11/23(木・祝)は藤が丘へ出かけよう!あおばがもっと好きになる。エコ&サスティナブルなマルシェ「あおばを食べる収穫祭2023」を開催します
2023年11月23日(木・祝)に、NPO法人森ノオトは東急田園都市線・藤が丘駅の藤が丘駅前公園にて、エコ&サスティナブルをテーマとしたマルシェ「あおばを食べる収穫祭2023」を開催します。新たな出店者もお迎えし、約30店舗の地域のお店がみなさんをお待ちしています。

森ノオトは11月23日(木・祝)に、東急田園都市線・藤が丘駅の藤が丘駅前公園でエコ&サスティナブルをテーマとしたマルシェ「あおばを食べる収穫祭2023」を開催します。

 

2013年からスタートしたこの収穫祭は、コロナ禍をはさんで昨年、3年ぶりに復活しました。あいにくの天候となったにもかかわらず、たくさんの来場者が訪れ、ハードな雨の寒さをはね飛ばす、あたたかな1日として記憶に残りました。

 

9回目となる今年は!とお天気を祈りつつ、丁寧に準備を進めています。地域の皆さまに青葉区の「おいしい、楽しい」を届けてくれる出店者、29店舗が揃いましたよ。

過去開催時の様子。藤が丘駅前再開発の状況によっては、この公園が使えるのも今年が最後かも?!

このお祭りの最大の特徴は、なんといってもリユース食器!

2013年の初回から、飲食ブースでのリユース食器の使用のほかマイ食器、マイバックの持参を呼びかけ、主催者が回収するごみは毎年45リットルのごみ袋1袋に抑えています。森ノオトと同じく鴨志田町に事務所を構えるNPO法人WAVEよこはまの協力のもと、出店者にもごみを減らしたいという趣旨にご賛同いただき、今年もリユース食器でごみの出ないお祭りを目指します!

リユースブースだけでなく、設営から撤収までたくさんのボランティアさんによって運営されています

今回集った出店者の数は29。今年は初出店、久しぶりの出店者が多く、現在ニューフェイスの横顔を記事で紹介するために、取材も鋭意進行中です!

 

収穫祭へご来場の前にぜひ、出店者をチェック!そして、森ノオトでは現在実施中の法人設立10周年の寄付キャンペーンのリターンとして、収穫祭で使えるクーポンをご用意しました。本マルシェを主催する森ノオトへの応援もよろしくお願いします!詳細はこちらの記事をチェック!

▼設立10周年寄付キャンペーンで収穫祭も応援!!当日使えるクーポンをプレゼント

 

※森ノオトで取材実績のある出店者は下線リンクつき。ただし、お店の情報は掲載時のものになります。最新情報はお店のHPをご覧ください。

地域のお店とお客さん、そしてお客さん同士もつながりが生まれるマルシェ。同窓会さながら「久しぶりー!」という歓声が毎年飛び交います

*** FOOD & VEGETABLE ***

1:コマデリ

地産地消の素材で作る、もはや青葉区内では定番のお弁当。塩ブタBOXやコマロコカレー。目印の可愛いケータリングカーを探してね!from 鴨志田町

 

2:CON LE MANI(コンレマーニ)

奈良北商店街で彫金師と衣装デザイナーの夫婦が営むクラフトカフェ&デリ。スープや焼き菓子など創作料理の世界観をお楽しみに!from奈良町

 

3:Trang’s Vietnam Dining(チャンさんのベトナム食堂)

初出店!ベトナム出身のチャンさんのバインミーは一度食べたら、またすぐ食べたい!森ノオトスタッフもファン多数。本場の味を召し上がれ!from たまプラーザ

 

4:OHAYOGOZAIMASUCOFFEE

初出店!鴨志田町の朝に「おはようございます」を届ける今年2月にオープンしたコーヒー専門店。店主の小粋なトークも収穫祭に初お目見え♪  from 鴨志田町

 

5:Billys cafe&dine

毎回、進化を遂げるビリーズは、収穫祭の常連店!今回はとんこつ塩焼きそばで登場です! from藤が丘

 

6:リバイヴレシピ テンゾ

収穫祭と言えば、そして青葉区で地産地消といったらこのお店!青葉区産の野菜をたっぷり使った数々の料理が今年も楽しめますよ! fromもえぎ野

 

7:YES!!カツサンド

初出店!2020年にたまプラーザにオープンしたカツサンド専門店が収穫祭初登場。柔らかなカツにパンにも染み込んだオリジナルソース、初めて食べてもなんだか懐かしい逸品をぜひ。fromたまプラーザ

 

8:ウチルカ

鴨志田の小さな工房で作られるオリジナルチーズケーキは、今や全国区の人気商品。久しぶりの収穫祭出店で、進化したウチルカ必見です! from 鴨志田町

 

