6月23日はJIKEマルシェへ!美しい田園風景と地元野菜が楽しめる大人気マルシェ、今年もはじまります。
今年5年目を迎えたJIKEマルシェ。美しい田園地帯が広がる寺家町で、地元産の新鮮野菜や季節によりスイカや柿などの果物、それらを使ったお弁当やスイーツ、加工品や鉢物などのお買い物が楽しめます。出店者さんとの交流やお買い物後の散策も楽しみの一つ。日常からはなれて楽しいひとときを過ごしに来ませんか。

5月半ばころの寺家町の風景。田植えの準備が進んでいます

横浜市青葉区にある「寺家ふるさと村」では田植えがはじまり、ホタルも飛び始めました。寺家ふるさと村に初めて来た人は必ず「ここ本当に横浜?」と言う、まるで100年前にタイムスリップしたような風景に心癒やされる場所です。東急田園都市線・青葉台駅方面から寺家ふるさと村へ入る入口にある「四季の家」は、寺家ふるさと村のビジターセンターとして、訪れる人を迎えています。

四季の家入口付近 マルシェ当日は飾りつけしてお出迎えします

四季の家エントランス。マルシェ当日はオープン前からたくさんの方が訪れます

その四季の家が主催している地産地消マルシェが「JIKEマルシェ」。「寺家ふるさと村の田園風景を未来世代につなぎたい」をテーマにしています。地元の農家さんの新鮮朝どれ野菜は毎回大人気で、マルシェのオープン目指してたくさんの人が訪れます。

お弁当やスイーツ、野菜の加工品や石けん、鉢物などもファンの方が多く、寺家町の豊かさを感じるとともに、出店者さんや来場者さんの寺家愛を感じます。

 

四季の家の施設を丸ごと使って開催するので、キッチンカーのできたてグルメが楽しめるのもポイント。休憩スペースも用意していますので、お買い物の後はお弁当やスイーツ・コーヒーなどを片手にほっと一息つけます。

地元産の素材を使ったデリや加工品も人気

車場スペースにはキッチンカーも出店、できたてグルメが楽しめます

年4回の開催で、初回は6月23日(火)です。とうもろこしやトマトなどの夏野菜が並ぶでしょうか、今から楽しみです。毎回四季の家のスタッフさんが心を込めて準備する、アットホームなマルシェ。四季の家駐車場は台数に限りがございます、マルシェ当日は大変混み合いますので公共交通機関でお越しくださいね。エコバッグも忘れずに!ご来場お待ちしています。

 

6月の出店予定者はこちら

*出店者・出店内容は変更になることがあります

 

<新鮮野菜>

▶︎金子ぶどう園

▶︎はやし農園

▶︎社会福祉法人グリーン

▶︎矢口農園

▶︎Sunday farm

▶︎南農産物直売所

▶︎あおばアグリケーション

 

<季節の加工品・スイーツ>

▶︎里の恵季・made in 寺家

▶︎横浜あおば小麦プロジェクト

Ray’s Cookie Sandwich

▶︎お果子工房 Ichigo-e

 

<お弁当・デリ・飲み物>

▶︎CON LE MANI(コンレマーニ)

▶︎シュタットシンケン

︎デリオット

▶︎コマデリ

▶︎ café HERO’s

 

<石けん・鉢もの(多肉植物)>

▶︎aoitori

▶︎みつば堂園芸

 

Information

取材先の住所、電話、URL、営業時間など読者がアクセスできる情報を記載してください。

JIKEマルシェ

日時:2026年6月23日(火)10時30分〜14時30分
会場:四季の家(青葉区寺家町414)   *雨天も開催
アクセス:https://jike-shikinoie.jp/access/
主催・問い合わせ:四季の家(045-962-7414)
協力:横浜市みどり環境局・認定NPO法人森ノオト

Instagram:https://www.instagram.com/jikemarche/

Facebookページ:https://www.facebook.com/jikemarche

 

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この記事を書いた人
坪井陽子スタッフ/ライター
横浜市戸塚区出身、森ノオトの記事にあこがれて青葉区に移住。20数年の会社員生活を経て、2024年から森ノオトに参加。地域や人に興味があり、なんにでも首を突っ込みたがる良くも悪くもおせっかい。4児の母。
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