かりやすく教えてくれますので、是非話しかけてみてくださいね。

 

問合せ:090-8434-9656

 

<アートフォーラムあざみ野「まんなかのパンやさん」「アートプラザのお弁当やさん」>

日曜日に週替りでコマデリbananeira.(ドイス バナネイラ)などのキッチンカーがランチを販売しています。平日にはおいしくて、からだにやさしい、焼きたてパンがたのしめる「まんなかのパンやさん」、「しろくまのパン屋さん」の販売する曜日ももあります。お立ち寄りの際は是非ご利用ください。

詳しいスケジュールはコチラでご確認ください。

 

場所:アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1-17-3

この記事を書いた人
小池一美ライター
横浜市青葉区出身。森ノオトのリポーター、走る!ロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で地元と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材と地域を楽しむ活動を展開中。
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