9:シュタットシンケン

毎回長蛇の列で売り切れ必至!本場ドイツ仕込みの炭火焼フランクにホットドッグ、ローストチキン!ガブリと豪快にかぶりついちゃいましょう。 from 奈良町

 

10:青果ミコト屋

もう知らない人はいない?!全国区の知名度を誇る、旅する八百屋が地元に構えた実店舗。季節のフードで収穫祭を盛り上げてくれます! from梅が丘

 

11:tete CAFE

初出店!2021年オープン。パリの路地裏かと思うようなオシャレな佇まいで本格フレンチが楽しめるカフェ。手の込んだフレンチなお弁当で初登場です! fromもえぎ野

 

12:DOG GOODS & CAFE SHEi

初出店!青葉区では珍しい、愛犬と一緒に入れるドッグカフェ。農薬・化学肥料不使用の旬の野菜のカフェメニューで収穫祭初登場!ワンちゃんグッズの販売も! from若草台

 

13:萬駄屋(よろずだや)

昨年は雨の中でもひときわ会場を盛り上げてくれた、もはや収穫祭ベテラン?!の「駄」印。青葉区の旬の商品を積んだキッチンカーで登場だ! from青葉区を縦横無尽に駆け巡り中

 

14:里の恵季

初出店!寺家ふるさと村の顔となりつつあるシェアスペース里のengawaが、今年新たに開いた地産地消のアンテナショップ「里の恵季」。丁寧につくられた寺家町産の加工品や雑貨で初登場!from寺家町

 

15:横浜あおば小麦プロジェクト

青葉区で栽培した小麦を使った地産地消プロジェクト。社会福祉法人グリーンのつくる青葉区産小麦は青葉区内のさまざまな飲食店のメニューで使われています。今回は、パン、麺などの小麦を使った商品が並びますよ!

 

16:ココロベーカリー

昨年は初出店にもかかわらず、早々に売り切れた、国産小麦100%の無添加の生地でつくるパン屋さん!ココロあたたまる惣菜パンからおやつパンが並びます!from柿の木台

 

17:クアットロパンキーネ

青葉区の名店との呼び声高い、極上のジェラート専門店。近隣の農家さんの果物やお野菜を使った旬なメニューも楽しめます。今年はショーケースを持ち込み登場だ!from 柿の木台

 

18:2bananeira.(ドイスバナネイラ)

柿の木台のヴィーガンカフェがお届けする植物性100%メニューをお楽しみに。あふれる愛とアイデアでエネルギーチャージ!from柿の木台

 

19:お果子工房ichigo-e

初出店!素材にこだわった体にやさしいおやつ屋さん。オートミールの焼き菓子と生菓子が並びます。小児がん募金活動のレモネードパークとのコラボ出店でレモネードの提供も! from もえぎ野

 

20:はやし農園

優しい笑顔のナイスガイ、青葉区で最も知られる農家さんの1人、林さん。寺家ふるさと村エリアの畑で作られた新鮮な冬野菜と新米で、食卓をにぎやかに!from寺家町

 

21:あざみ野商店会

個性豊かなお店揃いのあざみ野商店会。雑貨、パン、スイーツなどあざみ野のイチオシの商品を引っ提げて出店!fromあざみ野

雨の中でもたくさんの親子連れが訪れてくれた昨年。子ども向けワークショップも複数出店しているので、お楽しみに!

*** WORKSHOP & FLOWER & CRAFTS ***

22:藤が丘商店会

地域に根ざした、小さな良いお店がたくさん集まる藤が丘商店会。趣向を凝らした子ども向けゲームが毎年人気です。今年は商店会ゆるキャラ、汁ウィン、汗ウィンに出会えるか?!from藤が丘

 

23:めぐる布市

森ノオトのアップサイクルプロジェクト。全国から寄付で集まる布や手芸用品を使って、ぬいぐるみづくりのワークショップ店を開きます!子どもも大人もチクチクしませんか?from鴨志田町

 

24:パルシステム神奈川

ふだんのお買い物や宅配のお世話になっている人も多いでしょう。毎年、お子様が楽しめるお菓子釣りゲームで盛り上げてくれる、収穫祭常連店です!

 

25:Saion-おきなわの手しごと

初出店!青葉台の住宅街に佇む沖縄のやちむん(陶器)のセレクトショップ。沖縄愛あふれる店主の目利きで選んだ器たちが並びます。秋深まる横浜に南国の風を運んでくれそう!from 松風台

 

26:一般社団法人青葉台工務店

「青葉台の町なみを美しくしたい」と青葉台近隣にある工務店5社で立ち上げた団体。「ノコギリで木を切り、玄翁(げんのう)で釘をうち、ドライバーでビスを締める」大工トライアスロンが収穫祭に帰ってきた!親子向けの大工体験が楽しめます。 from 青葉台

 

27:konita

青葉台エリアのオシャレなまちのお花屋さん。洋服のようにスタイリングしてくれるブーケやスワッグが大人気。生花とドライフラワーが並びます。fromつつじが丘

 

28:アトリエデルフィ

花や緑の苗がセンスよく並ぶ収穫祭常連のお店。明るくておおらかな店主が、「いつも枯らしてしまう!」という人にも育てやすい苗の育て方のアドバイスをくれたり、植物のある暮らしの楽しさを教えてくれますよ。fromたまプラーザ

 

29:PIRICA STYLE & SARA(特別出店)

収穫祭のチラシデザインを長年担当していたデザイナーPIRICAが伊豆より特別出店。古巣青葉区で、オリジナル陶芸作品や雑貨販売、陶芸絵付け体験も!なんといっても店主のパリピ感を一度は体感してほしい! from:静岡県下田市

 

Waveよこはま

洗ってくりかえし使えるリユース食器は、なんでも使い捨ての暮らしに「ちょっと待った!」と、立ち止まって見直すきっかけを与えてくれます。会場内で使ったリユース食器はこちらに返却を。

 

NPO法人森ノオト

今年法人設立10周年お迎えた森ノオトブースでは、10th寄付キャンペーンもPRしています!迷子や落とし物、会場案内、その他お困りごとがあったらステージ前の本部テントで承ります。

 

■エコブース

会場内で暮らしの中ですぐにでもチャレンジできそうなエコアイデアを紹介!リユース食器回収とともに、コンポスト体験もぜひ!

 

 

*** NPOブース  ***

今年初の取り組みとして、青葉区内で活動するNPO法人を紹介する「NPOブース」を設けます!遠いどこかで起きている社会課題ではなく、足元の地域にある課題に取り組む団体、実現したい未来に向かって日々活動している団体など、個性あふれる5団体が集まりました。各団体のスタッフの皆さんに、どんな活動をしているのかぜひ聞いてくださいね。

 

出店団体

NPO法人街の家族 from奈良町

NPO法人スペースナナ fromあざみ野

NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ from鴨志田町

NPO法人パノラマ from青葉台

NPO法人WE21ジャパン青葉 from青葉台&あざみ野

 

 

*** STAGE  ***

さて、今年も青葉区の個性豊かなDJたちが会場を盛り上げてくれます。NPO法人パノラマの石井正宏さんとちゃんこみさんによるステージ、今年はどんなアツいステージにしてくれるのか、わくわくしています!

NPO法人パノラマの石井さん

ステージ音響は、今年も森ノオトの動画の音楽を担当してくれたエンジニア、フジッキーこと藤木和人さんにサポートいただき、ステージ司会進行は森ノオトライターでもある塚原敬子さん!

 

さらに青葉区役所からFCV(燃料電池自動車)がやってきて、展示&ステージの給電をします!来年、区政30周年を迎える青葉区の取り組みも紹介予定です。

 

 

*** 協賛  ***

普段から地域に根付き活動する15の店舗、団体の皆様が、あおばを食べる収穫祭の心強い協賛です。協賛の皆様については、公式SNSで順を追ってご紹介していきます。ぜひチェックしてくださいね。

 

・アトリエデルフィ

・横浜あおば小麦プロジェクト

・YES!!カツサンド

・Saion -おきなわの手しごと-

・一般社団法人青葉台工務店

・Woody Heart(ウッディハート)

・3丁目カフェ

・青葉台駅前郵便局

・あおばファミリー歯科

・にじのことり

・TSUBAKI食堂

・STUDIO & CAFE BALENA(バレーナ)

・横浜わかやぎ

・トヤマ時計眼鏡店

・藤が丘商店会

 

盛りだくさんに青葉区の魅力がつまった「あおばを食べる収穫祭2023」。収穫祭に来たら、きっとこのまちがもっと好きになるはず。会場でお待ちしています!

Information

「あおばを食べる収穫祭2023」

日時:2023年11月23日(木・祝)10:00〜15:00

※小雨決行、荒天の場合は中止

会場:藤が丘駅前公園(横浜市青葉区藤が丘1-29-1、東急田園都市線・藤が丘駅徒歩1分)

主催:特定非営利活動法人森ノオト

協力:藤が丘商店会、上谷本連合町内会

後援:横浜市青葉区、横浜市環境創造局「横浜市みどりアップ計画に基づく事業」

 

公式Instagram

@aobashukakusai

公式Facebookページ

https://www.facebook.com/aobashukakusai

Avatar photo
この記事を書いた人
森ノオト編集部編集部
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森ノオトのつくり方

森ノオトは寄付で運営する
メディアを目指しています。
発信を続けていくために、
応援よろしくお願いします。

もっと詳しく